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【決算】全世界DL数Top1『Free Fire』開発元の2020年売上は約2200億円

決算

東南アジア、ラテンアメリカ市場で人気が高く、AppAnnieの統計では2020年全世界DL数Top1に輝いたバトルロイヤルゲーム『Free Fire』を開発、運営する『Garena』の親会社『Sea Limited』が2020年通年の決算発表を行った。

同社はゲーム事業の他、EC事業、フィンテック事業を東南アジアを中心に手がけている。

『Free Fire』のGarenaの2020年業績は?

Sea Limitedの決算資料では『Free Fire』のGarenaの業績はDigital Entertainment事業に分類されている。同事業の2020年の業績は以下の通り。

■ Garena2020年業績ハイライト
・売上高:約2216億円(20.15億ドル)
→ 前年比77.5%増
・宣伝広告費:約181.5億円(1.65億ドル)
→ 前年比37%増
・Q4アクティブユーザー数:610万
→ 前年比72%増
・Q4課金ユーザー数:7310万
→ 前年比119.5%増
* 1ドル=110円にて換算

■ 2020年業績分析
・売上増は『Free Fire』のアクティブユーザーの高成長と課金ユーザーのコア化に起因
・宣伝広告費増はコミュニティのエンゲージメント向上の為デジタルマーケティングを強化したため

同記事まとめ

■まとめ
・『Free Fire』は2020年全世界DL数Top1ゲーム
・開発・運営元『Garena』の2020年売上高は約2216億円
→ 前年比77%増の高成長

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関連情報

『Sea Limited』2020年決算資料:こちら


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