2019-07

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中国市場データ

【保存版】2019年上半期中国ゲーム市場規模は約1.86兆円!スマホゲームも復調!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG』は2019年上半期の中国ゲーム市場の動向をまとめたレポート『2019年中国遊戯産業半年度報告』を発表した。同報告書では中国ゲーム市場全体の売上規模やスマホゲーム、PCクライアント・サーバー型ゲーム、ブラウザゲーム、スタンドアローンゲームなどの各セグメントの売上規模などが発表されている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『崩壊3rd』の『miHoYo』次なる新作は女性向けゲーム!

『崩壊3rd』の『miHoYo』がオープンワールドRPG『原神』に続き新作を発表した。今回発表された新作のタイトルは『未定事件簿』で、ジャンルは女性向け恋愛推理スマートフォンゲームとなっている。プレイヤーは新人弁護士となり様々なキャラクターと供に事件の解決に挑む中で、ある陰謀に巻き込まれていくことになるという。
規制情報

【規制情報】人民網が中国ゲームのレーティング制度を発表!テンセント、NetEaseなど14社参画!

『人民網』は7月26日に中国ゲームの表現内容にもとづき、対象年齢等を表示するレーティング制度『“遊戯適齢提示“プラットフォーム』を公開した。同制度にはテンセント、NetEaseなど大手14社が参画している。また同レーティングは6+、12+、16+、18+の4段階でゲームジャンルやシステムにより適正年齢が決められるという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントと任天堂 ChinaJoy2019にて『Nintendo Switch™』出展へ!

8月2日から5日まで中国・上海で開催される『ChinaJoy 2019』にテンセントと任天堂が『Nintendo Switch™』のブース出展を行うとテンセントが発表した。ブースの位置はN4館のテンセントゲームズ展示区画内で、任天堂の人気シリーズである『マリオ』『ポケモン』『ゼルダの伝説』が一堂に会すると言う。
分析記事

【中国ゲーム|分析】中国は日本よりもファンタジー系が好き!?日米中で人気のモチーフは?

全世界のゲーム市場Top3と言えば、米国、中国、日本である。そんな3カ国のヒット作にはどの様な共通項があるのか?『GameRefinery』のアナリストがこれら3大市場のスマホゲームセールスランキングTop200タイトルのモチーフに対して分析を行ったので紹介したい。
eSports

【eSports】eスポーツの世界大会『WCG2019XI’AN』は中国が優勝!日本も金メダル獲得!

中国・西安にて開催されていた、eSportsの世界大会『World Cyber Games(ワールドサイバーゲームズ)』が全4日間の日程を終了した。『WCG2019XI’AN』のグランドファイナルには計16のプログラムと48のメダルが用意され、34の国と地域から506名のeSports選手が参加、総合優勝は中国となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントとPokemonが新作ゲームの共同開発を発表!

中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ(Tencent Games)』は『王者栄耀』や『Call of Duty Mobile』などの開発を手がける自社スタジオ『TiMi Studio Group(天美工作室群)』と『The Pokemon Company』とで新作ゲームの共同開発を行うと自社公式Wechatアカウントで公表した。
規制情報

【規制情報】『僕のヒーローアカデミア』『空の軌跡OL』などが『版号』取得!

7月19日、中国国家新聞出版広電総局は、計24タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された『版号』取得タイトル数は計24作で、スマホゲーム20作、クライアント・サーバー型3作、PS4ゲーム1作で『僕のヒーローアカデミア』や『英雄伝説 空の軌跡』IPのスマホゲームなどが含まれている。
上場情報

【上場情報】中国ゲーム実況大手『Douyu(斗魚)』がNASDAQでIPO!約852億円を調達!

中国ゲーム実況サービス大手『Douyu(斗魚)』は7月17日にNASDAQで新規株式公開(IPO)を実施した。元々はニューヨーク証券取引所でのIPOを計画していたが、NASDAQでのIPOに計画を変更し、調達規模は約852.5億円(7.75億ドル)に及んだ。7月19日現在の時価総額は約3945.7億円となっている。
資本政策

【資本提携】NetEaseが『Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)』の開発元の株式を取得!

