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【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年Q3売上高は1.5兆円!ゲーム事業は海外売上が10%超

Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2019年Q3の決算発表を行った。Q3の売上高は約1兆5558億円で前年同期比で21%の増加、オンラインゲーム事業売上は約4576億円、前年同期比で11%増、スマホゲーム事業売上は約3888億円、前年同期比25%増とゲーム事業売上が引き続き拡大している。
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【中国企業|決算】SNK親会社の三七互娯 2019年Q1~Q3開発費は82億円!売上高も過去最高!

中国国内A株上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年Q3の決算発表を行ったので紹介したい。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』、『盛趣(元盛大)』『FunPlus』を傘下に収めた『世紀華通』に次ぐ売上規模を誇っている。
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【中国企業|決算】Fun Plus、盛趣の世紀華通Q3売上高は640億円!2年内に20本の新作リリース!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年Q3の業績を発表した。Q3の売上高は約640億円(40億元)で前年同期比10.5%増、株主に帰属する純利益は約133億円(8.31億元)の0.7%と増収増益となった。また盛趣遊戯は今後2年内に20本の新作を予定していると発表した。
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【中国企業|決算】Perfect WorldのQ3売上高は約345億円!8本以上の新作を予定!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年Q3(7~9月)の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
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【中国企業|決算】ゲーム・オブ・スローンズ、成り上がりのYOOZOO 2019年Q3決算は売上高約146億円!

『YOOZOO(游族)』が2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行ったので紹介したい。同社は日本向けには『成り上がり』の運営を行い、中国や海外市場向けには『ゲーム・オブ・スローンズ』IPのスマホゲーム、PCブラウザゲームの開発や『聖闘士星矢』IPのスマホゲームの台湾、香港、東南アジアの運営を行う中国大手ゲーム会社だ。
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【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3グループから脱落!?『Perfect World』上半期売上は約585億円!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年上半期の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
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【中国企業|決算】テンセント、NetEaseに次ぐ売上規模を誇るSNK親会社『37』の売上高は?

中国国内上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年上半期の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群で、売上高は約971億円、前年比98%増、株主に帰属する純利益は約165億円と増収増益を果たした。
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【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3の一角『盛大』買収の『世紀華通』ゲーム事業上売上は約923億円!

『Fun Plus』や『盛趣遊戯(元・盛大遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2019年上半期の業績を発表した。同社の2019年上半期のゲーム事業の売上高は約923億円(57.693億元)、売上総利益は約527億円(32.931億元)の好決算となった。
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【中国企業|決算】中国2次元のトップランナー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q2は売上高246億円!

8月27日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q2(4月~6月)の会計監査前の決算発表を行った。Q2の売上高は約246億円(15.38億元)で前年同期比で50%の増加、売上総利益は約40億円(2.517億元)と前年同期比でほぼ横ばいとなった。事業面はMAU1.1億人、前年同期比30%増と好調だ。
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【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年上半期は増収増益!売上高は2兆7885億円!

香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年Q2(4月~6月)と上半期の決算発表を行った。Q2の売上高は約1兆4211億円で前年同期比で21%の増加、上半期の売上高は約2兆7885億円で前年同期比で18%の増加、純利益もQ2、上半期共に増加と増収増益を果たしている。
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【中国企業|決算】『IGG』2019年上半期は減収減益!主力タイトルの減退が影響

海外進出が目覚ましい中国ゲーム企業の中でも、トップクラスの売上を誇っているのが『ロードモバイル』の開発・運営会社である『IGG』だ。同社は8月6日に2019年上半期(1月~6月)の決算発表を行った。売上高は前年比約9%減の390億円(3.5億ドル)、売上総利益は約10%減の約271億円(2.4億ドル)と減収減益となっている。
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【中国企業|決算】NetEaseQ2は前年比で増収増益!『荒野行動』の他に『IdentityV』が好調!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、8月8日に会計監査前の2019年Q2の決算発表を行ったので紹介したい。Q2の売上高は約3003億円で前年同期比で15.3%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1829億円と安定した成長を遂げている。
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【中国企業|決算】ピアノタイル2の『Cheetah Mobile』決算発表 中国ハイパーカジュアルゲームの売上は?

6月14日、ニューヨーク証券取引所上場企業『Cheetah Mobile(猎豹移动)』が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行った。同社はセキュリティソフト大手『King Soft』と『Conew Image』の合弁会社で、ハイパーカジュアルゲーム『ピアノタイル2』や動画アプリ『Live.me』を展開している。
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【中国企業|決算】荒野行動のNetEase(ネットイース)2019年Q1売上は2937億円、純利は381億円と増収増益!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)が、5月15日に会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は約2937億円で前年同期比で29.5%の増加、株主に帰属する純利益は約381億円と、前年同期の約120億円から大幅に利益を拡大している。
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【中国企業|決算】中国ゲーム市場のシェア50%のテンセントの決算発表!3ヶ月で売上約1.3兆円もゲームは微減

5月15日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年1月~3月の決算発表を行ったので紹介したい。同期の売上高は約1兆3674億円で前年同期比で16%の増加、株主に帰属する純利益は約4354億円、前年同期比で17%増加と増収増益を果たしている。
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【中国企業|決算】中国2次元トップメーカー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q1は売上高220億円、MAUは1億突破!

5月13日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は220億円(13.73億元)で前年同期比で58%の増加、株主に帰属する純損益は30億円(1.8596億元)と売上規模は拡大するも、広告宣伝費などの増加に伴い純損益も増加している。
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【中国ゲーム会社|決算】スマホ版『KOF98 UMOL』運営元『OurPalm』の2018年業績は?スマホMMOのKPIも公開

日本でも長期ヒットを記録している、『KOF98UMOL』の運営会社『Our Palm(掌趣)』が2018年通年の業績発表を行った。同社は人気PCオンラインゲーム『MU』IPを用いたスマホMMO『奇迹MU:覚醒』を開発し、中国ではテンセントが配信を行いApp StoreセールスランキングでTop3を記録するなど売上に貢献した。
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【中国ゲーム会社|決算】『王に俺はなる』系!?『アイアム皇帝』の売上公開!開発費とマーケ費のバランスは?

『王に俺はなる』というゲームをご存知だろうか。同作は大方の予想 ー中国宮廷モチーフ且つあのゲーム性は売れないー を覆し大ヒットを記録した。この流れを受けて『日替わり内室』や『アイアム皇帝』などフォロワーが続々と日本に進出してきた。そんな『アイアム皇帝』の運営元である『点触科技』が決算発表を行ったので同社の売上情報を紹介したい。
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