決算

【決算】『コード:ドラゴンブラッド』の開発元『祖龍』香港で上場申請!売上は約171億円!

4月3日、『コード:ドラゴンブラッド』で知られる中国大手デベロッパーの『祖龍(ARCHOSAUR GAMES)』は香港証券取引所に目論見書を提出し、上場申請を行った。同社の2019年の業績は、売上高約171億円、営業利益59億円、純利益約19億円と純利益ベースでも黒字化を果たしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム業界】テンセントとHuaweiが戦略提携、決算、ドラブラ海外売上、台湾市場攻略法など

先週の中国ゲーム市場まとめ。テンセントとHuaweiがクラウドゲームプラットフォーム構築発表。海外市場関連では『コード:ドラゴンブラッド』の欧米市場売上情報、台湾市場攻略法、App Annie発表の新型コロナの影響を紹介。他には37Gamesなどの決算発表、中国市場定点観測、新型コロナ殉職者哀悼日対応など。
規制情報

【規制情報】中国政府 新型コロナ殉職者哀悼の為、娯楽の一時停止を決定。ゲーム大手は終日停止対応

中国国務院は4月3日に、新冠コロナウィルスとの戦いで亡くなった殉職者と同胞に、全国民の深い哀悼の意を表すために、2020年4月4日に全国的な追悼行事を開催することを決定したと発表した。
売上ランキング

【中国ゲーム市場】セルラン上位固定化!ラングリッサーモバイルが閃の軌跡コラボでTop10入り!

3月26日(木)のダウンロードランキングは『ウォークマスター』が引き続きTop1となった。新作はTop2にByteDanceのハイパーカジュアルゲーム『宝剑大师』、Top6にKunlun Gamesの3DMMO『仙剑奇侠传移动版』、Top12にbilibiliが配信を行う『一血卍傑』がランクインした。
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【PR】NHN ST社に忖度なしでQA事業のことを直撃取材!その答えは?

ゲーム運営事業から開発、QA、ローカライズ、クラウドサービスまでワンストップでサービスを提供している『NHN ST』社に忖度なしで直撃取材を行った。『人に依存しないQA体制』『QAスタッフはゲーム好きを採用する』など、QA部門立ち上げから10年近く日中間でQA事業を推進してきた同社の事業責任者の答えとは?
決算

【決算】37Gamesの『三七互娯』売上高は過去最高の約2116億円!中国市場シェアは10%へ!

『日替わり内室』で知られる中国国内A株上場企業『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年通年の決算発表を行った。同社の2019年通年の売上高は約2116億円で前年同期比73%の増加、純利益は約387億円で前年同期比110%の増加と売上高、純利益ともに過去最高を記録した。
インタビュー

【インタビュー】『日替わり内室』大ヒットの37Gamesが語る台湾市場攻略法とは?

日本では『日替わり内室』の運営元として知られる中国ゲーム大手『37Games』の海外運営部高級総監の彭氏に、中国ゲーム企業の海外展開事例を中心に配信している『独立出海联合体』がインタビューを行った。37Games海外事業責任者が語る台湾ユーザーの課金意欲、好きなアイテム、マーケティング手法とは?
決算

【決算】TapTapの『XD Inc』2019年度売上は60%増の約454億円!研究開発に積極投資!

ガンホーが運営を行う『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を展開する『XD Inc(心动有限公司)』が2019年の決算発表を行った。2019年度の売上高は約454億円で前年同期比50%の増加、売上総利益は約283億円で前年同期比60%の増加と大幅な増収増益となっている。
海外市場情報

【海外市場情報】新型コロナの影響でダウンロード数増加!カジュアルゲームが顕著!

『App Annie』は『新型コロナウイルスがもたらすモバイル市場への影響』をまとめたブログを公開した。新型コロナウィルスの影響を最初に受けた中国では週平均DL数が80%増加、イタリア、日本韓国などでもダウンロード数の増加が見られるという。
海外市場情報

【海外市場情報】『コード:ドラゴンブラッド』欧米市場初月売上は5億円突破!

