編集長

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決算

【中国企業|決算】ゲーム・オブ・スローンズ、成り上がりのYOOZOO 2019年Q3決算は売上高約146億円!

『YOOZOO(游族)』が2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。同社は日本向けには『成り上がり』の運営を行い、中国や海外市場向けには『ゲーム・オブ・スローンズ』IPのスマホゲーム、PCブラウザゲームの開発や『聖闘士星矢』IPのスマホゲームの台湾、香港、東南アジアの運営を行う中国大手ゲーム会社だ。
中国市場データ

【中国ゲーム市場|データ】2019年Q3中国ゲーム市場売上規模は約9474億円!海外は日米韓がTop3!

中国音数協遊戯工委(GPC)とIDCは2019年Q3(7~9月)の中国ゲーム市場のレポート『2019年度第三季度中国游戏产业报告』を発表した。2019年Q3の中国ゲーム市場実質売上高は約9474億円、内スマホゲームが全体の約69%、PCクラサバは約2507億円で横ばい、ブラウザゲームは約386億円で減少としている。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】存在感を増す『Lilith Games』の大ヒット作『AFK Arena』プロデューサーインタビュー

一世を風靡した『ソウルクラッシュ(『刀塔传奇』改め『小冰冰传奇』)』以降、一時鳴りを潜めていたが、『万国覚醒』『AFK Arena』の2大ヒットにより『Lilith Games』が存在感が増している。月商30億円とも予測される放置系カードゲーム『AFK Arena』のプロデューサーへのインタビューの一部を紹介したい。
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売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】AligamesとNetEaseの新作が同日リリース!DLランキング初日は勝者は?

今週の中国AppStoreのセールスランキング上位4作には大きな変動はなかったものの、4位以下には『明日方舟(アークナイツ)』『火影忍者(NARUTO)』『大三国志』がランクインするなどの変動が見られた。ダウンロードランキングではAligamesとNetEaseの新作が同日リリースと正面から激突するかたちとなった。
新作情報

【新作情報】『リーグ・オブ・レジェンド』スマホ化決定!中国ではシュミレーションゲームも予定!

Riot Gamesは『リーグ・オブ・レジェンド』の10周年記念イベントにて同社の新作を発表した。今回の発表ではユーザーの期待が一番高かった『リーグ・オブ・レジェンド』のスマホゲーム化だけでなく、『リーグ・オブ・レジェンド』IPを用いてストラテジーカードゲーム、シュミレーションゲームなどが開発中であることも発表された。
新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
海外市場情報

【海外市場】2019年Q3の全世界スマホゲーム売上規模は約1.8兆円!売上・ダウンロードTop10は?

『Sensor Tower』は2019年Q3の全世界スマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上規模をを発表した。同発表によると全世界スマホゲームの売上規模は約1.79兆円と前年同期の約1.5兆円と比べ20%の増加となった。また、非ゲームを含むスマホアプリ全体の売上は約2.4兆円であったという。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセント、NetEaseは盤石 Aligamesが躍進Top3入り!

中国ゲームの海外進出が盛んになり、中国ゲーム市場のトレンドが日本含め世界各地に波及する流れが起こりつつある。中国スマホゲームのトレンドを俯瞰して追いかけられるよう、中国AppStoreのセールスランキングTop15の週次比較を紹介していこうと思う。(2019.10.3と10.10の比較)
海外市場情報

【中国ゲーム|海外】中国産スマホSLGの新記録!Lilithの『万国覚醒』月売上60億円に迫る!

スマホゲームの調査・分析ツールを提供する『Sensor Tower』は2019年9月の中国スマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30ランキングを発表した。Top1は引き続き『テンセント』の『PUBG Mobile』で、9月の売上は約77.8億円、前月比で12%の増加となった。
海外市場情報

【中国ゲーム】テンセント開発の『Call of Duty Mobile』初週DLはマリカーを超える1億突破!売上は??

『Sensor Tower』はテンセントの『TiMi Studio』が開発を、Activisionがパブリッシングを担当する『Call of Duty Mobile』がリリース初週で全世界ダウンロード数1億回を突破したと発表した。この数字は『マリオカート ツアー』の初週のダウンロード数約9000万回を上回る数字となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2019年9月中国スマホゲームパブリッシャーTop30!注目はアリババ!

『Sensor Tower』は2019年9月の中国スマホゲームパブリッシャーのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30を発表した。Top3は『テンセント』『NetEase』『Lilith Games』と変化はなかったが、『Aligames』が『三国志:戦略版』のヒットを受けTop17とランクインした。
海外市場情報

【海外市場情報】中国ハイパーカジュアルゲームのeCPMは米国と同水準!スマホゲームの各種KPI公開!

スマホゲームの調査・分析を行う『Game Analytics』が2019年上半期の全世界スマホゲームのレポートを発表した。同レポートでは、世界各国の継続率やARPPU、ゲームのプレイ時間、eCPMなどがまとめられており、翌日継続率の中間値は25%、中国ハイパーカジュアルゲームのeCPMは米国と同水準の3.9ドルになった。
資本政策

【資本政策】テンセント Supercellの支配株主を連結対象に!Supercellの更なる成長に自信を見せる

Tencent Holdings(テンセントホールディングス)はHalti S.A.の転換社債型新株予約権付社債を株式に転換し、テンセントが保有するHalti S.A.の議決権付株式比率を50%から51.2%にすると発表した。同社はSupercellの支配株主で、テンセントの持株比率が51.2%になった後は連結対象になるという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】『PUBG Mobile』『王者栄耀』の開発が手掛けた中国建国70周年記念アプリとは?

毎年中国では10月1日の建国記念日に合わせた1週間の大型連休がある。大型連休に合わせて運営イベントを用意するのは中国も日本も同じだ。ただし今年は建国70周年ということもあり、ゲーム内施策以外にもテンセントが中国建国70周年の歴史を学ぶミニプログラムや中国街づくりアプリを配信するなど、いつも以上に気合が入っているように思う。
規制情報

【規制情報】9月の版号取得数は合計123作と前月比で増加!注目は『ガール・カフェ・ガン』と中国産JRPG!

9月29日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22作の中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。9月の『版号』審査通過数は中国産タイトルが104作、海外産タイトルが19作の合計123作、8月は中国産タイトルが74作、海外産タイトルが38作で合計112作となっている。このまま品速度が加速するか要注目だ。
中国市場データ

【中国市場データ】中国女性向けゲーム市場規模は800億円に迫る!今後は海外市場に注力!

スマホゲームやPCクラサバ型ゲームをあわせた、中国ゲーム市場は2019年上半期で既に1.8兆円超との統計も出ており、通年で3兆円を上回る規模になることはほぼ確定的だ。日本でも『謀りの姫』を配信する『Friend Times(玩友時代)』の決算報告書内に、中国女性向けゲーム市場の現状と予測が記載されているので紹介したい。
海外市場情報

【中東市場】中東スマホゲーム市場売上規模は約920億円!売上Top20の11タイトルが中国スマホゲームに!

『Sensor Tower』は中東スマホゲーム市場や同市場における中国スマホゲームの売上などの実績を公開した。2018年9月1日~2019年8月31日の中東市場のApp StoreとGoogle Playの売上総額は約920億円で、その内77.4%の約712億円をトルコ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア市場が占めているという。
規制情報

【規制情報】9月は版号取得発表が4回!注目は『bilibili x Giant』の新作2次元アクションRPG!

9月25日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計19タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。『版号』審査通過数で見てみると9月は中国産タイトルが82作、海外産タイトルが19作の合計101作、8月は中国産タイトルが74作、海外産タイトルが38作で合計112作となっている。