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【中国ゲーム市場】アズレンや崩壊3rdに代表される中国2次元の市場規模は?ユーザー数はなんとX億人!

中国市場データ

2017年から2018年にかけて、『アズールレーン』や『崩壊3rd』、最近日本でのリリースが発表され期待が集まる『アークナイツ(明日方舟)』に代表される中国産2次元ゲームの躍進が顕著だ。

中国ゲームメディアの『遊戯陀螺』がゲーム、アニメ、小説など2次元領域の市場規模を『iReserch』社の分析データを用いて紹介しているので紹介したい。

中国の2次元市場規模は?

『iReserch』社発表の2017年の中国2次元市場規模は以下の通りだ。

【2017年中国2次元市場規模】
・ユーザー数:3.4億人
・コアユーザー数:9100万人
・ユーザーの78%は18~28歳の若者層
・コア2次元コンテンツ課金者数:568万人
・広義2次元コンテンツ課金者数:8028万人
・2次元周辺グッズ平均年間課金額:27,200円

また、2018年の2次元スマホゲームに関しては、市場規模で3200億円を超え、今後5年間で1.6兆円規模にまで膨らむ可能性があるという。

2017年には2次元領域で107件もの融資案件がまとまっており、融資総額は640億円を超えるとも言われている。

今後5年で中国2次元スマホゲーム市場規模が1.6兆円ににまで成長するか?というと、少し懐疑的にならざるを得ないが、広範の2次元、そしてスマホゲームだけではなく、アニメやグッズなどの他領域も含めるとより現実味が増してくるのかもしれない。

一番の懸念点は中国政府の規制にあると思われるが、日本とも親和性が高くビジネスの往来も増加が見込める領域であるので、今後も順調に伸びることを祈るばかりだ。


引用:https://www.youxituoluo.com/517980.html
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