中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国サードパーティアプリストア再編!アリババ、Baidu傘下が事業見直し

中国のサードパーティアプリストアの事業再編が進んでいる。アリババ傘下の『PP助手』はiOS版を2月28日を以てダウンロード停止、Baidu傘下の『91』と『安卓市场』もサポート停止を発表した。『PP助手』は2016年1月の段階で月間アプリダウンロード数10億回を記録、『91』はBaiduが約2090億円を投じて買収していた。
海外市場情報

【売上情報】PUBG Mobileトルコ市場が日本を超える!NetEaseは約8割が日本市場売上

『Sensor Tower』は2020年1月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、1月の中国産スマホゲームの海外売上Top1は、売上高約91.3億円、前月比35.6%増を記録したテンセントの『PUBG Mobile』で、トルコ市場での売上が日本市場を超え、米国に次ぐ2番目の規模になっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|まとめ】テンセント資本政策、中国パブリッシャーTop30、米国スマホ市場など

今週の中国ゲーム市場まとめ。中国スマホゲームパブリッシャーTop30発表。資本政策ではテンセントに動きがあり、bilibili株の持ち株比率が18%に上昇、ドイツのシューター系開発会社『Yager』へ出資などのニュースが入ってきた。他には、最新『版号』取得状況や米国市場規模、中国旧正月期間のユーザー動向調査など。
資本政策

【資本政策】テンセント bilibiliの持ち株比率を18%に増やす!

2月10日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)は株主の持ち株比率の変更を開示し、テンセント・ホールディングスの持ち株比率が18%になったとした。テンセントはbilibili上場前の持ち株比率は5.2%であったが、上場後も株式取得を進め、2018年10月には持ち株比率を12.3%まで増やしていた。
規制情報

【規制情報】AFKアリーナのLilith新作が『版号』取得!テンセント、NetEase新作も

2月10日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計53タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。53タイトルの内カジュアルゲームが28作と前回に続き大半を占めている。また、今回はテンセント、NetEase、Lilith Gamesなど大手ゲーム会社のタイトルも『版号』を取得している。
中国市場データ

【中国市場データ】王者栄耀 DAU9535万!中国旧正月のインターネット利用状況は?

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中国では旧正月休暇の延長などの対策が取られた。在宅時間が増えたことで、スマホゲーム市場にどの様な変化が起こったのか。中国でモバイル・インターネットの調査を行う『Mobile Quest』が発表した2020年旧正月期間の中国モバイル・インターネット利用に関するレポートを要約して紹介したい。
資本政策

【資本政策】テンセント ドイツのシューターゲーム開発『Yager』へ出資

『VentureBeat』は中国ゲーム最大手テンセントがドイツのゲーム開発会社『Yager Development』に出資したと報じた。出資金額は明らかにされていないが、『Yager Development』は今回得た資金を自社パブリッシング事業と現在開発中の新作シューターゲーム『The Cycle』に使うとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国パブリッシャーTop30!AFKアリーナのLilith、2次元系が躍進!

『Sensor Tower』は2020年1月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。世界各国のApp StoreとGoogle Playでの売上を元にした同社統計によると、1月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30上位に変動は無いものの、2次元系パブリッシャーが多くランクインしたとしている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年Q4米国スマホゲーム市場規模は4730億円!中国ゲームはシェア伸ばす

『Sensor Tower』は米国のスマホゲーム市場の売上規模などをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2019年Q4の米国App StoreとGoogle Playの売上規模は約4730億円で、売上ランキングTop100における中国ゲーム数は18タイトル、売上規模は約462億円に達したと言う。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|まとめ】旧正月期間 中国ゲーム会社は何をした?イベント、新型コロナ寄付など

中国で大ヒット中の『PUBG Mobile』中国版にあたる『和平精英』の旧正月期間に行われた目玉イベントの詳細、旧正月期間中AppStoreのダウンロードランキング1位を維持したハイパーカジュアルゲームのヒットの秘訣を紹介。他には『版号』取得状況や中国パブリッシャーTop30、新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組みなど。
売上ランキング

【売上ランキング】旧正月期間の中国AppStoreランキング動向は?新作はリリース控える

Lilith Gamesの『AFK Arena』は1月3日のリリースから1ヶ月を経過したが、セールスランキングTop3常駐に成功している。また、Top15入りしたテンセントの『歓楽斗地主』は2013年にリリースされたゲームだが、旧正月という特殊な時期を見事に捉え、20位~30位台からランキングを上げている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】旧正月期間DLランキング1位のハイパーカジュアルゲーム!ヒットの要因は?

旧正月休暇中に感染が拡大した新型コロナウィルスの影響で、休暇の延長や、不要不急の外出を控えるなどの動きがでた。これにより増加した可処分時間がゲームに回された側面は少なからずあるように思う。そんな特殊な旧正月期間中、App Storeのダウンロードランキング1位を獲得し続けた『Brain  Out』ヒットの裏側に迫りたい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】『和平精英』が行った中国初の旧正月イベント!目的は課金にあらず!?

『中信建投証券』がテンセント『王者栄耀』の2020年1月売上規模を約1453億円と予測するなど、新型コロナウィルス発生の影響で外出が控えられた今年の旧正月期間のゲーム業界の賑わいに注目が集まっている。『王者栄耀』と同じく中国で高い人気を誇る『和平精英』が旧正月期間中に行った目玉イベントの様子を以下に紹介したい。
Others

【中国ゲーム市場動向】中国ゲーム業界に新型コロナウィルス感染拡大防止支援の輪が広がる

中国武漢市で発生が報告された新型コロナウィルス感染症の感染拡大に際し、旧正月休暇の延長など、中国ゲーム業界にも影響がでている。そんな最中、中国ゲーム系各社は物資、資金面で感染拡大に向けた支援を行っている。中国ゲームメディア『遊戯茶館』が各社の対応をまとめているので、要点をまとめて紹介したい。
規制情報

【規制情報】2020年『版号』取得ペースは現状昨年と変わらず!NetEase新作が版号取得

1月22日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計48タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。48タイトルの内スマホゲームが46作と大半を占めており、その中でもカジュアルゲームが22作と半分近い数字となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国パブリッシャーTop30!2次元新作ヒットで順位変動!

『Sensor Tower』は2019年12月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。中国App Storeとその他世界各国のApp StoreとGoogle Playでの売上を元にした同社統計によると、12月の中国スマホゲームパブリッシャーの売上Top1はテンセントとなった。
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【PR】中国に運営小会社設立したNHN STインタビュー!同社の主力3事業の強みとは?

2007年にNHN Japanからスピンアウトして中国・大連に設立したNHN STは、ゲーム運営事業から開発、QA、ローカライズ、クラウドサービスまでワンストップでサービスを提供している。9割近くがバイリンガルと話す、同社CEOの崔氏と日本事業責任者の蔡氏が語る、NHN STの強みとは?
週刊中国ゲーム業界

【週刊|まとめ】『崩壊3rd』新ムービー、中国、韓国市場規模、bilibiliユーザー投票など

今週の中国ゲーム市場まとめ。2020年最初の大ヒット作となった『AFK Arena』の配信責任者張氏インタビュー、中国App Store売上規模、韓国スマホゲーム市場規模、『崩壊3rd』のmiHoYoはUE4を用いたCGムービーを公開、bilibiliユーザーが選ぶ2019年のベストスマホゲームは『アークナイツ』など
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