2019-08

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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】バトロワ市場の勝者は『PUBG Mobile』なのか。売上が『荒野行動』を上回る!

昨年世界各地で激しくしのぎを削った『PUBG Mobile』『荒野行動』と言ったスマホ端末でプレイできるバトルロワイヤル系ゲームの市場競争が一段落したと考えて良いだろうか。スマホゲームの調査・分析を行う『Sensor Tower』が『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の売上比較を行ったので紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年上半期 韓国スマホゲーム市場売上規模は約1890億円!パブリッシャーは2強!

スマホゲームの調査・分析を行う『Mobile Index』は2019年上半期の韓国スマホゲーム市場の売上規模、プラットフォームのシェア、パブリッシャーのシェアなどをまとめたレポートを発表した。日本市場と同じく中国企業が積極的に進出する韓国市場の現状を紹介したい。市場売上規模は約1890億円で前年同期比7.9%の増加となった。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『bilibili x Giant』が贈る新作2次元ゲーム『十二神兵器』とは?

中国産2次元スマホゲームと言えば『崩壊3rd』が代表作として挙げられる。初回リリースとなった中国版は2016年10月にサービスを開始しているのでそろそろ3周年を迎える長期ヒット作となっている。同作の大ヒットを経て、各社同様の『2次元+3Dアクション』もののスマホゲームを投下したが『崩壊3rd』ほどのヒットには至っていない。
決算

【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年上半期は増収増益!売上高は2兆7885億円!

香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年Q2(4月~6月)と上半期の決算発表を行った。Q2の売上高は約1兆4211億円で前年同期比で21%の増加、上半期の売上高は約2兆7885億円で前年同期比で18%の増加、純利益もQ2、上半期共に増加と増収増益を果たしている。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】7月の中国産スマホゲーム海外売上Top30発表!バトロワ、SLGの次は?

世界的にスマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は2019年7月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、Top3は5月と変動はなくTop1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』、Top3は『IGG』の『ロードモバイル』となっている。
決算

【中国企業|決算】『IGG』2019年上半期は減収減益!主力タイトルの減退が影響

海外進出が目覚ましい中国ゲーム企業の中でも、トップクラスの売上を誇っているのが『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』だ。同社は8月6日に2019年上半期(1月~6月)の決算発表を行った。売上高は前年比約9%減の390億円(3.5億ドル)、売上総利益は約10%減の約271億円(2.4億ドル)と減収減益となっている。
規制情報

【規制情報】『デビル メイ クライ』が中国でスマホゲーム化!『FFBE』などが『版号』取得!

8月8日、中国国家新聞出版広電総局は、計26タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された『版号』取得タイトル数は計26作で、スマホゲーム23作、クライアント・サーバー型2作、Xboxゲーム1作でスクエニの『FFBE』や『デビル メイ クライ』IPのスマホゲームなどが含まれている。
決算

【中国企業|決算】NetEaseQ2は前年比で増収増益!『荒野行動』の他に『IdentityV』が好調!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、8月8日に会計監査前の2019年Q2の決算発表を行ったので紹介したい。Q2の売上高は約3003億円で前年同期比で15.3%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1829億円と安定した成長を遂げている。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】テンセント、NetEase、盛趣のチャイナジョイまとめ!小ネタも紹介!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と中国ゲームユーザーの感じた『ChinaJoy 2019』は先日2回に分けて紹介した。ここではそこでは紹介できなかったトピックを紹介したい。一つは露出度に関するネタ、もう一つは3大大手のCJ後のまとめの紹介だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】テンセント『僕のヒーローアカデミア』の中国配信を発表!

中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ』は『僕のヒーローアカデミア』IPを用いたスマホゲーム『我的英雄学院:最强英雄』の配信を行うことを『China Joy2019』にて発表した。同作は製作委員会より正式にライセンスを取得、『Since Times』と『心源工作室』が開発を担当、『テンセントゲームズ』が配信を担当するという。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】中国人ゲームユーザーが感じたChinaJoy2019は。。『もう行かない』!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が中国・上海で8月2日~5日の日程で開催された。今回話しを聞いたゲームファンである黄さんは現在25歳、昔からゲームを遊んでおり、今ではスマホゲームもコンソールも両方遊ぶゲーム好きな属性をもった好青年だ。そんな普通の中国ゲームユーザーはどう感じたのか?以下に紹介したい。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】ゲーム大陸編集部が感じたChinaJoy2019は政府対策と日中融合!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が中国・上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と地元上海のゲームファンが見た『ChinaJoy 2019』の感想を2回に分けて紹介したい。ゲーム大陸が感じた『ChinaJoy 2019』は政府対策と日中融合の2点だ。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセント未成年者対策として『健康システム』カバー率100%を目指す!

8月2日からの『China Joy』開催を控え、中国政府および業界各社の動きが活発になっている。開催前日に当たる1日にテンセントグループ高級副総裁の馬氏が行った講演の中に同社の未成年ユーザー対策に関する発言があった。同氏は同社の『健康システム』は現状97%のアクティブユーザーに対し有効で今年中には100%にしたいと語った。
提携

【中国ゲーム|提携】テンセントと米クアルコムが戦略提携を前提としたMOU締結!

米クアルコム(Qualcomm)は中国ゲーム最大手『テンセント ゲームズ(Tencent Games)』と拘束力を伴わない了解覚書(MoU)を締結したと発表した。今回の戦略提携には、クアルコムのプロセッサをベースとしたゲーミングスマートフォンの開発、ゲームコンテンツの最適化、クラウドゲーミング、5Gゲームなどが含まれるとしている。