規制情報

【規制情報】ハリポタ、リングフィット、マギアレコード、アナザーエデンなど海外産が版号取得

中国国家新聞出版署は今年2回目となる海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得したのは28タイトルで『Call of Duty Mobile』『ハリー・ポッター: 魔法の覚醒』『リングフィット アドベンチャー』『マギアレコード』など日系を含む多くの海外タイトルが版号を取得した。
新作情報

【新作情報】bilibili新作11本を発表!アイドル、海戦、メカから非2次元層向けまで

ChinaJoy2020開催期間中、bilibiliはオンラインでタイトル発表会を行い11本の新作情報を公開した。KLabとKADOKAWAが手がける『ラピスリライツ』や長谷敏司氏のSF小説『BEATLESS』を原作とした育成ARPGを含む2次元層向けから、非2次元層向けまで、同社の最新ラインナップを紹介したい。
売上ランキング

【中国市場】2020年上半期売上規模は約2.2兆円!Top100に日系タイトルは14本!

『中国游戏产业研究院』と『中音数协游戏工委』が連名で発表した2020年上半期の中国ゲーム産業レポートによると、中国ゲームユーザー規模は6.6億人で前年同期比で約2%の増加、中国ゲーム市場の売上規模は約2兆2320億円で約22%の増加、スマホゲーム売上は全体の75%となっている。
インタビュー

【インタビュー】予算上限無し!?お客さんに喜ばれるプロモーション誕生のきっかけとは?

『グランドサマナーズ』『東方LostWord』と言った、良質なスマホRPGを作り続けている『NextNinja』創業者兼プロデューサーの山岸氏インタビュー第二弾。『東方LostWord』のフィギュア全員プレゼント企画の誕生のきっかけ、『全員攻撃、全員守備』と語る同社での働き方とは?
ChinaJoy

【ChinaJoy2020】盛り上がらない?ChinaJoy初日、中国メディアの感想は?

『遊戯葡萄』が『ChinaJoy2020』初日の様子をまとめている。同社はユーザーの熱量は感じるものの、新型コロナウィルスと業界再編の影響から全体としては低調だとしている。新型コロナウィルスの影響がある中、開催できた事自体が素晴らしいと考えることもできるが、中国現地ゲームメディアの見解を以下に紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム】中国ゲーム市場、韓国市場、規制情報、NextNinjaインタビュー等

7月第5週の中国ゲーム市場まとめ。|2020年Q2韓国スマホゲーム市場規模は約1309億円!|NextNinja創業者兼プロデューサー山岸氏インタビュー|中国ゲーム市場 テンセント系がプレイタイムの7割を占める|『ドルフロ』開発元の2次元新作が版号取得 |【ChinaJoy】中国政府実名認証強化へ
ChinaJoy

【ChinaJoy2020】中国政府、実名認証制の強化を提示!版号交付数は現状維持か!?

7月31日から開催される『ChinaJoy 2020』の前日に中国共産党宣伝部(中宣部)出版局副局長の馮士新氏が講演を行い、ゲーム中毒対策強化、コンテンツの質の向上、内容の厳格な管理、法律法規遵守と4つの重点を発表した。
規制情報

【規制情報】ドルフロ開発元新作2次元『REVERSE COLLAPSE』などが版号取得

今回『版号』を取得した57タイトルの内訳はスマホゲームが51作、PCクライアント・サーバー型が6作となっている。今年に入り中国産ゲームの『版号』は合計753タイトルが取得しており、スマホゲームが691作、PCクラサバが44作、コンシューマ機向けが14作、ブラウザゲームが4作となっている。
中国市場データ

【中国市場データ】テンセント系がプレイタイムの7割を占める!ライブ動画はMAU大幅減に

『Quest Mobile』は2020年上半期の中国モバイルインターネットの使用状況をまとめたレポートを発表した。中国ユーザーのプレイタイムの7割超がテンセント系タイトル、中国版『プリコネR』のMAU475万、ライブ動画MAUが減少傾向など、ゲームに関する部分を抜粋して紹介したい。
インタビュー

【インタビュー】日本のRPGを作る技術で世界で勝つ!NextNinjaの戦い方とは?

