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海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】『フェアリーテイル』コラボの『荒野行動』単月売上過去最高も『PUBG』には及ばず

『Sensor Tower』は8月の中国スマホゲームの全世界売上Top30タイトルを発表した。8月の海外市場の売上Top1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』の2作となり、1位と2位をバトロワ系のゲームとなった。またTop3とTop4は『Lilith Games』の2作だ。
新作情報

【新作情報】Appleイベントに登場!『ダークソウルライク』中国ゲーム『Pascal’s Wager』とは?

中国ゲームがまた一つ世界に認められた。Appleは自社発表会壇上で中国スマホゲーム『Pascal’s Wager(帕斯卡契約)』のデモを行った。中国ゲーム大手『Giant』のインキュベーション施策の下、中国ゲーム開発スタジオ『Tip Works』が開発を行う『Pascal’s Wager』とはどの様なゲームなのか?
インタビュー

【インタビュー】bilibili副総裁インタビューから見えた中国2次元スマホゲームが抱える問題とは?

中国のゲームメディア『遊戯葡萄』が『bilibili』副総裁の張峰氏にインタビューを行った。日本でも『崩壊3rd』や『アズールレーン』などの中国2次元スマホゲームがヒットを記録し、同ジャンルの日本進出が勢いを増している。インタビュー内容は多岐に渡るため、内容を限定、要約し紹介するが、そのエッセンスだけでも伝わると幸いである。
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売上ランキング

【保存版】2019年上半期中国ゲーム企業売上・純利別Top25発表!

中国ゲーム系上場企業の2019年上半期決算が概ね出揃った。中国ゲーム大手各社の売上別、純利益別のTop25を以下にまとめているので、中国ゲーム企業のマッピングに活用いただきたい。売上・純利別のTop25を見て分かることは上位企業の好調さだ。強者がより強くなる今の傾向がこのまま続くのか?
海外市場情報

【中国ゲーム|海外】中国スマホゲーム全世界売上の28%を占める!中国Top30パブリッシャー発表!

『Sensor Tower』は2019年8月の中国スマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30パブリッシャーを発表した。8月のTop30中国パブリッシャーの売上総額は約1738億円(15.8億ドル)でApp StoreとGoogle Playの全世界売上総額の28%に相当するという。
Others

【中国ゲーム|アート】中国ゲーム会社のコンセプトアートってどんな感じ?業界歴10年の劉氏のキャリアは?

昨今の中国ゲームの日本や米国を始めとした海外市場での躍進は、10数年間の中国ゲームクリエイターやゲーム会社の研鑽に裏打ちされている。黙々と10年間中国のゲーム開発の第一線でコンセプトアート制作を行ってきた劉氏が中国版ツイッターとも言われる『Weibo』を開設したところそのクオリティの高さに注目が集まっている。
決算

【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3グループから脱落!?『Perfect World』上半期売上は約585億円!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年上半期の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
海外市場情報

【米国市場】中国スマホゲームが米国市場でも躍進!セルランTop100の売上シェアは日本と同規模!?

スマホゲームやアプリの調査・分析ツールを提供する『Sensor Tower』が2019年Q2(4月~6月)の米国スマホゲームの市場売上規模と中国ゲームの米国市場でのシェアを公開した。同社の統計によるとQ2の米国スマホゲーム市場の売上規模は約4169億円(37.9億ドル)で前年同期比で20.3%の増加となった。
決算

【中国企業|決算】テンセント、NetEaseに次ぐ売上規模を誇るSNK親会社『37』の売上高は?

中国国内上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年上半期の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群で、売上高は約971億円、前年比98%増、株主に帰属する純利益は約165億円と増収増益を果たした。
規制情報

【規制情報】8月の海外産ゲーム版号は38本通過!ストリートファイターはOurpalmがスマホゲーム開発へ!

8月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトルを公開した。内訳は、スマホゲーム8作、クライアント・サーバー型3作、Xboxゲーム1作でSEGAの『戦場のヴァルキュリア』やCapcomの『ストリートファイター』IPのスマホゲーム、リベルの『A3!』などがある。
海外市場情報

【日本市場】中国スマホゲーム日本市場の売上シェア過去最高を記録!日本で売れてる中国ゲームTop20はこれ!

スマホゲームやアプリの調査・分析ツールを提供する『Sensor Tower』が2019年Q2(4月~6月)の日本スマホゲームの市場売上規模と中国ゲームの日本市場でのシェアを公開した。同社の統計によるとQ2の日本スマホゲーム市場の売上規模は約3916億円(35.6億ドル)で前年同期比で5.7%の増加となった。
決算

【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3の一角『盛大』買収の『世紀華通』ゲーム事業上売上は約923億円!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年上半期の業績を発表した。同社の2019年上半期のゲーム事業の売上高は約923億円(57.693億元)、売上総利益は約527億円(32.931億元)の好決算となった。
決算

【中国企業|決算】中国2次元のトップランナー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q2は売上高246億円!

8月27日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q2(4月~6月)の会計監査前の決算発表を行った。Q2の売上高は約246億円(15.38億元)で前年同期比で50%の増加、売上総利益は約40億円(2.517億元)と前年同期比でほぼ横ばいとなった。事業面はMAU1.1億人、前年同期比30%増と好調だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『miHoYo』の新作『原神』は日中ダブルCV!日本の声優陣も発表!

『崩壊3rd』の『miHoYo』の新作オープンワールドRPG『原神』がPS4でも展開されることが今年の『ChinaJoy』で発表された。コアなユーザーから『ゼルダの伝説』のパクリとの厳しい意見があるが、良いものを作ることでしかユーザーの期待には応えられないだろう。そんな『原神』チームから参画声優の情報が届いたので紹介したい。
Others

【中国ゲーム】カオスでエッジの効いた中国ゲーム動画広告は今後も増える?代表作をまとめて紹介

当サイトの読者の方であれば、中国ゲームの"ユニーク"な広告を目にしたことは1度や2度ではないのではないだろうか。明らかに道徳的に宜しくないものも増えており、そういった広告は排除されるべきだと思うが、中にはゲームプレイとは直接関係が無いものの、非常に味わい深い広告も少なくない。今回は趣向を変えて中国ゲームの動画広告を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Perfect Worldが中国版Steam『蒸気平台』を発表!日本タイトルも参入!

8月21日、予てより『VALVE』と提携し『Steam』の中国展開を行うことを発表していた中国ゲーム大手『Perfect World』が『中国版Steam』のメディア向け試遊会を開催した。同試遊会では『中国版Steam』の正式名称『蒸汽平台』を発表、世界各国のゲームメーカー約30社、60以上のタイトルが展示された。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2019年7月中国iOSランキング発表!セルランはテンセントが独占!

スマホアプリの分析ツールを提供する『App Annie』が2019年7月中国iOSのスマホゲーム市場のダウンロードランキングとセールスランキングを公開した。2019年下半期の最初の月となる7月は早くもランキング上位に入れ替わりが起こるなど、市場変化の兆しも見られる。ランキングにどのようなタイトルが入っているのか紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】バトロワ市場の勝者は『PUBG Mobile』なのか。売上が『荒野行動』を上回る!

昨年世界各地で激しくしのぎを削った『PUBG Mobile』『荒野行動』と言ったスマホ端末でプレイできるバトルロワイヤル系ゲームの市場競争が一段落したと考えて良いだろうか。スマホゲームの調査・分析を行う『Sensor Tower』が『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の売上比較を行ったので紹介したい。