中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Nintendo Switchが発売開始!同発は1作も今後は日米中などのタイトル拡充へ!

Nintendo Switchの中国における正規販売代理店であるテンセントは12月10日より中国での販売を開始する。価格は約3万3600円(2099元)と先行して販売されているPS4 500GBモデルの約3万円(1899元)とほぼ同価格帯となっており、『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』が同時に販売される。
規制情報

【規制情報】版号なしでリリース強行!売上の7倍となる1000万円超の罰金が課せられる!

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されて1年が経とうとしている。昨年12月に再開されてからは毎月40~100以上のゲームに『版号』が付与されている。ただ『版号』無くしてゲームの配信ができない中国において、そうした正規ルートの順番待ちを嫌い、『版号』を取得せずにゲームをリリースする会社もあるようだ。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】テンセントがブランド刷新!HUNTERxHUNTERサービス開始など

今週の中国ゲーム市場まとめ。中国ゲーム実況動画大手『Douyu(斗魚)』が好決算、テンセントは新ロゴとコンセプトを発表。規制関連は『幽遊白書』IPやmiHoYoの女性向けゲームなどが『版号』を取得。他にはAppleの今年のベストゲーム発表、『Call of Duty Mobile』売上情報や中国iOSランキング定点観測など。
売上ランキング

【売上ランキング】HUNTER×HUNTER、スラムダンク、中国産2次元など新作ラッシュ!

今週は先週2位の『陰陽師』が13位にランクダウンし、上位4タイトルはテンセントの『王者栄耀』『和平精英』、NetEaseの『夢幻西遊』、Aligamesの『三国志:戦略版』といつもの顔ぶれに戻った。また、HUNTERxHUNTER、スラムダンク、中国産2次元ゲームの『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』など新作が多かった。
海外市場情報

【売上情報】『Call of Duty Mobile』累計売上が100億円に迫る!日米の売上は全体の50%超!

『Sensor Tower』は『Call of Duty Mobile』がリリース後2ヶ月で全世界ダウンロード数1.7億回を突破、売上高は約95億円に上ると発表した。同作はリリース後1週間で1億回ダウンロードを記録し10月末まで1.46億回のダウンロードが行われたが、11月にはそのペースを落としおよそ2100万回となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Appleが2019年ベストゲーム発表!中国産IPゲームが開花した1年に

Appleが発表した『Best of 2019』のゲーム部門の中の、IPもののスマホゲームをフィーチャーした『Blockbusters Reborn』では『Call of Duty®: Mobile』『ラングリッサーモバイル』『三国志:戦略版』など中国で開発したタイトルなどが選ばれた。
規制情報

【規制情報】12月の版号発表!miHoYoの女性向け『未定事件簿』や『幽遊白書』が取得!

12月3日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計46タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。46タイトルの内スマホゲームが41作と大半を占めており、DeNAの『幽遊白書 武術会』や『崩壊3rd』『原神』のmiHoYoの女性向けゲーム『未定事件簿』などが版号を取得している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントゲームズが新ブランドロゴとコンセプトを発表!

11月21日、中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ(Tencent Games/腾讯游戏)』は新ブランドロゴとブランドコンセプトを発表した。新キャッチコピーは『Spark More 去発見、無限可能』で、今回のブランドリニューアルに合わせて、Levi's、Nike、DJI、老干媽など他業種の9ブランドとのコラボも開始した。
決算

【決算】中国ゲーム実況ライブ動画大手『Douyu(斗魚)』Q3は増収増益!市場は成長継続と明言

中国ゲーム実況サービス大手でNASDAQ上場の『Douyu(斗魚)』が2019年Q3の決算発表を行った。Q3の売上高は約297億円(18.59億元)で前年同期比81%の増加、売上総利益は約51億円(3.17億元)で前年同期比451%の増加と大幅な増収増益となっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】中国でアイドルものは流行る?米国市場データ、版号、決算など

今週の中国ゲーム市場まとめ。Sensor TowerがAppleの有料ゲーム・無料ゲームの売上規模を公開。規制関連は海外産ゲームの版号取得タイトルが発表。『NARUTO』『電撃文庫』が版号を取得。中国大手の盛趣(元盛大)の副総裁へのインタビュー、米国スマホゲーム市場規模、他にはXDの決算や中国iOSランキング定点観測など。
決算

【決算】ラグマスの開発やTapTapを手掛けるXD 香港上場を見据え決算発表!売上規模は?

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』の香港上場が間近に迫っている。同社は11月29日付けで最新の決算資料を公開、香港証券取引所での上場に向け最終確認の段階に入った。
売上ランキング

【売上ランキング】『NARUTO』のスマホゲームが版号取得後セルラン急上昇でTop15入り!

今週は『陰陽師』がアップデートに合わせて一気に2位にランクインしてきた。また、版号を取得した『NARUTO』IPのスマホゲーム『火影忍者:忍者新世代』が27日(水)の701位から一気にTop12までジャンプアップしている。先週Top6にいた『ガール・カフェ・ガン』は順位を落としTop57となっている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年Q3米国スマホゲーム市場規模は4576億円!中国ゲームは売上規模増大

『Sensor Tower』は米国のスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。同発表によると、米国はApp StoreとGoogle Playの合算で世界一のスマホゲーム市場で、Q3の米国のスマホゲーム市場の売上規模は約4576億円(41.6億ドル)に達したとした。
インタビュー

【インタビュー】アイドルものは中国市場でチャンスあり!盛趣遊戯 副総裁インタビュー!

2019年を振り返るにはまだ早いが、今年の中国ゲーム業界におけるビッグニュースの1つとして必ず挙げられるであろう出来事は『盛大(シャンダ)』の『盛趣遊戯』へのリブランドと中国国内での再上場だ。そんな『盛趣遊戯』の副総裁である譚雁峰氏に中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がインタビューを行ったので、その内容を要約して以下に紹介したい。
規制情報

【規制情報】11月海外産『版号』発表!テンセントの『NARUTO』『電撃文庫』などが版号取得!

11月25日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計18タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。18タイトルの内訳はスマホゲームが16作、PCクラサバが2タイトルで、テンセントの『電撃文庫:零境交錯』と『NARUTO』IPの『火影忍者:忍者新世代』などが版号を取得している。
海外市場情報

【海外市場】Apple Arcadeは有料ゲームを救うか?Appleの有料・無料ゲームの売上規模を公開!

『Sensor Tower』はApple App Storeの有料ゲームと無料ゲームの売上データを公開した。2019年9月30日までのApp Storeの無料ゲームの売上は約2兆円、有料ゲームの売上は約371億円としており、有料ゲームのゲームアプリ売上全体における比率は過去最低水準の1.8%に減少した。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】中国政府規制、NetEase、bilibili決算、韓国市場、日本市場まとめなど

今週の中国ゲーム市場まとめ。規制関連は中国政府が未成年者への深夜ログイン禁止などのガイドラインを正式発表。他にはNetEase、bilibiliがQ3決算発表。韓国市場や日本市場のまとめとG-Star2019レポート記事、賞金総額1600万円の中国2D、3Dデザインコンテスト受賞作品発表など
売上ランキング

【売上ランキング】『ガール・カフェ・ガン』中国リリース初週で売上Top6に!

今週木曜日の上位4タイトルもテンセントの『王者栄耀』『和平精英』、NetEaseの『夢幻西遊』、Aligamesの『三国志:戦略版』と先週から変わりがない。特筆すべきは今週リリースされた『ガール・カフェ・ガン(双生視界)』がTop6に入り込んだ点だろう。また、5位には『アークナイツ』がランクインしている。
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