2019-10

決算

【中国企業|決算】SNK親会社の三七互娯 2019年Q1~Q3開発費は82億円!売上高も過去最高!

中国国内A株上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年Q3の決算発表を行ったので紹介したい。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』、『盛趣(元盛大)』『FunPlus』を傘下に収めた『世紀華通』に次ぐ売上規模を誇っている。
海外市場情報

【海外市場情報】インドスマホゲーム市場規模は約120億円!バトロワ、カジュアルゲームが人気

『Sensor Tower』はインドのスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2019年Q3のインドスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの売上規模は約34億円、2019年のQ1~Q3の売上規模は93億円以上とされている。
新作情報

【新作情報】ハリー・ポッターIPの新作ゲーム発表!開発にはNetEase『陰陽師』の開発スタジオも参画

中国ゲーム大手NetEaseはワーナー・ブラザースと『ハリー・ポッター』IPのスマホゲーム『Harry Potter MAGIC AWAKENED(哈利波特:魔法觉醒)』の事前登録を中国で開始したことを発表した。同作はRPG要素のあるカードゲームを予定しており、NetEase側は『陰陽師』のZen Studioが開発している。
規制情報

【規制情報】『マリオ』『モンハンワールド』『HUNTER×HUNTER』が版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された『版号』取得タイトルには任天堂の『New スーパーマリオブラザーズU デラックス』、『モンスターハンター:ワールド』や『HUNTER×HUNTER』IPのスマホゲームなどが含まれている。
決算

【中国企業|決算】Fun Plus、盛趣の世紀華通Q3売上高は640億円!2年内に20本の新作リリース!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年Q3の業績を発表した。Q3の売上高は約640億円(40億元)で前年同期比10.5%増、株主に帰属する純利益は約133億円(8.31億元)の0.7%と増収増益となった。また盛趣遊戯は今後2年内に20本の新作を予定していると発表した。
決算

【中国企業|決算】Perfect WorldのQ3売上高は約345億円!8本以上の新作を予定!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年Q3(7~9月)の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】アーチャー伝説のHabby創業者に聞くヒットの秘訣とは?

『アーチャー伝説』が世界的なヒットを記録しているHabby(海彼網絡)の創業者兼CEOの王嗣恩氏が中国ゲームメディア『遊戯葡萄』のインタビューに応えたのでその様子を紹介したい。当インタビューではHabbyの会社規模からゲームリリースの基準や考え方、『アーチャー伝説』の開発コストや開発期間など実情を余すところ無く話している。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】Q3中国ゲーム市場規模は約9474億円、miHoYoの『原神』版号取得など

今週の中国ゲーム市場まとめ。2019年Q3の中国ゲーム市場レポート発表、『AFK Arena』プロデューサーインタビュー、規制関連では『版号』取得タイトルが発表されmiHoYo『原神』、『Re:ゼロから始める異世界生活』IPのスマホゲームが版号を取得した。新作はOurpalmから『ヒロアカ』IPのスマホゲームが登場
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】ヒロアカIPのスマホゲームがワンパンマンのOurpalmからリリース!

セールスランキング1位は引き続きテンセントの『王者栄耀』となっているが、Top15内にNetEaesタイトルが5作、Aligamesタイトルが3作とその数を増やしている。各種イベントなどの季節要因に大きく左右されるため、週次だけでは読み取れないが、テンセント1強になりつつある状況に抗う流れが起こるのか動向を見守りたい。
規制情報

【規制情報】miHoYo『原神』、『Re:ゼロから始める異世界生活』IPのスマホゲームが版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計21タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。miHoYoの『原神』、『Re:ゼロから始める異世界生活』IPのスマホゲームなどが版号を取得している。10月12日にも38タイトルが版号を取得しており、10月は既に59タイトルが版号を取得したことになる。
決算

【中国企業|決算】ゲーム・オブ・スローンズ、成り上がりのYOOZOO 2019年Q3決算は売上高約146億円!

『YOOZOO(游族)』が2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。同社は日本向けには『成り上がり』の運営を行い、中国や海外市場向けには『ゲーム・オブ・スローンズ』IPのスマホゲーム、PCブラウザゲームの開発や『聖闘士星矢』IPのスマホゲームの台湾、香港、東南アジアの運営を行う中国大手ゲーム会社だ。
中国市場データ

【中国ゲーム市場|データ】2019年Q3中国ゲーム市場売上規模は約9474億円!海外は日米韓がTop3!

中国音数協遊戯工委(GPC)とIDCは2019年Q3(7~9月)の中国ゲーム市場のレポート『2019年度第三季度中国游戏产业报告』を発表した。2019年Q3の中国ゲーム市場実質売上高は約9474億円、内スマホゲームが全体の約69%、PCクラサバは約2507億円で横ばい、ブラウザゲームは約386億円で減少としている。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】存在感を増す『Lilith Games』の大ヒット作『AFK Arena』プロデューサーインタビュー

一世を風靡した『ソウルクラッシュ(『刀塔传奇』改め『小冰冰传奇』)』以降、一時鳴りを潜めていたが、『万国覚醒』『AFK Arena』の2大ヒットにより『Lilith Games』が存在感が増している。月商30億円とも予測される放置系カードゲーム『AFK Arena』のプロデューサーへのインタビューの一部を紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】AligamesとNetEaseの新作が同日リリース!DLランキング初日は勝者は?

今週の中国AppStoreのセールスランキング上位4作には大きな変動はなかったものの、4位以下には『明日方舟(アークナイツ)』『火影忍者(NARUTO)』『大三国志』がランクインするなどの変動が見られた。ダウンロードランキングではAligamesとNetEaseの新作が同日リリースと正面から激突するかたちとなった。
新作情報

【新作情報】『リーグ・オブ・レジェンド』スマホ化決定!中国ではシュミレーションゲームも予定!

Riot Gamesは『リーグ・オブ・レジェンド』の10周年記念イベントにて同社の新作を発表した。今回の発表ではユーザーの期待が一番高かった『リーグ・オブ・レジェンド』のスマホゲーム化だけでなく、『リーグ・オブ・レジェンド』IPを用いてストラテジーカードゲーム、シュミレーションゲームなどが開発中であることも発表された。
新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
海外市場情報

【海外市場】2019年Q3の全世界スマホゲーム売上規模は約1.8兆円!売上・ダウンロードTop10は?

『Sensor Tower』は2019年Q3の全世界スマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上規模をを発表した。同発表によると全世界スマホゲームの売上規模は約1.79兆円と前年同期の約1.5兆円と比べ20%の増加となった。また、非ゲームを含むスマホアプリ全体の売上は約2.4兆円であったという。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセント、NetEaseは盤石 Aligamesが躍進Top3入り!

中国ゲームの海外進出が盛んになり、中国ゲーム市場のトレンドが日本含め世界各地に波及する流れが起こりつつある。中国スマホゲームのトレンドを俯瞰して追いかけられるよう、中国AppStoreのセールスランキングTop15の週次比較を紹介していこうと思う。(2019.10.3と10.10の比較)
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