編集長

資本政策

【資本政策】テンセント ノルウェー『Funcom』に約163億円の評価額で買収を提案!

MMORPGの開発を得意とするノルウェーのデベロッパー『Funcom』はテンセントから全株式取得に向けた提案を受けたことを発表した。テンセントは2019年9月にFumcomの29%の株式を取得し筆頭株主となっており、今回の買収に当たり約163億円(1.48億ドル)の評価額を付けているという。
海外市場情報

【売上情報】2019年全世界App Store・GooglePlay売上規模は約6.8兆円!王者栄耀の年間売上は?

『Sensor Tower』は2019年通年の全世界スマホゲームのApp StoreとGoogle Playでの売上規模を発表した。同統計では、2019年通年の全世界App Store、Google Playの売上合計は約6兆7870億円、前年比で14.8%の増加と予測しており、世界規模では依然成長段階にあるとしている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年海外売上No.1は『PUBG Mobile』 売上高は約854億円!

『Sensor Tower』は2019年通年の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると海外売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』、Top2はLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』、Top3はNetEaseの『荒野行動』となった。
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【PR】中国に運営小会社設立したNHN STインタビュー!同社の主力3事業の強みとは?

2007年にNHN Japanからスピンアウトして中国・大連に設立したNHN STは、ゲーム運営事業から開発、QA、ローカライズ、クラウドサービスまでワンストップでサービスを提供している。9割近くがバイリンガルと話す、同社CEOの崔氏と日本事業責任者の蔡氏が語る、NHN STの強みとは?
規制情報

【規制情報】テンセント『和平精英』などに実名認証、プレイ時間制限、課金制限が導入!

1月17日、中国ゲーム最大手テンセントは今年から、未成年者の健康的なネット環境を保護するための施策を新しい段階に引き上げると発表した。これは、2019年11月に中国国家新聞出版署が発表した、未成年者へのゲーム熱中防止を主旨としたガイドライン『国家新闻出版总署关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』を踏まえた対応となっている。
HTML5

【HTML5】累計売上128億円の大ヒットも!Wechatミニゲームの現状とチャンスは?

テンセントはWechatのHTML5ミニプログラムに関するカンファレンスを開催し、WecahtのHTML5ミニゲームのトレンドと今後の展望を公開した。累計売上が128億円を突破するタイトルも誕生するなど、より規模感を増してきたWechatミニゲームの現状を以下に紹介したい。
海外市場情報

【ゲーム市場情報】App Annie『モバイル市場年鑑2020』を発表!ゲーム関連レポートを紹介!

『App Annie』はスマホアプリの最新情報や市場動向をまとめたレポート『モバイル市場年鑑2020』を発表した。同レポートでは2020年のスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上規模は約11兆円(1000億ドル)を超えることと予測している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEase PCゲーム販売の『発熱遊戯(Fever Game)』をローンチ!

NetEaseはValveの『Steam』やテンセントの『Wegame』の様なPCゲーム販売プラットフォーム『発熱遊戯(Fever Game)』を中国市場向けにローンチした。同社は今後、海外のスタンドアローン及びオンラインのPCゲームの販売に力を入れ、より良質な価格やサービスを提供するとしている。
中国市場データ

【中国市場データ|AppAnnie】中国スマホゲームのMAU・売上・ダウンロードTop30発表!

『App Annie』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30と中国iPhoneとAndroid端末のゲームアプリMAUランキングのデータを提供して貰えることになった。初回となる今回は2019年11月と12月のデータを比較して見ていきたい。
海外市場情報

【売上情報】日本売上増の『PUBG Mobile』は67億円!SLGはFun Plusに要注目!

『Sensor Tower』は2019年12月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、12月の中国産スマホゲームの海外売上Top1は先月に続きテンセントの『PUBG Mobile』でTop2はLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』となった。
売上ランキング

【売上ランキング】ランキング上位に変動あり!テンセント、NetEase、bilibiliの新作は?

1月2日(木)の上位5タイトルの主だった変化は、テンセントが配信する人気PCオンラインFPSの『クロスファイア』のスマホ版『穿越火线:枪战王者』が3位に入った点だろう。ただ、1週間後の1月9日(木)ではTop15圏外となってしまっているので、来週以降Top15圏に復帰できるか要注目だ。
インタビュー

【インタビュー】ラングリッサーモバイルのZLONG創業者 日韓市場では広告費で勝負!

『ラングリッサー モバイル』や『風之大陸』など数多くのヒットタイトルを世に送り出しているパブリッシャー『ZLONG(紫龍)』は今の中国ゲーム市場を語る上で外せない存在だ。中国のゲームメディア『遊戯葡萄』が『ZLONG』の創業者兼CEOである王一氏に行ったインタビューを要約して以下に紹介したい。
新作情報

【新作情報】2020年最初のヒットはAFK Arena!中国App Storeで早くも2位に!

最近日本でリリースした『Rise of Kingdoms-万国覚醒-』が話題の中国パブリッシャー『Lilith Games』は海外で大ヒットを記録している放置系カードバトルRPG『AFK Arena(剑与远征)』を中国でリリースした。同作はApp Storeでは早くもセールスランキングTop2と今年最初のヒット作となった。
中国市場データ

【中国市場データ】2010年~2019年 中国iOSのダウンロード・売上ランキングTop10発表!

『App Annie』は2010年から2019年の10年間の中国iOSのダウンロードランキングとセールスランキングを発表した。同社の発表によると、中国iOS市場は2016年には米国を抜き世界一の規模に発展し、ゲームカテゴリだけでなく、非ゲームカテゴリにおいても良好なセールスを記録していると言う。
インタビュー

【特別企画】日本ゲームの海外進出をサポート!IGGの今後の展望とは?

中国ゲーム業界を代表する海外進出のトップ企業であるIGGは2015年に日本支社を設立しマーケティング、運営、開発を行っている。IGG Japanでマーケティングとビジネスデベロップメントの責任者を務める森岡氏に『ゲーム大陸』年末年始特別企画インタビューを申し込んだところ、快諾していただけたので、その後編をお伝えしたい。
インタビュー

【特別企画】予想を超える『アッシュテイル』のヒット!必要だった3つの要素とは?

X-LEGEND JAPANが運営を行う『Ash Tale(アッシュテイル)-風の大陸- 』が好調だ。同社の取締役社長兼COOの陳氏が応じてくれた『ゲーム大陸』年末年始特別企画インタビューの後編。予想を超えるヒットとなった『アッシュテイル』に必要だったと語る3つの要素とは?
中国ゲーム市場動向

【新年のご挨拶】2019年は中国ゲームが海外で大躍進!2020年は日本IPタイトル逆輸入がトレンドか

2019年はテンセントが開発を担当した『Call of Duty Mobile』の世界的ヒットに代表されるように、2018年に続き中国ゲームが世界各地でプレゼンスを高めた一年となりました。2020年の年初に際し、簡単な2019年の振り返りと2020年の展望を以下にご紹介したいと思います。
規制情報

【特別企画】2019年中国ゲーム業界の規制情報まとめ!中国政府は規制強化も産業は保護へ

2019年の中国ゲーム市場は『版号』審査の正式再開に始まり、中国政府の未成年者の深夜ログイン禁止や全ログインユーザーの実名制導入を通達するなど、引き続き規制関連の話題が多い一年となった。ただし、規制を強化するだけでなく、中国政府としてゲーム産業を高評価するなど、産業としては成長・発展を促進したいとの政府意向も垣間見えた。
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