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【保存版】ラングリッサー中国版の売上規模はXX億円!中国市場売上規模は前年同期比で16%成長!

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調査会社の『CNG(伽马数据)』は『2018年7月~9月モバイルゲーム市場レポート』を発表した。中国スマホゲーム市場の停滞が浮き彫りになるのかと思いきや、当レポートによると、市場売上規模は前期比で10%近く増加している。

この市場売上規模の増加を牽引したのは、『ラングリッサー』などの新規タイトルのヒットだと言う。注目の『ラングリッサー』の売上予測値中国スマホゲーム市場売上規模など参照価値の高いと思われるデータを紹介していきたい。

中国スマホゲーム市場は前年同期比で16.6%増加!

CNGのレポートにあった中国スマホゲーム市場売上規模のグラフを日本語化したので、先ずはご覧いただきたい。

中国スマホゲーム市場売上規模は2017年Q3からQ4にかけて大幅に市場の成長が鈍化していることが見て取れる。ただし、冒頭でも述べた通り、今年のQ3は前期比で約10%、前年同期比で約16%売上規模が増加している。

Q3の10%近い売上規模の増加の主な要因は『ラングリッサー』や『我叫MT4』などに代表される新規タイトルのヒットや、夏休み期間の広告出稿量の増加などが挙げられている。

昨年はQ3からQ4に売上規模が-3.5%と落ち込んでしまっているので、今年はどうなるのか注目したいところだ。

中国スマホゲームTop20売上予測!

CNGのレポートではiOSとAndroid両方の売上を予測しTop20を発表した。同じく日本語化しているので紹介したい。

やはり注目すべきはリリースから2ヶ月でTop6入りした『ラングリッサー(梦幻模拟战)』だろう。元のレポートにある7月~9月の売上予測値128億円を2ヶ月で割ると、単月売上はおよそ64億円程度ではないかと予測できる。

今後の市場予測は?

Q3は前期比で10%程度の売上規模増加と成長が見られた。ただし、中国ゲーム業界の温度感で言うと、ゲーム配信許認可の『版号』が依然審査停止中であり、今後リリースされる新規タイトルの減少が予測されている。

ゲームジャンルも一通り出尽くした感があり、今後どのように中国国内市場が変化していくのか、興味が尽きない。面白い取り組みや動向があり次第、随時紹介していきたい。

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引用:http://youxiputao.com/articles/16231
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