編集長

中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】原神、万国覚醒がAndroidプラットフォーム手数料引き下げを要求

一般的に中国のAndroidプラットフォームの手数料は50%と言われている。手数料無料のTapTapでの配信や公式HPから直接APKをダウンロードさせるなど回避策を講じてはいるものの、中国のゲーム事業者にとって高額な手数料は大きな悩みの種となっている。
規制情報

【規制情報】あんスタ!Music、NetEaseのオートチェス系新作などが『版号』取得!

9月21日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、9月2回目となる中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得した65タイトルの内訳はスマホゲームが62作(内、カジュアルゲームが21作)、PCクライアント・サーバー型が1作、ブラウザゲームが1作、PS4向けが1作となっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】bilibili、miHoYoの投資状況、中国インディゲーム開発インタビューなど

9月第3週の中国ゲーム市場まとめ。miHoYoが中国上場撤回も積極投資|【App Annie】全世界セルランTop1は『Pokémon GO』。中国は?|中国ゲーム海外売上Top30|bilibiliの2020年の投資状況は?|中国インディゲームデベロッパーインタビュー
インタビュー

【インタビュー】伝統文化で一般層にリーチ!中国インディゲームデベロッパーの成功方法とは?

中国インディゲームデベロッパー『Coconut Island(椰岛游戏)』の明朝と舞台とした経営シミュレーション『江南百景图』が好調だ。同作は7月初旬のリリース以後、App StoreダウンロードランキングTop10圏を維持し、セールスランキングでもリリース直後にTop10入りし、その後Top50圏に定着している。
資本政策

【資本政策】bilibiliがゲーム系6社、中国最大フィギュア販売、XRなどへ積極投資!

今年に入りゲーム、アニメなど中国2次元領域の最大手『bilibili』が同領域において積極的な投資を行っている。8月に中国最大規模のフィギュア販売サイトを手がける『ACTOYS』を100%子会社化させるなど、公開されている情報だけでも9月17日時点で16社への投資を行っている。
海外市場情報

【海外市場情報】荒野行動コラボ初日売上は8億円超!?中国ゲーム海外市場売上Top30発表

『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2020年8月の海外市場売上Top30を発表した。同統計によると、8月の中国スマホゲームの海外市場売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』、Top2はNetEaseの『荒野行動』、Top3はLilithの『ライキン』と先月と同じ顔ぶれとなった。
中国市場データ

【App Annie】全世界セルランTop1はPokémon GO、中国セルランは固定化

App Annieは2020年8月のダウンロードランキングTop10とセールスランキングTop10を発表した。全世界売上Top1は『Pokémon GO』、Top2は『Fate/Grand Order』、中国App Storeの売上Top1は『王者栄耀』、Top2は『和平精英』となった。
資本政策

【資本政策】miHoYo中国国内上場撤回!ゲーム・アニメ領域で積極的に投資を行う

『中国証券監督管理委員会』が開示した『公開発行株式審査終了企業リスト』に、『崩壊3rd』や『原神』のmiHoYoが含まれていた。これにより、同社は中国A株上場申請を撤回したことになる。中国ゲーム業界の管理監督の強化や中国経済全体の影響を受け、この3年間で中国A株に新規上場したゲーム会社は出ていない。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】テンセントがLeyou買収、中国ゲーム企業決算まとめ、版号取り消し、売上情報など

9月第2週の中国ゲーム市場まとめ。|テンセントがWorframeなどのLeyouを買収!|2020年上半期中国ゲーム企業決算まとめ|中小運営会社の旧作2本が『版号』取り消し!|中国パブリッシャーTop30|PUBG Mobile累計売上3850億円突破!
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】PUBG Mobile累計売上3850億円突破!日米中で人気高い

『Sensor Tower』はテンセントが開発を行う『PUBG Mobile』と中国版の『和平精英』の累計売上を発表した。同統計によると『PUBG Mobile』と『和平精英』の累計売上は約3850億円を突破しており、直近72日間の売上は約550億円とその勢いを増している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】中国パブリッシャーTop30 NetEaseはゲーム売上の35%が日本市場

『Sensor Tower』は2020年8月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。App StoreとGoogle Playの売上を元にした同社統計によると、8月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約2046億円で、全世界スマホゲーム売上の約27%を占めるとしている。
規制情報

【規制情報】中小運営会社の旧作2本が『版号』取り消し!使い回しなどに対する牽制か!?

9月1日付けにて中国国家新聞出版署は、直近2年間では初となる『版号』の取り消しを行った。今回『版号』取り消し措置がとられたタイトルは、北京爱乐游信息技术有限公司が配信を行う3D戦艦ゲーム『雷霆舰队』と北京分播时代网络科技有限公司が配信を行う三国志SLG『最强王者』の2作となっている。
決算

【中国ゲーム市場】2020年上半期中国ゲーム企業決算まとめ 中国企業2つの成長要因とは?

中国ゲーム系上場企業の2020年上半期決算発表が概ね終わったので、以下に売上Top25企業を紹介したい。シェアの8割を上位5社が占めるとされる中国市場における、中国ゲーム企業の成長要因とは?
資本政策

【資本政策】テンセントがWorframeなどのLeyouを買収!3A領域への進出加速か

テンセントは子会社のImage Frame Investmentを通じて、『Warframe』の開発元『Digital Extremes』や『Gears Tactics』の開発元『Splash Damage』を傘下に有する『Leyou Technologies(樂遊)』を完全小会社化した。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】FunPlus、37、PerfectWorld、XD上半期決算、版号情報など

9月第1週の中国ゲーム市場まとめ。【決算】FunPlus・Shengquの上半期売上は約1243億円|【決算】中国市場シェアTop3『37Games』の業績は?|【規制情報】テンセント、NetEaseの新作が版号取得|【決算】Perfect World、XD決算発表
決算

【決算】XDの2020年上半期売上は約230億円!TapTapはMAU2480万人到達!

『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を展開する『XD Inc(心动有限公司)』が2020年上半期の決算発表を行った。同社の2020年上半期の売上高は約230億円で前年同期比10%の増加、当期純利益は約42億円で前年同期比21%の減少と増収減益となっている。
決算

【決算】PerfectWorldの上半期売上高は約823億円!スマホMMOで強みを発揮!

中国深セン上場企業の『Perfect World(完美世界)』が2020年上半期の決算発表を行った。同社の2020年上半期の売上高は約823 億円で前年同期比40%の増加、純利益は約203億円で前年同期比2 5%の増加の増収増益となった。
規制情報

【規制情報】テンセントのハイエンドSLG、NetEase2次元カードバトル等が版号取得!

9月1日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、9月1回目となる中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得した57タイトルの内訳はスマホゲームが55作(内、カジュアルゲームが27作)、PCクライアント・サーバー型が2作となっている。
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