中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】bilibiliユーザーが選ぶ2019年最優秀スマホゲームはアークナイツ!

『bilibili』は2019年1年間のゲーム関連動画のアップ数は1220万件、総時間にして352万時間の動画がアップされたと発表した。また同社はこれらのデータをもとにした、ゲーム関連動画の各種年間ランキングやユーザー投票による年間最優秀ゲームなどを発表している。
インタビュー

【中国ゲーム】中国2次元最高峰『崩壊3rd』のmiHoYo 今度はUnrealを使い倒す!

『崩壊3rd』のmiHoYoが以前発表したUnityを用いたCG動画はそのクオリティの高さから、業界内外から高い評価を得た。そのmiHoYoが今度はUnreal Engine4を用いて制作したCG動画を発表した。bilibiliで公開された動画は、20日あまりで再生数196万回を記録するなど、早くも大きな反響を呼んでいる。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年韓国スマホゲーム売上規模は約4000億円!Topタイトルが寡占

IGA Works』は2019年韓国スマホゲーム市場動向をまとめたレポートを発表した。同レポートによると、2019年韓国スマホゲーム市場売上規模は約4074億円(4兆2880億ウォン)と過去最高を記録、増加率は前年同期比で5.2%増としている。
中国市場データ

【売上情報】2019年中国App Storeのゲーム売上は約1.3兆円!前年比で約15%の増加!

『Sensor Tower』は2019年の中国App Storeのゲーム売上規模を発表した。同統計では、2019年通年の中国App Storeの売上高は約1兆2980億円(118億ドル)、前年比で14.9%の増加と予測している。また売上ランキングTop10は1作を除き、全てテンセントとNetEaseのタイトルとなっている。
インタビュー

【インタビュー】Lilith『AFK Arena』はユーザーの囲い込みで大ヒット!2次元にも挑戦!

2019年中国スマホゲーム市場の最初のヒット作は『Rise of Kingdoms‐万国覚醒‐』のLilith Gamesが開発・運営を行う『AFK Arena』であることは既報の通りだ。中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がLilith Gamesの配信責任者である張氏に行ったインタビューの要点を以下に紹介したい。
売上ランキング

【売上ランキング】『リゼロ』新作スタート好調!『SLAM DUNK』はTop15復帰!

セールスランキングはLilith Gamesが海外での大ヒットを記録したのち、中国国内でリリースした放置+カードバトルRPG『AFK Arena』がTop2と好調維持。iQIYIの『Re:ゼロから始める異世界生活』スマホ版はTop30圏、DeNA Chinaの『SLAM DUNK』はイベント効果でTop15に復帰している。
資本政策

【資本政策】テンセント ノルウェー『Funcom』に約163億円の評価額で買収を提案!

MMORPGの開発を得意とするノルウェーのデベロッパー『Funcom』はテンセントから全株式取得に向けた提案を受けたことを発表した。テンセントは2019年9月にFumcomの29%の株式を取得し筆頭株主となっており、今回の買収に当たり約163億円(1.48億ドル)の評価額を付けているという。
海外市場情報

【売上情報】2019年全世界App Store・GooglePlay売上規模は約6.8兆円!王者栄耀の年間売上は?

『Sensor Tower』は2019年通年の全世界スマホゲームのApp StoreとGoogle Playでの売上規模を発表した。同統計では、2019年通年の全世界App Store、Google Playの売上合計は約6兆7870億円、前年比で14.8%の増加と予測しており、世界規模では依然成長段階にあるとしている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年海外売上No.1は『PUBG Mobile』 売上高は約854億円!

『Sensor Tower』は2019年通年の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると海外売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』、Top2はLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』、Top3はNetEaseの『荒野行動』となった。
規制情報

【規制情報】テンセント『和平精英』などに実名認証、プレイ時間制限、課金制限が導入!

1月17日、中国ゲーム最大手テンセントは今年から、未成年者の健康的なネット環境を保護するための施策を新しい段階に引き上げると発表した。これは、2019年11月に中国国家新聞出版署が発表した、未成年者へのゲーム熱中防止を主旨としたガイドライン『国家新闻出版总署关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』を踏まえた対応となっている。
HTML5

【HTML5】累計売上128億円の大ヒットも!Wechatミニゲームの現状とチャンスは?

テンセントはWechatのHTML5ミニプログラムに関するカンファレンスを開催し、WecahtのHTML5ミニゲームのトレンドと今後の展望を公開した。累計売上が128億円を突破するタイトルも誕生するなど、より規模感を増してきたWechatミニゲームの現状を以下に紹介したい。
海外市場情報

【ゲーム市場情報】App Annie『モバイル市場年鑑2020』を発表!ゲーム関連レポートを紹介!

『App Annie』はスマホアプリの最新情報や市場動向をまとめたレポート『モバイル市場年鑑2020』を発表した。同レポートでは2020年のスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上規模は約11兆円(1000億ドル)を超えることと予測している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEase PCゲーム販売の『発熱遊戯(Fever Game)』をローンチ!

NetEaseはValveの『Steam』やテンセントの『Wegame』の様なPCゲーム販売プラットフォーム『発熱遊戯(Fever Game)』を中国市場向けにローンチした。同社は今後、海外のスタンドアローン及びオンラインのPCゲームの販売に力を入れ、より良質な価格やサービスを提供するとしている。
中国市場データ

【中国市場データ|AppAnnie】中国スマホゲームのMAU・売上・ダウンロードTop30発表!

『App Annie』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30と中国iPhoneとAndroid端末のゲームアプリMAUランキングのデータを提供して貰えることになった。初回となる今回は2019年11月と12月のデータを比較して見ていきたい。
海外市場情報

【売上情報】日本売上増の『PUBG Mobile』は67億円!SLGはFun Plusに要注目!

『Sensor Tower』は2019年12月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、12月の中国産スマホゲームの海外売上Top1は先月に続きテンセントの『PUBG Mobile』でTop2はLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』となった。
売上ランキング

【売上ランキング】ランキング上位に変動あり!テンセント、NetEase、bilibiliの新作は?

1月2日(木)の上位5タイトルの主だった変化は、テンセントが配信する人気PCオンラインFPSの『クロスファイア』のスマホ版『穿越火线:枪战王者』が3位に入った点だろう。ただ、1週間後の1月9日(木)ではTop15圏外となってしまっているので、来週以降Top15圏に復帰できるか要注目だ。
インタビュー

【インタビュー】ラングリッサーモバイルのZLONG創業者 日韓市場では広告費で勝負!

『ラングリッサー モバイル』や『風之大陸』など数多くのヒットタイトルを世に送り出しているパブリッシャー『ZLONG(紫龍)』は今の中国ゲーム市場を語る上で外せない存在だ。中国のゲームメディア『遊戯葡萄』が『ZLONG』の創業者兼CEOである王一氏に行ったインタビューを要約して以下に紹介したい。
新作情報

【新作情報】2020年最初のヒットはAFK Arena!中国App Storeで早くも2位に!

最近日本でリリースした『Rise of Kingdoms-万国覚醒-』が話題の中国パブリッシャー『Lilith Games』は海外で大ヒットを記録している放置系カードバトルRPG『AFK Arena(剑与远征)』を中国でリリースした。同作はApp Storeでは早くもセールスランキングTop2と今年最初のヒット作となった。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました