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規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査補助組織が設立!審査再開に一歩前進!再開はいつ?

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制に大きな動きがあった。中国の国営テレビ放送局である中国中央電視台(CCTV)の報道によると、版号審査の補助的機関として『網絡遊戯道徳委員会』が設立されたと言う。同委員会はオンラインゲームに道徳的観点から評価を行い、オンラインゲームの管理監督を行う政府機関に評価結果を提供するという。
海外市場情報

【海外市場情報】英国スマホゲーム市場規模は?ユーザー数や人気アイテムの予測を発表!

中国ゲーム市場の情報を中心にお届けしている当サイトだが、先日紹介した米国ゲーム市場の売上規模に関する記事の反響が大きかった。そこで今回は英国ゲーム市場規模に関する情報をお届けしたい。市場動向の調査分析を行う『Mintel』によると、2018年の英国スマホゲームの課金売上規模は1320億円(12億ドル)規模になるという。
海外市場情報

【海外市場情報】中国と世界一を競う米国ゲーム市場。過去最高となったブラックフライデーの売上規模は?

中国ゲーム市場と市場規模世界一を競っている米国ゲーム市場において11月23日のブラックフライデーは特別な一日となった。『Sensor Tower』によると、AppleとGoogleのスマホゲームの売上合計は一日で61.38億円(5580万ドル)を記録したという。これは前年比で23.8%の増加で、今年の日売上高の最高記録だという。
海外市場情報

【海外市場情報】テンセントとNetEase 海外で売上が多いのはどっち?気になる両社の売上を比較!

中国政府のゲーム配信許認可である『版号』の審査停止により、中国ゲーム市場に大きな変化が起こっている。NetEaseの『荒野行動』などに見られる、中国ゲーム会社の海外進出だ。中国ゲーム市場を2分するテンセントとNetEaseの両社の海外売上を、データ分析を手がける『IHS Markit』が発表したので両社の売上を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントのWegameにカード機能が実装!売買やWechatへの送金が可能に!

『Wegame』とは中国版Steamとも呼ばれる、2017年9月に正式サービスを開始した、ゲームのダウンロード販売を主としたプラットフォームだ。2018年7月には香港にて『Wegame Store』とSNSプラットフォームのインターナショナル版をリリースし、中国デベロッパーが開発するPCゲームの海外展開を後押ししている。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム市場に追い風?中国政府指定の戦略性新興産業にゲームとアニメが選出!

中国ゲーム市場にとって政府関係の明るいニュースが入ってきた。11月28日に中国の国家統計局が発表した『戦略性新興産業分類(2018)』にゲームとアニメが含まれていたのだ。この戦略性新興産業分類は10月12日に国家統計局の承認を得て、同26日から施行されたという。中国ゲーム、アニメ業界にとって追い風となるか注目が集まる。
規制情報

【規制情報】テンセント『王者栄耀』顔認証制の試験導入を再び実施!未成年者ゲーム中毒防止へ前進!

テンセントは未成年者のゲーム中毒防止施策として、9月末にランダムに摘出したユーザーに顔認証制を試験導入した。今回の発表によると11月15日に2回目の試験導入として、少数の北京の未成年者に対して顔認証制を実施したという。この顔認証で個人認証が正しくされなかった場合、『12歳以下のユーザー』と判断し、ゲーム中毒防止施策が適用される。
上場情報

【上場情報】テンセントが20%超の株式を持つ『ガーデンスケイプ』の運営元iDreamSkyが香港上場へ!

中国で『ガーデンスケイプ』や『聖闘士星矢』スマホ版の運営を行い、中国ゲーム市場において独自のポジションを形成している、iDreamSkyの香港証券取引所への上場申請が承認された。同社は14年8月にNASDAQに上場した後、15年6月にプライベート化を発表、16年9月に上場廃止している。今年5月には香港での上場申請を行っていた。
決算

【決算】中国ゲーム市場でFGOなどを運営するbilibiliのQ3決算は増収も損益は拡大!

11月21日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2018年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。Q3の売上高は173億円(10.788億元)で前年同期比で48%の増加、non-GAAPでの純損益は32.4億円(2.027億元)と前年同期の純損益の4640万円から大幅に拡大している。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の在庫状況は?テンセント、NetEaseは100以上保有!

中国政府がゲーム配信許認可である『版号』の審査を今年の3月28日に停止してから、早8ヶ月が経過しようとしている。当初は楽観的に見られていた審査再開も、今では早くて年内、コンサバに見て来年6月に再開など複数の予測が出てきてはいるが、公式な発表はなされていない。当記事では気になる各社の取得済みの版号の在庫状況を紹介したい。