海外市場情報

【海外市場】中国産ハイパーカジュアルゲームが1100万DLと好調!PUBGの累計売上は?

スマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2022年12月の海外市場売上Top30を発表した。同統計によると、12月の中国スマホゲームの海外市場売上Top3はHoYoverseの『原神』、テンセントの『PUBG Mobile』、『Call of Duty Mobile』となった。
規制情報

【版号】前回から僅か15日で新規交付!miHoYoの崩壊スターレイル、白夜極光などが取得

2023年1月17日、前回交付から僅か15日で『版号』の新規交付が行われ、2023年1回目となる中国産ゲームの『版号』取得タイトル一覧が公開された。今回『版号』を取得したのは、テンセントの『白夜極光』、HoYoverseの『崩壊:スターレイル』、祖龍の『きらめきパラダイス』などを含む88タイトルとなっている。
規制情報

【版号】22年末に海外産含む128作に版号交付!シューター、女性向け、日本IPも解禁!

2022年12月28日、前回交付から約1ヶ月ぶりとなる『版号』の新規交付が行われ、2022年7回目となる中国産ゲームの『版号』取得タイトル一覧が公開された。(交付日は12月24日付け)また、同時に約1年半ぶりに海外タイトルにも『版号』が交付され、中国産海外産含め合計128作が『版号』を取得した。
中国ゲーム市場動向

【新年のご挨拶】2022年中国ゲーム業界はリストラなど冬の時代、23年は厳しさ増すと予測

中国ゲーム企業の日本展開では、NetEaseの著名クリエイターとのコラボレーションが特に目立った一年となりました。1月には名越稔洋氏が代表を務める『名越スタジオ』への100%出資、8月にはカプコンで『バイオハザード』シリーズなどの作品を手がけてきた小林裕幸氏をプロデューサーとして迎え入れるなど、業界にインパクトを与えました。
売上ランキング

【中国市場】ダダサバイバーのヒットに続く?アーチャー伝説のHabyy新作がDLTop10

12月8日(木)と2022年12月15日(木)の中国iOSセールスランキングTop15では、引き続き上位タイトルの固定化が顕著だが、7roadのMMO『弹弹堂大冒险』が新作としてTop4入りしている。
海外市場情報

【中国ゲーム】11月の中国ゲームTop30パブリッシャー発表!Nikkeの売上は?

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2022年11月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、中国のパブリッシャーは全世界Top100パブリッシャーに43社がランクインしており、その売上合計は約2691億円と予測している。
決算

【決算】bilibiliのQ3売上は11%増の1159億円!ゲーム事業も294億円と増加

11月29日、NASDAQと香港証券取引所で上場しているbilibiliは2022年Q3の会計監査前の決算発表を行った。2022年Q3の売上高は約1159億円で前年比で11%の増加、売上総利益は約211億円と前年同期比で4%の増加と前期の増収減益から増収増益となり、株主に帰属する純損益も前年比で減少に転じている。
決算

【決算】NetEase23年Q3は増収増益!ブリザード社複数タイトル契約終了も影響は軽微

『荒野行動』などで知られる、NASDAQと香港証券取引所で上場しているネットイース(NetEase)は、11月17日に会計監査前の2022年Q3の決算発表を行った。2022年Q3の売上高は約4885億円で前年同期比11%増加と中国ゲーム市場の成長が停滞する中でも増収増益を果たしている。
規制情報

【規制情報】2ヶ月ぶりの版号交付は70作!テンセント開発のメタルスラッグ新作など大手多数

2022年11月17日、前回交付から約2ヶ月ぶりとなる『版号』の新規交付が行われ、2022年6回目となる中国産ゲームの『版号』取得タイトル一覧が公開された。今回『版号』を取得したのは、テンセント、NetEase、Lilith、など大手が中心で『合金弹头:觉醒』(メタルスラッグIP)を含む70タイトルとなっている。
決算

【決算】テンセントの22年Q3売上高は2%減の2.2兆円!減収減益続くも海外市場は好調!

11月16日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2022年Q3の決算発表を行った。2022年Q3の売上高は約2兆2415億円で前年同期比で2%減、オンラインゲーム事業を含む付加価値サービス事業売上は約1兆1636億円とこちらも約3%減となった。
中国市場データ

【中国市場】2022年Q3中国ゲーム市場売上規模は約1.2兆円!新作不振で大幅減少に!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2022年Q3(7月~9月)の中国ゲーム市場規模の統計を発表した。同統計によると2022年Q3の中国ゲーム市場売上規模は約1兆1960億円(597.03億元)で前期比で約13%減少、前年比で約19%の減少と前年比、前期比共に減少している。 *1元=20円にて換算
売上ランキング

【中国市場】Heroの新作アクション『極無双2』配信開始!セルランは固定、日系IP好調!

Bytedance傘下のZhaoxiguangnianが配信する、ワンピースIPの『航海王热血航线』が10月20日にTop14、テンセントが配信する、NARUTO IPの『火影忍者』が10月27日にTop12と日系2大IPが長期タイトルながらTop15に復帰している。
決算

【決算】幻塔のPerfectWorld、2022年Q3は減収減益もゲーム事業は売上増加!

10月20日、中国深セン上場企業の『Perfect World(完美世界)』は会計監査前の2022年Q3決算を発表した。同社の2022年Q3の売上高は約358億円で前年同期比29%の減少、株主に帰属する純利益は約61億円で前年同期比44%減少と減収減益となった。
中国市場データ

【data.ai】9月の中国ゲーム市場、ダダサバイバーがセルランTop12!新作は0本!

『data.ai(旧App Annie)』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30のデータを提供して貰った。同社の2022年9月の統計では、売上ランキングTop30にテンセントタイトルが9作、NetEaseタイトルが6作と上位タイトルに大きな変化は見られない。
資本政策

【資本制作】テンセントが小規模開発スタジオGrubyに出資!一作目はサイバーパンクFPS

2022年10月4日、ポーランドのインディ系ゲーム開発会社『Gruby Entertainment』は、テンセントからマイノリティー出資を受けたと発表した。同社は2020年に設立された小規模なインディゲームデベロッパーで、ハードコアなゲーマーに向けたハイカロリーなゲームを提供することを目標に掲げている。
売上ランキング

【中国市場】テンセントのワンパンマンIP新作ゲームが配信開始!無期迷途もTop15復帰!

9月22日(木)と2022年9月29日(木)の中国iOSセールスランキングTop15では目立った変化はでていない。新作ゲームは、NetEaseの『ディアブロイモータル』が2週ともにTop15入りしている他、8月にリリースされたAisnoGamesの『無期迷途』が9月29日(木)にTio12となっている。
資本政策

【資本政策】テンセントがサバイバル人狼ゲーム『Dread Hunger』開発元に出資!

2022年9月22日、サバイバル人狼ゲーム『Dread Hunger』の開発元『Digital Confectioners』はテンセントからマイノリティー出資を受けたと発表した。
海外市場情報

【海外市場】タワーオブファンタジー初月日本売上は約24億円!ダダサバイバーDLと売上は?

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2022年8月の海外市場売上Top30を発表した。同統計によると、8月の中国スマホゲームの海外市場売上Top3はHoYoverseの『原神』、テンセントの『PUBG Mobile』、37Gamesの『パズル&サバイバル』となった。
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