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【中国市場】NikoPartnersが21年中国ゲーム市場予測値を約500億円下方修正!

中国市場データ

米ウェブメディア『VentureBeat』は、中国を始め世界各国のゲーム市場の分析を行う『Niko Partners』が2021年の中国ゲーム市場規模の予測値を初めて下方修正したと伝えた。

『Niko Partners』は2021年の中国ゲーム市場規模は、未成年者への規制や版号の新規交付凍結などの現状を踏まえ従来の予測値から約506億円(4.6億ドル)となる約5兆1700億円(470億ドル)へと予測値を下方修正した。

スマホゲーム市場規模前年比11.9%増から、10.5%増3兆5530億円(323億ドル)へ、PCゲーム市場前年比1.2%減から、2.1%減1兆4960億円(136億ドル)へと下方修正した。

コンソールゲーム市場規模は元々全体に占める割合が低いことと、新しい規制の影響を受けにくいため、下方修正は行わないとしている。

『Niko Partners』プレジデントのLisa Hanson氏は『中国ゲーム市場の分析を行ってきた20年の中で初めての下方修正であり、その要因はコロナの影響が収まら無かったこと、版号の新規交付数が予想を下回ったこと、Q3に新たな規制政策が実施されたことにある』とした。

また同氏は、未成年者の規制に関しては、ゲームプレイヤーの相対的な減少など、将来的な影響は想定されるものの、短期的には影響は出ないとしている。

当記事まとめ

■まとめ
・Niko Partnersが21年中国ゲーム市場規模の予測値を下方修正
・コロナの影響、版号新規交付凍結、新しい規制政策が影響
・未成年者への規制は短期的には影響なしと予測

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VentureBeat記事:こちら


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