週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】Switch発売開始、XD社上場、戦国布武のJedi社インタビューなど

今週の中国ゲーム市場まとめ。Nintendo Switchが遂に発売開始。ラグマスの『XD』が香港で上場。売上情報は『荒野行動』『PUBG Mobile』などの売上を予測。規制関連は『版号』を無視した会社に罰金。『戦国布武』のJedi社インタビュー、中国App Storeランキングからはマーケティング手法に新潮流!?など。
売上ランキング

【売上ランキング】NetEase新作2本、DeNAのスラムダンクは好調持続!マーケティングに新潮流か?

今週は『PUBG Mobile』の中国版に当たるテンセントの『和平精英』が『王者栄耀』を抜きセールスランキング1位となった。先週リリースされたHero Entertainmentが配信を行う2次元アクションRPG『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』は引き続き5位と好調を維持している。
上場情報

【上場情報】ラグマスやTapTapの『XD Inc』が香港で上場!

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』が香港証券取引所にて上場を果たした。証券コードは2400で時価総額は約690億円(49.3億香港ドル)となっている。
インタビュー

【インタビュー】『我が天下』『戦国布武』のVPが語る日本スマホゲーム市場の現在とは?

『荒野行動』や『アズールレーン』などのヒットに隠れ、注目を集めていないが、中国のゲーム会社『Jude Games(絶地科技)』が運営を行う『我が天下』『戦国布武』というゲームがある。そんな『Jude Games(絶地科技)』に中国のゲームメディア『出海独联体』がインタビューを行ったので、その内容を要約して紹介したい。
海外市場情報

【売上情報】『荒野行動』35億円、『PUBG Mobile』77億円 バトロワ/FPS人気作の売上は?

Sensor Tower』は2019年11月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、11月の中国産スマホゲームの海外売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』でLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』を抜き返しTop1の座に返り咲いた。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Nintendo Switchが発売開始!同発は1作も今後は日米中などのタイトル拡充へ!

Nintendo Switchの中国における正規販売代理店であるテンセントは12月10日より中国での販売を開始する。価格は約3万3600円(2099元)と先行して販売されているPS4 500GBモデルの約3万円(1899元)とほぼ同価格帯となっており、『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』が同時に販売される。
規制情報

【規制情報】版号なしでリリース強行!売上の7倍となる1000万円超の罰金が課せられる!

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されて1年が経とうとしている。昨年12月に再開されてからは毎月40~100以上のゲームに『版号』が付与されている。ただ『版号』無くしてゲームの配信ができない中国において、そうした正規ルートの順番待ちを嫌い、『版号』を取得せずにゲームをリリースする会社もあるようだ。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】テンセントがブランド刷新!HUNTERxHUNTERサービス開始など

今週の中国ゲーム市場まとめ。中国ゲーム実況動画大手『Douyu(斗魚)』が好決算、テンセントは新ロゴとコンセプトを発表。規制関連は『幽遊白書』IPやmiHoYoの女性向けゲームなどが『版号』を取得。他にはAppleの今年のベストゲーム発表、『Call of Duty Mobile』売上情報や中国iOSランキング定点観測など。
売上ランキング

【売上ランキング】HUNTER×HUNTER、スラムダンク、中国産2次元など新作ラッシュ!

今週は先週2位の『陰陽師』が13位にランクダウンし、上位4タイトルはテンセントの『王者栄耀』『和平精英』、NetEaseの『夢幻西遊』、Aligamesの『三国志:戦略版』といつもの顔ぶれに戻った。また、HUNTERxHUNTER、スラムダンク、中国産2次元ゲームの『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』など新作が多かった。
海外市場情報

【売上情報】『Call of Duty Mobile』累計売上が100億円に迫る!日米の売上は全体の50%超!

『Sensor Tower』は『Call of Duty Mobile』がリリース後2ヶ月で全世界ダウンロード数1.7億回を突破、売上高は約95億円に上ると発表した。同作はリリース後1週間で1億回ダウンロードを記録し10月末まで1.46億回のダウンロードが行われたが、11月にはそのペースを落としおよそ2100万回となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Appleが2019年ベストゲーム発表!中国産IPゲームが開花した1年に

Appleが発表した『Best of 2019』のゲーム部門の中の、IPもののスマホゲームをフィーチャーした『Blockbusters Reborn』では『Call of Duty®: Mobile』『ラングリッサーモバイル』『三国志:戦略版』など中国で開発したタイトルなどが選ばれた。
規制情報

【規制情報】12月の版号発表!miHoYoの女性向け『未定事件簿』や『幽遊白書』が取得!

12月3日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計46タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。46タイトルの内スマホゲームが41作と大半を占めており、DeNAの『幽遊白書 武術会』や『崩壊3rd』『原神』のmiHoYoの女性向けゲーム『未定事件簿』などが版号を取得している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントゲームズが新ブランドロゴとコンセプトを発表!

11月21日、中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ(Tencent Games/腾讯游戏)』は新ブランドロゴとブランドコンセプトを発表した。新キャッチコピーは『Spark More 去発見、無限可能』で、今回のブランドリニューアルに合わせて、Levi's、Nike、DJI、老干媽など他業種の9ブランドとのコラボも開始した。
決算

【決算】中国ゲーム実況ライブ動画大手『Douyu(斗魚)』Q3は増収増益!市場は成長継続と明言

中国ゲーム実況サービス大手でNASDAQ上場の『Douyu(斗魚)』が2019年Q3の決算発表を行った。Q3の売上高は約297億円(18.59億元)で前年同期比81%の増加、売上総利益は約51億円(3.17億元)で前年同期比451%の増加と大幅な増収増益となっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】中国でアイドルものは流行る?米国市場データ、版号、決算など

今週の中国ゲーム市場まとめ。Sensor TowerがAppleの有料ゲーム・無料ゲームの売上規模を公開。規制関連は海外産ゲームの版号取得タイトルが発表。『NARUTO』『電撃文庫』が版号を取得。中国大手の盛趣(元盛大)の副総裁へのインタビュー、米国スマホゲーム市場規模、他にはXDの決算や中国iOSランキング定点観測など。
決算

【決算】ラグマスの開発やTapTapを手掛けるXD 香港上場を見据え決算発表!売上規模は?

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』の香港上場が間近に迫っている。同社は11月29日付けで最新の決算資料を公開、香港証券取引所での上場に向け最終確認の段階に入った。
売上ランキング

【売上ランキング】『NARUTO』のスマホゲームが版号取得後セルラン急上昇でTop15入り!

今週は『陰陽師』がアップデートに合わせて一気に2位にランクインしてきた。また、版号を取得した『NARUTO』IPのスマホゲーム『火影忍者:忍者新世代』が27日(水)の701位から一気にTop12までジャンプアップしている。先週Top6にいた『ガール・カフェ・ガン』は順位を落としTop57となっている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年Q3米国スマホゲーム市場規模は4576億円!中国ゲームは売上規模増大

『Sensor Tower』は米国のスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。同発表によると、米国はApp StoreとGoogle Playの合算で世界一のスマホゲーム市場で、Q3の米国のスマホゲーム市場の売上規模は約4576億円(41.6億ドル)に達したとした。
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