海外市場情報

【台湾市場】2020年Q1台湾のスマホゲーム市場規模は約561億円!ワンパンマンが人気!

『Sensor Tower』は台湾のスマホゲーム市場の売上規模や売上ランキング、ダウンロード数などをまとめた統計を発表した。同発表によると、2020年Q1の台湾のスマホゲーム市場の売上規模は約561億円、前年同期比で20%増加、売上Top10のうち7タイトルが中国パブリッシャーのタイトルとなっている。
新作情報

【新作情報】アークナイツ級のヒットとなるか?中国新作2次元ゲーム『THRUD(斯露德)』とは?

『崩壊3rd』『アズールレーン』『アークナイツ』など日本でも人気の中国2次元スマホゲームだが、中国『OTAKU GAMES』の新作『THRUD(斯露德)』に注目が集まっている。3D空戦バトルを採用するなど、ガワ変えの量産型2次元タイトルとは一線を画する同作の概要をゲーム紹介動画や立ち絵などを交えて紹介したい。
決算

【決算】FunPlus・Shengquの2019年度売上は約1943億円!開発費は約213億円!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年度の業績を発表した。同社の2019年度の売上高は約2350億円(146.9億元)で前年同期比17%増、株主に帰属する純利益は約366億円(822.85億元)で同期比70%増と増収増益となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】ByteDanceハイパーカジュアルゲーム成功の秘訣は動画映えにあり!

ハイパーカジュアルゲームを展開するByteDance傘下の『Ohayoo』が『Sharpen Blade(宝剑大师)』ヒットの秘訣を公開した。海外のハイパーカジュアルゲームに着想を得ながらも、中国ユーザー向けにゲーム性を追加・簡素化し、ショートムービープラットフォーム向けにUGCマーケティングを行った同作のポイントとは?
売上ランキング

【中国ゲーム市場】DeNAのSLAM DUNKが中国で好調、台湾・香港ではランキングTop1!

5月21日(木)のダウンロードランキングでTop1を獲得したのは、マッチスリーゲームの『爱上消消消』、芸者東京の『充電パズルゲーム - リチャージプリーズ』はTop12にランクインした。『充電パズルゲーム - リチャージプリーズ』は5月21日から24日までTop15入りしていたが、その後は徐々にランキングを落としている。
上場情報

【資本政策】NetEase、アリババに続き、米国と香港での重複上場を目指す!

NetEaseは香港証券取引所での上場に向けた2回めのヒアリングを通過し、ヒアリング後資料を公開した。NetEaseの時価総額は約5兆4340億円と、アリババ、テンセント、美团、京东、拼多多に続く、中国で6番目に大きなIT企業だ。昨年11月にはアリババも香港証券取引所で上場し、重複上場を果たしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム業界】魔剣伝説のマーケ、Yostar創業者インタビュー、規制関連など

5月第4週の中国ゲーム市場まとめ。『魔剣伝説』のマーケ素材調査、Yostar創業者インタビュー、テンセントがMarvelusの筆頭株主に、と言った記事から、東南アジア市場規模、中国テーブルゲーム市場規模、規制関連では版号や全人代でのゲーム関連の提言まとめなど。
規制情報

【規制情報】miHoYoの原神が版号取得!日中同時発売なるか?中国新作2次元ゲーム情報など

中国国家新聞出版署は計54タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。54タイトルの内訳はスマホゲームが50作、PS4向けが2作、Switch向けが2作で、miHoYoの『原神』などのタイトルが『版号』を取得した。今年に入って中国国産ゲームタイトルは計528作が『版号』を取得している。
規制情報

【規制情報】中国全人代ゲーム関連の提言まとめ!民法草案にはゲームアイテムの資産化が記載

中国の国会に相当する全国人民代表大会では、毎年ゲームの規制に関する提言がなされているが、今年は従来の熱中防止対策、レーティング制度策定の他、ブロックチェーン技術の適用、顔認証による規制強化も言及された。また、審議の対象となった民法草案では、ゲームの装備品などのバーチャルアイテムも個人資産とする文言が総則に盛り込まれた。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】ボードゲームなどの中国テーブルゲームの市場規模は?

