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【中国ゲーム】日本のセルランTop100に20本以上!今、売れてる中国スマホゲームはコレ!

売上ランキング

『崩壊3rd』『アズールレーン』『荒野行動』のヒットを皮切りに、直近では『アークナイツ』『Rise of Kingdoms -万国覚醒-』など日本市場にも多くの中国スマホゲームのヒット作が出てくるようになった。

日本市場における中国スマホゲームや中国スマホゲームパブリッシャーの動向を追うためにも、定期的に中国スマホゲームのランキング動向を紹介していきたい。

Top3は『荒野行動』『マフィア・シティ』『放置少女』

日本市場における中国スマホゲームの動向を追うため、今回は第三金曜日の2月21日を基準日として、App StoreおよびGoogle PlayゲームカテゴリセールスランキングTop100内の中国スマホゲームを以下にまとめた。

『PUBG Mobile』や『Call of Duty Mobile』のパブリッシャーは中国企業ではないが、開発元が中国企業のテンセントであるため、中国スマホゲームとしてカウントしている。

また、Yostarが運営を行う『エピックセブン』は運営会社は中国系ではあるものの、開発元が韓国企業であるため、カウントしていない。

同日のランキングデータによるとApp StoreゲームカテゴリのセールスランキングTop100内の中国スマホゲーム数22タイトルGoogle PlayゲームカテゴリのセールスランキングTop100の中国スマホゲーム数は21タイトルとなった。

基準日とした2月21日(金)以外にも参考日として2月1日(土)、2月28日(金)のランキングを見てみたが、App Store、Google Playともに中国スマホゲームとしてランキング上位に位置していたのは『マフィア・シティ』『荒野行動』『放置少女』の3タイトルだ。


(『荒野行動』バレンタインイベント)

12月と1月にそれぞれ大作として期待値の高かった『Rise of Kingdoms -万国覚醒-』と『アークナイツ』は上図ランキングの通り、非常に良好な滑り出しとなっている。

また、筆者が3タイトル以上の共存は難しいと考えていた『王に俺はなる』に代表されるタイプのゲームは同作以外にも『日替わり内室』『成り上がり』『アイアム皇帝』などがランクインしており、一定以上のニーズがあることが伺える。

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NetEase、Six Waves、テンセント、Yostarが複数ランクイン

日本市場で複数本上記ランキングにランクインさせている中国ゲーム会社は以下の通り。

■NetEase:3本
・荒野行動
・Identity V 第五人格
・ライフアフター

■Six Waves:3本
・獅子が如く
・三国覇王戦記
・天地が如く

■テンセント:2本
・PUBG Mobile
・Call of Duty Mobile

■Yostar:2本
・アークナイツ
・アズールレーン

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『犬夜叉 -よみがえる物語-』がリリース予定

今後の中国スマホゲームのリリース状況を見てみると、直近では中国ゲーム大手『Giant』が開発を行い、中国でもリリースされた『犬夜叉』IPの3DアクションRPG犬夜叉 -よみがえる物語-』が3月5日(木)にリリースされる。

2018年頃から続々と中国市場でリリースされた日本IPタイトル数を鑑みると、昨年の『新三國志』『ラングリッサーモバイル』に続き、今年も『日本IP x 中国開発』による日本市場への逆輸入モデルが多くなると予測される。2020年の第一弾として同作が市場からどう評価されるか注視したい。


(HAMMER ENTERTAINMENT『犬夜叉 -よみがえる物語-』)

また、リリース時期は未定だが今後『ラングリッサー モバイル』のZlongが配信を担当する『パーフェクトワールドM』や、テンセントが中国で配信を行い、UE4の表現が評価の高い次世代MMO『コード:ドラゴンブラッド』などがリリースされる。

『Rise of Kingdoms -万国覚醒-』や『アークナイツ』といった新作中国スマホゲームヒットの勢いそのままに、これら新規タイトルもヒットとなるか、今後の動向に注目したい。


(『パーフェクトワールドM』)


(『コード:ドラゴンブラッド』)

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