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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】珍事件?!中国スマホゲーム市場初となる10万円超のゲームが出現した理由とは?

普段は中国ゲーム企業の新作情報やM&A情報、決算情報から市場統計まで中国ゲーム業界の最新動向を紹介しているが、今日は少し変わり種のニュースをお届けしたい。中国Apple App Storeに10万円超となる6498元の価格で販売が開始されいた有料ゲームアプリが中国のゲームユーザー界隈を賑わしているのだ。
eSports

【eSports】テンセントとRiot GamesがeSportsのジョイントベンチャーを設立!中国LoL大会運営などを行う

1月10日、テンセントと『League of Legends』のRiot Gamesは中国上海にて開催した、中国League of LegendsのeSports関連のカンファレンスにて、正式に両社間でジョイントベンチャー『騰競体育(JT ...
HTML5

【HTML5】Wechatミニゲームが最新データを公開!トップタイトル月商は15億円超え!億超えタイトルは20本以上!

1月9日、テンセントは広州にて『Wechat公開プログラム』カンファレンスを開催した。今回のカンファレンスでWechatゲーム総監の孫春光氏がWechatのHTML5ミニゲームの最新の数字を公表したので紹介したい。また、同氏は今後のWechatミニゲームのキーワードとして『オリジナリティ』『中小開発者』『公平』の3つを挙げている。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』審査再開後、初の通過タイトル公開!テンセント、NetEaseはある?

2018年の3月末から中国政府はゲーム配信許認可である『版号』の審査を停止していた。その『版号』審査が再開された旨は昨年末にお伝えしたとおりだ。審査再開後はテンセントやNetEaseなどの大手が優先されるのでは?といった噂もあったが、実際どうなったのか審査再開後の第一弾となる80タイトルの審査結果が公開されているので紹介したい。
新作情報

【新作情報】ポケモン中国初のスマホゲームはポケモンクエスト!パブリッシャーはNetEaseに決定!

先日紹介した中国初となるポケモンのスマホゲームの事前予約ページのカウントダウンが終了し、タイトル名とパブリッシャーの情報が公開された。事前予約ページによると、タイトルは『ポケモンクエスト』、中国語タイトルは『宝可梦大探险』に決定したようだ。パブリッシャーはNetEaseとなっている。
新作情報

【新作情報】ポケモン中国初となるスマホゲームはNetEaseがパブリッシャー?気になるタイトルは?

2019年年明け早々にビックニュースが飛び込んできた。ポケモンの公式Weiboにて正規ライセンスとしてポケモンのスマホゲームのリリースが発表されたのだ。特設サイトのカウントダウンは1月8日にセットされているので、8日以降新しい情報が解禁されるものとみられているが、タイトルやパブリッシャーの予測がでてきているので紹介したい。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】中国政府ゲーム配信規制解除を発表!同時に公開された中国ゲーム市場規模とは?

中国政府主催の中国ゲーム業界の年次総会である『2018年度中国遊戯産業年会』が12月19日~21日に開催された。『責任と発展』と題された今回の年次総会にて、中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されたのは先日報じた通りだ。ここでは、中国音像与数字出版協会理事長である孫氏が語った、中国ゲーム市場規模など重要な数字を紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査再開!中国政府が述べたゲーム業界に必要な4つの重点とは?

中国共産党宣伝部(中宣部)出版局副局長の馮士新氏(Feng ShiXin氏)が中国海口市で開催中の遊戯産業年会にて中国ゲーム配信許認可『版号』の審査再開に言及した。馮氏は『版号』の審査が再開され、既に第一弾の審査が完了したと言及したが、同時に審査待ちのタイトルも多く、審査停止前の状態に戻るには一定の期間が必要とも述べている。
売上ランキング

【売上情報】荒野行動がドン勝!?PUBG、フォートナイトを超える単月売上○○億円を記録!

中国ゲーム市場だけでなく、世界的に見ても2018年のゲーム業界のトレンドとして挙げられるのは『PUBG』『荒野行動』に代表されるバトロワ系の流行だろう。『PUBG』のパクリとして批判も多い、中国NetEaseの『荒野行動』がスマホのバトロワ系ゲームとして『PUBG Mobile』と『フォートナイト』を超える売上を記録した。
規制情報

【中国ゲーム規制情報】中国政府が『PUBG』の配信停止命令!との一部報道をテンセントが否定。

中国政府のゲーム配信規制『版号』の審査補助機関とも言えるゲーム倫理委員会が審査中の20タイトルにテンセントの『王者栄耀(伝説対決)』『PUBG』が含まれ、配信停止やゲーム内容の修正の指示を受けているとの報道が一部であった。テンセントは12月13日に『該当審査とテンセントは無関係である』とコメントを発表。全面的に報道を否定した。