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【規制情報】2020年『版号』取得ペースは現状昨年と変わらず!NetEase新作が版号取得

規制情報

1月22日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計48タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。

48タイトルの内スマホゲーム46作と大半を占めており、その中でもカジュアルゲームが22作と半分近い数字となっている。

注目はNetEaseの2.5Dアクション新作

今回の注目はNetEaseの2.5Dアクション競技ゲーム『猎手之王』だ。同作は火器の無い中世を背景にした、剣や槍、斧などの武器を駆使して戦うアクションゲームとなっている。

15vs.15のマルチ対戦モードなども実装予定で、TapTap上で既に事前登録数が12万を突破している。


(『猎手之王』)

他にもテンセントの『光与夜之恋』、『ガール・カフェ・ガン』の西山居の『苍之女武神』などが版号を取得している。

中国国家新聞出版広電総局は1月10日にも100タイトルに対し版号審査を終えており、現段階では版号取得数は昨年と比べて大きく変わらないペースといえる。

また、今後の動向次第ではあるが、今年版号を取得したスマホゲーム計95作の内、37作がカジュアルゲームであることも少し留意しておきたい。

1月22日付け 版号取得タイトル内訳

1月22日付けにて公開された版号取得タイトル内訳は以下の通り。

【中国産ゲーム版号取得タイトル内訳】
モバイル:46作
PCクライアント・サーバー型:2作
合計:48作

版号取得タイトル一覧:こちら

関連情報

『猎手之王』TapTap:https://www.tap.io/app/77293


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