中国『华经产业研究院』が中国テーブルゲームの市場規模を発表した。同社の統計によると2018年の中国テーブルゲーム市場規模は約29億円(1.8億元)で、2022年には約51億円(3.2億元)規模になると予測している。スマホゲーム市場の急成長とは対象的に低成長が続く、中国アナログゲーム市場の課題と今後の展望とは?
決算

【決算】中国ゲーム実況大手Douyu(斗魚)Q1売上は364億円!課金ユーザーの課金額は約4500円!

中国ゲーム実況サービス大手でNASDAQ上場の『Douyu(斗魚)』が2020年Q1の決算発表を行った。Q1の売上高は約364億円(22.78億元)で前年同期比53%の増加、売上総利益は約78億円(4.86億元)で前年同期比139%の増加の好決算となった。
海外市場情報

【東南アジア市場】Q1東南アジアのスマホゲーム市場規模は約528億円!

『Sensor Tower』は東南アジアのスマホゲーム市場の売上規模や売上ランキング、ダウンロード数などをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q1の東南アジアのスマホゲーム市場の売上規模は約528億円(4.8億ドル)、前期比で3.9%、前年比で29%増加したとしている。
インタビュー

【インタビュー】Yostar創業者 会社の為に家を売る!アークナイツ開発元出資の経緯は?

『アズールレーン』『アークナイツ』の運営会社Yostarの中国母体、上海悠星網絡(Yostar)の創業者兼CEOである姚蒙氏に中国ゲームメディア手游那点事がインタビューを行った。資金繰りに苦しむ最中、持ち家を売却した資金を元に『アズールレーン』『アークナイツ』に賭けた同氏が語るYostarのこれまでの軌跡とは?
資本政策

【資本政策】テンセント マーベラスの株式20%を取得!筆頭株主に!

マーベラスは、中国のTencent Holdings(テンセント・ホールディングス)の完全子会社Image Frame Investmentと資本業務提携を締結することを発表した。今回の提携により、テンセントはマーベラスの株式20%を取得し筆頭株主となる。
売上ランキング

【日本市場】中国ゲームのTop100入りが増加!魔剣伝説のマーケ素材を調べてみた!

日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしているのは、App Store26タイトル、Goole Play31タイトルで、『魔剣伝説』『パーフェクトワールドM』が新たにランクインした。『魔剣伝説』は中国で良く見られるマーケ手法を日本でも踏襲してヒットに繋げている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム業界】プリコネR中国版マーケ手法、NetEase新作詳細、テンセント動向など

5月第3週の中国ゲーム市場まとめ。中国ゲーム市場4月ランキング動向まとめ、『プリコネR』中国版のマーケ手法、NetEaseが決算と27タイトルの新作を発表、陰陽師アイドル化プロジェクトと言った最新情報から、テンセントのハイパーカジュアルゲームへのアプローチ、など。
新作情報

【新作情報】『陰陽師』アイドル化プロジェクト 日本語楽曲のPVを初公開!

中国リリースから3年半経過した今も根強い人気を誇るNetEaseの『陰陽師』のアイドル化プロジェクト『Onmyoji Idol Project』が先日のオンライン新作発表会で発表された。初公開となる同作のPVや『Onmyoji Idol Project』に至るまでの『陰陽師』キャラクタの布石を紹介したい。
新作情報

【新作情報】NetEase新作27タイトルを発表!陰陽師、日米IP、オリジナルJRPGなど多数!

NetEaseはオンライン新作発表会を実施し、27本の新作を公開した。『陰陽師』IPの新作が3作、『ポケモンクエスト』など代理パブリッシングや『ハリー・ポッター』などの開発タイトルを含む海外IPタイトルが5作、中国産IPタイトルが4作、JRPG、2次元、女性向け、本格アクションなどオリジナルが15作となっている。
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