9月18日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。
今回審査を通過した22作は全てスマホゲームとなっており、昨年末の版号審査再開後、合計1178作が版号を取得したことになる。
注目は『陰陽師』のひっぱりアクションと2次元新作!
今回は『テンセント』『NetEase』『三七互娯』『Giant』『Lilith Games』など大手を中心に版号が取得されている。
中でも注目したいのは『NetEase』の『陰陽師:妖怪屋』だ。同作は『NetEase』の人気作『陰陽師』IPのひっぱりアクションスマホゲームとなっており、『陰陽師』IPの横展開としては初のカジュアルゲームとなっている。
(『陰陽師:妖怪屋』)
他には『庫洛遊戯(KURO GAME)』が開発を行う2次元アクションRPG『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』も版号を獲得している。
(『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』)
同作はTapTapと公式合わせて既に事前登録数が100万人を突破しており、ユーザーの期待も高まっている。
また、直近では台湾のApp Storeでセールスランキング1位を獲得した『Lilith Games』の放置系スマホゲーム『AFK Arena』も『剑与远征』として版号を取得している。海外で大ヒットを記録している同作が中国市場でもヒットするのか要注目だ。
9月18日付け版号取得タイトル一覧
今回公開された版号取得タイトル一覧は以下の通り。
【中国産ゲーム版号取得タイトル内訳】
モバイル:22作
合計:22作
関連情報
中国国家新聞出版広電総局HP:
http://www.sapprft.gov.cn/sapprft/contents/7029/404883.shtml
(中国産ゲームタイトル『版号』取得タイトル一覧 2019年9月分)
『陰陽師:妖怪屋』公式:https://yysygw.163.com/
『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』公式:http://pns.kurogame.com/
—
中国ゲームについて話したくなったら:
公式ツイッター:@Game__Tairiku
Facebook:https://www.facebook.com/GameTairiku/