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【中国ゲーム|海外市場情報】東南アジアで一番売れてるスマホゲームは?市場規模、売上・DLランキング発表!

海外市場情報

スマホアプリやスマホゲーム市場の調査・分析を行う『SensorTower』が東南アジアのスマホアプリ・ゲーム市場の動向をまとめたレポートを発表した。

当レポートの統計期間は2018年6月1日~2019年5月31日となっており、東南アジア各国(タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア)のApp Store及びGoogle Playのダウンロード数や売上データを元に分析を行っている。

東南アジアのアプリ市場規模は?

東南アジアのスマホアプリ市場は引き続き高い成長率を誇っている。

2018年6月1日~2019年5月31日の1年間の東南アジアのApp StoreとGoogle Playのスマホアプリ全体の売上規模は約1919億円で前年比で29.1%の増加となった。

スマホゲームの売上規模は約1603億円で前年比25.9%の増加と、東南アジアのスマホアプリの両ストア全体売上の79%を占めている。

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東南アジアで一番売れているゲームは?

東南アジア6ヶ国で売上、ダウンロード共にTop1に輝いたのは『Garena』のバトロワ系ゲーム『Free Fire』だ。

売上高は約99億円ダウンロード数は6000万に上る。同作の一番の稼ぎ頭はタイ市場で約38億円と売上の39%を占めている。

次いでインドネシアとマレーシアが続き、売上比は36%と16%となっている。

『Free Fire』の分析記事はこちら;

売上Top2の『モバイルレジェンド』の売上は約88億円でマレーシアが全体の38%を占めるなど最大の市場となっている。

同作はフィリピンとインドネシアでも人気が高く、売上比はフィリピンが24%、インドネシアが20%となっている。

タイ市場は『Tencent』の『王者栄耀』も人気が高く、同作の東南アジア売上全体の74%をタイ市場が占めている。次いで、ベトナムの20%、インドネシアの3%となっている。

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東南アジアのスマホゲーム売上Top20

東南アジアのスマホゲームの売上Top20は以下の通りだ。

東南アジア市場は中国ゲームが席巻しており、Top10中8タイトル、Top20中11タイトルを中国産が占めている。

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東南アジアのスマホゲームDL数Top20

ダウンロードランキングを見てみると、北米市場など先進国と比べハイパーカジュアルゲームが少ないのが特徴的だ。

Top20内にハイパーカジュアルゲームは6タイトルしかなく、Top5は『Voodoo』のタイトルを除けば『Free Fire』『モバイルレジェンド』『PUBG Mobile』『王者栄耀』などコアなゲームが上位を占めている

関連情報

Free Fire公式:http://ff.garena.com/index.html

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引用:http://youxiputao.com/articles/18011
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