『NetEase』とカナダのインディ系ゲームスタジオ『Behaviour』は『NetEase』による株式取得を発表した。『NetEase』は同社の創意あるゲーム開発をサポートし、『Behaviour』は引き続き独立運営を行うという。『NetEase』は『Behaviour』の役員会に1名役員を派遣するとしている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】水樹奈々が主題歌の2次元大作『重装戦姫』が早くもTop10入り!

『アークナイツ』の大ヒットは日本でも報じられているとおりだが、『機甲x少女』をコンセプトにした2次元戦略スマホゲーム『重装戦姫(Final Gear)』が『bilibili』よりリリースされ、iOS版リリース初日となる7月16日にはDLランキング2位、セールスランキング8位を獲得するなど好調な滑り出しを見せている。
中国市場データ

【中国ゲーム|市場情報】2019年Q2中国スマホゲーム市場規模は約3091億円!過去最高に!

スマホゲーム市場の調査・分析を行う『SensorTower』は中国スマホゲーム市場のQ2の売上規模が約3091億円(28.1億ドル)と過去最高の四半期売上を記録したと発表した。この数字は前期比で3.4%増加、前年同期比で11.7%の増加となっている。また、中国スマホゲームの売上が全世界市場の27%を占めたとも発表した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントがAndroidプラットフォーム各社に手数料の見直しを要求か!?

中国ゲーム最大手『テンセント』が中国Androidプラットフォーム手数料の見直しを要求しているとの報道が出ている。『中国遊戯工委』の統計によると2018年の中国スマホゲーム市場規模は約2兆1433億円(1339.6億元)とされており、『テンセント』はその50%超となる1兆2448億円(778億元)の売上を上げている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『アズールレーン』級のヒットとなるか?中国産2次元『ナイトメア』とは?

北京のデベロッパー『Dragon Punch Storm(北京龙拳风暴科技有限公司)』が開発中の2次元スマホゲーム『ナイトメア(梦境链接)』が2度目のβテストを行いユーザーの好評価を集めている。『ナイトメア』は日中の最高峰の絵師や豪華声優陣がオリジナル作品として開発されている世界観の魅力を余すことなく表現しているという。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】日本ファルコム『英雄伝説 星の軌跡』が中国『bilibili』から配信!

日本ファルコムの『英雄伝説 暁の軌跡』をベースとしたスマートフォン向けストーリーRPG『英雄伝説 星の軌跡』が7月3日より中国iOS向けにリリースされた。同作は台湾のオンラインゲーム開発・運営会社『Userjoy』が開発を担当、中国での運営は『bilibili』と『Changyou(畅游)』が行う。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】中国コンソールゲーム市場の売上規模は936億円!2023年には1650億円と拡大基調!

アジアのゲーム市場の調査・分析を行う『Niko Partners』が中国コンソールゲーム市場のレポートを発表した。同レポートによると2019年の中国コンソールゲーム市場の売上規模は約936億円(8.511億ドル)、前年の約843億円(7.671億ドル)から11%の増加となると予測している。
上場情報

【中国ゲーム市場動向】『ラグマス』開発元の売上は?TapTapの運営も行う『XD』が香港で目論見書公開!

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』は6月28日付けにて香港証券取引所に目論見書を公開した。同社の2018年の売上高は約302億円、『TapTap』のMAUは1620万となっている。
規制情報

【規制情報】6月の中国ゲーム『版号』審査通過は22本!台湾先行配信が人気の『シャイニングニキ』も通過!

6月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。5月には当該の発表はなかったため、4月10日以来の発表となり、『ミラクルニキ』の続編である『シャイニングニキ(閃耀暖暖)』や『NetEase』の『サイバーハンター』など注目作が含まれている。