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【中国ゲーム】原神のmiHoYo、NetEase抜き2位に!中国パブリッシャーTop30

中国ゲーム市場動向

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2020年10月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。

中国App Storeとその他世界各国のApp StoreとGoogle Playの売上を元にした同社統計によると、10月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上先月比9%増約2310億円(21億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約30%を占めるとしている。

中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約2310億円

Sensor Towerが発表した2020年10月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30は以下の通り。(注:中国Androidストア売上は含まない。)


出所:Sensor Tower

中国スマホゲームパブリッシャーTop5テンセント、NetEase、Lilith、FunPlus、Aligameと固定化が進んでいたが、10月は『原神』が大ヒット中のmiHoYoがNetEaseを抜きTop2となった。

Top1のテンセントは10月16日にリリースした『天涯明月刀』の初週売上が約55億円と予測されるなど、中国App StoreセールスランキングTop3を維持。同社の売上を前月比14%増とする貢献を見せた。

Top2は『原神』のmiHoYoで、同作の初月売上(PC版は含まない)は約275億円と予測されており、同社の売上を先月比567%増とした。また、新キャラクタが登場した10月21日には1日で約15億円を売り上げるなど、『王者栄耀』『和平精英』『PUBG Mobile』の単日売上を上回る数字を記録した。

Top4のLilith Gamesは9月23日に『ライキン』を中国でサービス開始、同作の全世界月売上110億円を超えると予測されている。そのうちの約47%は中国App Storeの売上で、残りは海外市場のApp StoreとGoogle Playでの売上と予測されている。

当記事まとめ

■まとめ
・10月の中国ゲーム全世界売上は約2310億円
・全世界売上シェアは約30%
・原神のmiHoYoがNetEaseを抜きTop2に!

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関連情報

Sensor Tower記事:こちら
先月のTop30:こちら


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