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【日本市場】中国ゲームセルラン、荒野行動、IdentityVなどのNetEaseが強い!

売上ランキング

毎月第三金曜日を基準日として日本市場における中国スマホゲームの定点観測を行いたい。

7月16日の日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしているのは、App Store28タイトルGoogle Play34タイトルで、新規タイトルはByteDance傘下Nuverse『フィギュアストーリー』4399の『フォーセイクンワールド』がランクインしている。

日本市場の中国ゲーム売上ランキング(2021.7.16)

7月16日(金)の日本のApp StoreとGoogle PlayゲームカテゴリのセールスランキングでTop100入りしていた中国開発によるスマホゲームは、App Store28タイトルGoogle Play34タイトルと前月比でApp Storeは2作減、Google Playは3作増となった。

7月16日App StoreのセールスランキングではNetEaseの『荒野行動』『IdentityV』『ライフアフター』がTop30入りするなど、同社の日本市場での強さが際立っている。

また、2次元アクションRPGの『パニシング』がApp StoreでTop25と大きくランキングをあげている点にも注目したい。

先月配信され好調だったテンセントのラインストラテジーRPG『白夜極光』はApp Storeではランキングを少し落としつつも、GooglePlayではTop11と好調を持続させている。

その他、『魔剣伝説』の大ヒットで日本市場に積極展開を行っている4399の新作『フォーセイクンワールド』、ByteDance傘下のNuverseの『フィギュアストーリー』がTop100入りしている。

当記事まとめ

まとめ
・7月16日の日本市場セルランTop100に中国ゲームは30タイトル超
・NetEaseの荒野行動、IdentityV、ライフアフターの人気根強い

・新作はフィギュアストーリー、フォーセイクンワールドがTop100入り

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関連情報

前回の日本市場定点観測記事:こちら

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