自社開発・自社運営、積極的な海外展開は、中国ゲーム会社躍進のキーワードだ。『グランドサマナーズ』『東方LostWord』などのヒット作を手掛ける『NextNinja』も同じスタイルで全世界に向けゲームサービスを行っていると聞き、創業者兼プロデューサーの山岸氏にインタビューを行った。同氏が語る日本企業の戦い方とは?
海外市場情報

【海外市場情報】2020年Q2韓国スマホゲーム市場規模は約1309億円!中国ゲームは最多

『Sensor Tower』は韓国のスマホゲーム市場の売上規模などをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q2の韓国のスマホゲーム市場のApp StoreとGoogle Playの売上規模は約1309億円と前年比23.8%の増加、中国ゲームはTop100に39タイトルがランクインと過去最多となった。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム】版号情報、プライドオブエデンの広告素材調べ、YOOZOOの売上高は?

7月第4週の中国ゲーム市場まとめ。【規制情報】7月の版号取得タイトル発表!|『プライドオブエデン』の広告素材を調べてみた|YOOZOO、Perfect Worldが決算速報値公開!
決算

【決算】YOOZOO上半期売上は400億円を見込む!Perfect Worldも好調!

『レッド:プライドオブエデン』『三国志ブラスト』等の運営元で、中国深セン上場企業の『YOOZOO(游族)』が2020年上半期業績の速報値を発表した。同社の発表によると2020年上半期の売上高は前年同期比44.5%増の約400億円(25億元)を超える見込みだとしている。
売上ランキング

【日本市場】AFKなど中国ゲーム31本がTop100に!プライドオブエデンの広告素材は?

日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしている中国ゲームは、App Store27タイトル、Goole Play31タイトルで、Lilithの『AFKアリーナ』とYOOZOOの『レッド:プライドオブエデン』が新たにランクインした。YOOZOOは4タイトルをTop100入りさせるなど絶好調だ。
規制情報

【規制情報】ドラブラ開発元新作『夢想新大陸』、ファミ通ゴールド殿堂タイトルなどが版号取得

7月17日付けにて中国国家新聞出版署はHP上にて、計56タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。56タイトルの内訳はスマホゲームが54作(内、カジュアルゲームが26作)、PCクライアント・サーバー型が1作、Switch向けが1作となっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム】原神は最速今秋リリース、AFKアリーナのローカライズ、マーケ手法など

7月第3週の中国ゲーム市場まとめ。・TapTapが17作のタイトルラインナップ発表!・『AFKアリーナ』がローカライズ、マーケでやったこととは?・中国ゲーム海外市場売上Top30は?・新作放置ゲーム『無限放置物語』プロデューサーインタビュー・ドラブラ開発元、香港で上場へ
上場情報

【上場情報】ドラブラ開発ARCHOSAUR GAMESが香港上場!時価総額約2240億円

『コード:ドラゴンブラッド』の開発元として知られる中国大手デベロッパー『祖龍(ARCHOSAUR GAMES)』は7月15日、香港証券取引所で株式公開し上場を果たした。同社の2019年の業績は、売上高約171億円、営業利益59億円で、2022年までにMMO、SLGを含む8本のスマホゲームのリリースを予定している。
新作情報

【新作情報】事前登録15万突破!中国人Pが語る放置系『無限放置物語』のこだわりとは?

『放置少女』に始まり、最近では『AFKアリーナ』がヒットするなど、中国で開発された放置系スマホゲームが人気だ。事前登録者数15万人突破の骨太RPG+楽々放置ゲーム『無限放置物語』のプロデューサー王氏がインタビューに応じてくれたのでその様子を紹介したい。
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