『パズル&サバイバル』や『日替わり内室』で知られる中国ゲーム大手『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2021年Q3の決算発表を行った。
同社の2021年Q3の売上高は約731億円で前年同期比39%の増加、株主に帰属する純利益は約139億円で前年比55%の増加と増収増益となった。
2021年Q3『三七互娯』の業績は?
『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』の2021年Q3の業績は以下の通りだ。

『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』の2021年Q3の売上高は約731億円(45.71億元)で前年比39%増、Q1~Q3の3四半期売上高は前年比7%増の約1938億円(121.1億元)となった。
Q3の株主に帰属する純利益は約139億円(8.67億元)で前年比55%増、Q1~Q3の株主に帰属する純利益は約275億円(17.21億元)と24%減となった。
Q3の大幅な売上増の要因として、中国市場向けにリリースした自社開発タイトル『斗罗大陆:魂师对决』が月売上110億円超えのヒットを記録したことが大きいとした。
同社は引き続き自社開発力の強化を通じて、開発、運営一体型の精品化、多元化、グローバル化を推進するとしている。

(『斗罗大陆:魂师对决』)
当記事まとめ
■まとめ
・三七互娯の2021年Q3の売上高は約731億円
・自社タイトルが中国で月110億円超の大ヒット
・自社開発、海外展開を継続強化
関連情報
『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』2021年Q3決算資料:こちら
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