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【規制情報】テンセント『NARUTO』等日本IP含む全タイトルにゲーム依存の対策強化発表!

規制情報

テンセントはゲーム依存対策として今月から熱中防止関連の規則を全面的にアップデートすると発表した。計画では今年の6月末まで全てのスマホゲームに対し、ゲームプレイ時間制限ゲーム課金制限を含む熱中防止関連の新規則を適用していくとしている。

同社は今年1月に『我叫MT4』『天龙八部手游』『和平精英』『自由幻想手游』の4タイトルをテストケースとして同新規則の先行導入を行っていた。

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6月末までに全タイトルへ新規則適用

今回の全面アップデートに伴い、まず3月21日までに『聖闘士星矢』『NARUTO』IPの『圣斗士星矢(腾讯)』『火影忍者:忍者新世代』2本を含む『ミラクルニキ』『斗破苍穹:斗帝之路』『寻仙手游』『剑网3:指尖江湖』『传奇世界』『华夏手游』の計8タイトルに新規則を適用するとしている。


*テンセント健康システムの熱中防止新規則通知画面
当月の課金上限に達した為、次月に課金するよう示している。

同社は2019年11月に中国国家新聞出版署が発表した未成年者ゲーム熱中防止ガイドライン『关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』の規定に則り、2019年12月末までに全てのオンラインゲームにおいて実名制を導入したとしている。

※ 未成年者ゲーム熱中防止ガイドラインの詳細こちら

またテンセントは主管部門にも積極的に対応しゲームレーティング制度策定にも尽力しており、『王者荣耀』『League of Legends』『FIFA足球世界』『自由幻想手游』『龙族幻想』『天涯明月刀(端游)』『一起来捉妖』『我的起源』『剑网3:指尖江湖』『家国梦』の10タイトルに適正年齢の表示を行っている。


『FIFA足球世界』での適正年齢表示

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テンセント ニュースリリース:こちら

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