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【規制情報】初日売上1.6億円突破の人気2次元新作が中国政府通達によりサービス停止

規制情報

4月7日にリリースされた2次元ハイスピード戦略カードバトル『命運神界』が4月27日突如App Storeと各Androidマーケットから落とされた。

同作の公式Weiboアカウントでは、関連政府部門から『命運神界』が法律法規に沿わない内容が含まれるとの通達を受け、即日緊急メンテナンスを開始したと発表した。

初日売上1.6億円突破の新作が突如サービス停止

命運神界』は『龙拳风暴(Dragon Punch Storm)』が開発を担当、ショートムービー大手の『快手』、動画大手の『AcFun』が配信を行う2次元カードバトルゲームで、App Storeセールスランキングで最高Top11、初日売上が1.6億円を突破するなど人気を博していた。

同作が政府関連部門からの指摘を受けた主な理由は、キャラクターカードのデザインにあると言われており、キャラクターの数量が多数であることと、Live2Dでアニメーションさせていることから、修正に多くの時間が必要になると見られている。




(『命運神界』ストアスクショ)

同作は政府の通達を受けた4月27日からサーバーを停止して緊急メンテナンスを開始しており、関連内容の修正を終えた後、サービスを再開すると発表している。また、これまでのデータは継承されるとしている。

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『命運神界』公式Weibo:こちら


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