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資本政策

【資本提携】NetEaseが『Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)』の開発元の株式を取得!

『NetEase』とカナダのインディ系ゲームスタジオ『Behaviour』は『NetEase』による株式取得を発表した。『NetEase』は同社の創意あるゲーム開発をサポートし、『Behaviour』は引き続き独立運営を行うという。『NetEase』は『Behaviour』の役員会に1名役員を派遣するとしている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】水樹奈々が主題歌の2次元大作『重装戦姫』が早くもTop10入り!

『アークナイツ』の大ヒットは日本でも報じられているとおりだが、『機甲x少女』をコンセプトにした2次元戦略スマホゲーム『重装戦姫(Final Gear)』が『bilibili』よりリリースされ、iOS版リリース初日となる7月16日にはDLランキング2位、セールスランキング8位を獲得するなど好調な滑り出しを見せている。
中国市場データ

【中国ゲーム|市場情報】2019年Q2中国スマホゲーム市場規模は約3091億円!過去最高に!

スマホゲーム市場の調査・分析を行う『SensorTower』は中国スマホゲーム市場のQ2の売上規模が約3091億円(28.1億ドル)と過去最高の四半期売上を記録したと発表した。この数字は前期比で3.4%増加、前年同期比で11.7%の増加となっている。また、中国スマホゲームの売上が全世界市場の27%を占めたとも発表した。
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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントがAndroidプラットフォーム各社に手数料の見直しを要求か!?

中国ゲーム最大手『テンセント』が中国Androidプラットフォーム手数料の見直しを要求しているとの報道が出ている。『中国遊戯工委』の統計によると2018年の中国スマホゲーム市場規模は約2兆1433億円(1339.6億元)とされており、『テンセント』はその50%超となる1兆2448億円(778億元)の売上を上げている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『アズールレーン』級のヒットとなるか?中国産2次元『ナイトメア』とは?

北京のデベロッパー『Dragon Punch Storm(北京龙拳风暴科技有限公司)』が開発中の2次元スマホゲーム『ナイトメア(梦境链接)』が2度目のβテストを行いユーザーの好評価を集めている。『ナイトメア』は日中の最高峰の絵師や豪華声優陣がオリジナル作品として開発されている世界観の魅力を余すことなく表現しているという。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】日本ファルコム『英雄伝説 星の軌跡』が中国『bilibili』から配信!

日本ファルコムの『英雄伝説 暁の軌跡』をベースとしたスマートフォン向けストーリーRPG『英雄伝説 星の軌跡』が7月3日より中国iOS向けにリリースされた。同作は台湾のオンラインゲーム開発・運営会社『Userjoy』が開発を担当、中国での運営は『bilibili』と『Changyou(畅游)』が行う。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】中国コンソールゲーム市場の売上規模は936億円!2023年には1650億円と拡大基調!

アジアのゲーム市場の調査・分析を行う『Niko Partners』が中国コンソールゲーム市場のレポートを発表した。同レポートによると2019年の中国コンソールゲーム市場の売上規模は約936億円(8.511億ドル)、前年の約843億円(7.671億ドル)から11%の増加となると予測している。
上場情報

【中国ゲーム市場動向】『ラグマス』開発元の売上は?TapTapの運営も行う『XD』が香港で目論見書公開!

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』は6月28日付けにて香港証券取引所に目論見書を公開した。同社の2018年の売上高は約302億円、『TapTap』のMAUは1620万となっている。
規制情報

【規制情報】6月の中国ゲーム『版号』審査通過は22本!台湾先行配信が人気の『シャイニングニキ』も通過!

6月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。5月には当該の発表はなかったため、4月10日以来の発表となり、『ミラクルニキ』の続編である『シャイニングニキ(閃耀暖暖)』や『NetEase』の『サイバーハンター』など注目作が含まれている。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外市場情報】東南アジアで一番売れてるスマホゲームは?市場規模、売上・DLランキング発表!

スマホアプリやスマホゲーム市場の調査・分析を行う『SensorTower』が東南アジア市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートの統計期間は2018年6月1日~2019年5月31日となっており、東南アジア各国のApp Store及びGoogle Playからのダウンロード数や売上データを元に分析を行っている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『崩壊3rd』の『miHoYo』新作『原神』の初回ベータテストを実施!

『崩壊3rd』の『miHoYo』の新作オープンワールドRPG『原神』が中国で初回ベータテストを実施した。同作はPV初出後『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に似ていると中国ユーザーから厳しい意見も寄せられていたが、公式サイト、TapTap、bilibiliでの事前予約数は早くも150万を突破するなど高い注目を集めている。
海外市場情報

【売上情報】『ポケモンGO』の全世界累計売上は約2860億円!売上規模は前年比21%増!

『Niantic』の『ハリー・ポッター:魔法同盟』のリリースが発表され注目が集まっている。これに合わせ『Sensor Tower』は同社のヒットタイトル『ポケモンGO』の売上情報を公開した。同統計によると『ポケモンGO』は2016年にリリースされて以来、その全世界累計売上は約2860億円(26億ドル)に達すると言う。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】GREEが共同で中国展開する『ワンパンマン』が中国App Storeセルラン6位獲得!

グリーと『KOF'98 UMOL』などで知られる中国ゲーム大手『Our Palm(掌趣)』は6月19日に中国市場向けに『ワンパンマン』IPを用いた新作スマホゲーム『一拳超人:最強之男』をリリースした。同作は開発を『Play Crab(玩蟹)』が担当しており、同社が得意とするカードバトルRPGをベースとし原作を忠実に再現している。
決算

【中国企業|決算】ピアノタイル2の『Cheetah Mobile』決算発表 中国ハイパーカジュアルゲームの売上は?

6月14日、ニューヨーク証券取引所上場企業『Cheetah Mobile(猎豹移动)』が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行った。同社はセキュリティソフト大手『King Soft』と『Conew Image』の合弁会社で、ハイパーカジュアルゲーム『ピアノタイル2』や動画アプリ『Live.me』を展開している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】2019年5月の売上Top10発表!『アークナイツ(明日方舟)』の初月売上は約96億円!

6月17日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年5月の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートによると『テンセント』の『Game For Peace(和平精英)』と『Hypergryph』の『アークナイツ(明日方舟)』が月間セールスランキングTop10入りしている。
インタビュー

【中国ゲーム|訪問取材】『PUBG Mobile』『陰陽師』などのアートアセット制作を行う中国企業を訪問!

中国ゲーム業界はアートアセットの制作拠点として発展してきた側面も持っている。今回は『Far Cry』シリーズや『PUBG Mobile』『陰陽師』などのグラフィック制作実績を有する上海の『アルケミー インフォメーション(ALCHEMY Information/点晴科技)』へ訪問する機会を得たのでその様子を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】テンセントの『和平精英(Game For Peace)』App Store初月売上は約77億円!

中国ゲーム大手『テンセント』が開発した『PUBG Mobile』が世界的にヒットしている。中国では政府の規制もあり『PUBG Mobile』のサービスを停止し、規制対策を行った『和平精英(Game For Peace)』にユーザーを移管した上で正式サービスを開始している同作の売上情報を以下に紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム|海外売上】中国スマホゲーム海外売上ランキングTop30!1位の売上はどのくらい?

世界的にスマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は2019年5月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、中国産スマホゲームの海外売上Top1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』、Top3は『IGG』の『ロードモバイル』となっている。