『Sensor Tower』は次世代3D MMORPG『コード:ドラゴンブラッド(龍族幻想/Dragon Raja)』の欧米市場での売上を公開した。同統計によると、『コード:ドラゴンブラッド』は2月26日の欧米市場リリース以来、30日間で276万ダウンロード、約5.3億円(485万ドル)の売上を記録したとしている。
決算

【決算】スクエニIP『クロスゲート』スマホ版開発のiDreamSky 2019年度売上は約447億円

スクエア・エニックスの『クロスゲート』IPのスマホ版『魔力宝贝』の開発などを行う香港証券取引所上場企業『iDreamSky(梦创天地)』が2019年通年の決算発表を行った。同社の2019年通年の売上高は約447億円で前年同期比18%の増加、売上総利益は約196億円で前年同期比18%の増加と増収増益となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントとHuaweiが戦略提携!クラウドゲームプラットフォーム構築へ

テンセントゲームズとHuaweiは戦略的提携の覚書を締結し、Huaweiの『Kunpeng』プロセッサの強力な演算能力を駆使してクラウドゲーミングプラットフォーム『GameMatrix』を共同で構築すると発表した。また、ゲームエンジン、AI/VR/ARなどのゲーム分野で共同イノベーションラボを設立すると発表した。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム業界】中国ハイパーカジュアルゲーム、原神、版号、決算発表など

先週の中国ゲーム市場まとめ。中国ゲーム市場ではハイパーカジュアルゲームパブリッシャー『Ohayoo』の実績、『原神』のベータテストの様子などを紹介。他には日本市場における中国ゲームのランキング動向、『PUBG Mobile』の全世界売上、『版号』取得状況、『斗魚(Douyu)』『CMGE(中手游)』決算発表など。
規制情報

【規制情報】2020年の『版号』取得状況は?1~3月で計336タイトルが『版号』取得!

3月24日付けにて中国国家新聞出版広電総局は、計53タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。Perfect Worldの『新神魔大陸』やGiantの『王者征途』、テンセントのSwitch向けタイトル『彩虹坠入(Iris.Fall)』などが『版号』を取得した。
決算

【決算】ドラゴンボールなどIPゲームを手掛ける『CMGE』2019年売上は約486億円!

中国でドラゴンボールIPの『龙珠觉醒』やワンピースIPの『航海王 强者之路』などのスマホゲームの運営を行う香港上場企業『CMGE(中手游)』が2019年通年の決算発表を行った。同社の2019年通年の売上高は約486億円で前年同期比90%の増加、売上総利益は約173億円で前年同期比104%の増加と増収増益となっている。
決算

【決算】Mildomの中国ライブ動画大手『Douyu(斗魚)』2019年売上約1165億円で増収増益

ライブ配信プラットフォーム『Mildom』を運営する、中国ライブ動画大手、NASDAQ上場の『Douyu(斗魚)』が会計監査前の2019年通年の決算発表を行った。同社の2019年通年の売上高は約1165億円で前年同期比99%の増加、売上総利益は約191億円で前年同期比692%の増加と大幅な増収増益となっている。
海外市場情報

【売上情報】2月の全世界スマホゲーム売上Top10!1位『PUBG Mobile』は約210億円!

『Sensor Tower』は2020年2月の全世界スマホゲームの売上Top10を発表した。同統計によると、2月の全世界スマホゲームの売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』で中国版の『和平精英』と合わせて約210億円(1.91億ドル)と、前年同期比で約5倍の売上を記録した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国ハイパーカジュアルゲームパブリッシャーOhayoo実績公開!

日本でもApp StoreダウンロードランキングTop1を獲得した『ヒーローズコンバット』などのハイパーカジュアルゲームを展開するByteDance傘下の『Ohayoo』がWechat公式アカウントを開設し、自社のこれまでの実績などを公開した。幅広くハイパーカジュアルゲームデベロッパーを募る同社の実績とは?
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