決算

【中国企業|決算】NetEase Q3は売上高約2342億円と好調持続!利益の大半をゲーム事業が担う

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)は、11月20日に会計監査前の2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行った。Q3の売上高は約2342億円で前年同期比11.2%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1845億円、前年同期比11.5%の増加と安定成長を持続している。
海外市場情報

【日本市場情報】2019年Q3日本スマホゲーム市場規模は約4257億円!中国ゲームはシェア16%

『Sensor Tower』は日本のスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。2019年Q3の日本のスマホゲーム市場売上規模は過去最高を記録。売上ランキングTop100における中国ゲーム数も22タイトル、Top100シェアは約16%と中国ゲームがシェアを拡大している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】賞金総額1600万円!中国デザインコンテスト受賞作品発表!

上海のグラフィック制作企業『アルケミー インフォメーション』が立ち上げた2D・3Dデザインコンテスト『Global Game Art Contest』の受賞作品が発表された。同コンテストはテンセントゲームチャンネル、盛趣遊戯ゲーム大手もスポンサーとして名を連ね、60を超えるの国と地域から7,000人以上が参加した。
規制情報

【規制情報】中国政府が未成年者の深夜ログイン禁止や全ユーザー実名制導入などを正式通達

11月19日、中国国家新聞出版署は国家新聞出版広電総局の公式HPにて未成年者へのゲーム熱中防止を主旨としたガイドライン『国家新闻出版总署关于防止未成年人沉迷网络游戏的通知』を発表した。当ガイドラインでは未成年者のログイン制限や課金上限の設定、実名制の実施などが明記されており、10月25日付けにてガイドラインが発表されている。
決算

【中国企業|決算】bilibiliのQ3売上高は約297億円と増収も純損益は拡大が続く

NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q3(7月~9月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q3の売上高は約298億円(18.6億元)で前年同期比で72%の増加、売上総利益は約56億円(3.51億元)と前年同期比で70%以上の増加となった。ただし、株主に帰属する純損益は拡大が続いている。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年Q3韓国スマホゲーム市場規模は約1243億円!中国ゲームはシェア25%

『Sensor Tower』は韓国のスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。2019年Q3の韓国のスマホゲーム市場のダウンロード数は横ばいであるものの、売上規模は過去最高を記録、売上ランキングTop100における中国ゲーム数も38タイトルと過去最高となった。
海外市場情報

【G-STAR2019|レポート】テンセント、IGG、miHoYo等が出展!日韓市場の共通点とは?

韓国・釜山にて『G-STAR2019』が11月14日~17日の日程で開催された。中国のChina Joy、日本のTokyo Game Showと並びアジア圏では参加者の多いゲームショウだが今年はどうであったか。『G-STAR2019』に参加していた韓国、日本、中国ゲーム業界人の見解を交えて以下に紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】テンセントQ3決算、万国覚醒売上1位、全世界スマホゲーム市場規模など

今週の中国ゲーム市場まとめ。テンセントがQ3決算発表、売上高約1.5兆円。Lilithの『万国覚醒』は『PUBG Mobile』を抜き中国ゲーム海外市場売上No.1に。2019年全世界スマホゲーム市場規模は7.5兆円との予測発表、中国ゲームは各国で勢い付く。他に、中国ゲーム企業の未払い・支払い遅延問題の対策など。
売上ランキング

【売上ランキング】独身の日の影響回避 テンセントとNetEaseの新作がDL1位と3位に!

今週木曜日の上位4タイトルは上からテンセントの『王者栄耀』『和平精英』、NetEaseの『夢幻西遊』、Aligamesの『三国志:戦略版』と馴染みの顔ぶれとなった。5~10位のタイトルも既存ヒット作と新作のランクインが無い週となった。先週リリースしたテンセントの『ドラゴンボール』IP『龙珠最强之战』は16位へと後退した。
Others

【中国ゲーム|ビジネス】中国ゲーム会社の未払い問題!契約書で抑えるポイントと事後対策は?

日本と中国のゲームビジネスにおける商習慣の違いからくるトラブルは日常茶飯事だ。日本企業同士でもトラブルは絶えないが、中国企業同士でも各種トラブルを抱えている。中でもデベロッパーがパブリッシャーからの“レベニューシェア分配金をスムーズに受け取れない“被害が頻発しており、ある種暗黙の了解と言われるほど常態化しつつあるという。
決算

【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年Q3売上高は1.5兆円!ゲーム事業は海外売上が10%超

Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2019年Q3の決算発表を行った。Q3の売上高は約1兆5558億円で前年同期比で21%の増加、オンラインゲーム事業売上は約4576億円、前年同期比で11%増、スマホゲーム事業売上は約3888億円、前年同期比25%増とゲーム事業売上が引き続き拡大している。
インタビュー

【インタビュー】LoLのプロデューサーが語るスマホ版の強みや開発時の困難とは?

先日行われた『リーグ・オブ・レジェンド』の世界大会『2019 World Championship』で、中国のFunPlus Phoenixが優勝を飾った。中国で特に人気が高く、スマホ版・コンソール版展開のニュースが日本でも話題となった『LoL』のプロデューサーへの『遊戯葡萄』のインタビューを要約して紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年全世界スマホゲーム市場規模は約7.5兆円!中国ゲームは各国で売上増大!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は中国スマホゲームの世界各国市場における競争力や動向をまとめたレポート『全球移動遊戯市場中国企業競争力報告』を発表した。同レポートによると、2019年の全世界スマホゲーム市場規模は約7.5兆円、中国スマホゲームの海外市場売上は1.1兆円を超えると予測されている。
海外市場情報

【売上情報】『PUBG Mobile』首位陥落!中国ゲーム海外売上Top30発表!『CoD Mobile』売上は?

『Sensor Tower』は2019年10月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、10月の中国産スマホゲームの海外売上Top1は9ヶ月連続でTop1の座に君臨したテンセントの『PUBG Mobile』を抜きLilith Gamesの『万国覚醒』が初のTop1の座に輝いた。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】ドラゴンボール新作、インドネシア市場、中国パブリッシャーTop30など

今週の中国ゲーム市場まとめ。ドラゴンボールIPの新作スマホゲームがテンセントからリリース。リリース初日にはDLランキング1位獲得など今後の動向に注目だ。他には『キング・オブ・アバロン』のFunPlusや『剣が刻』のXiimoonインタビューやインドネシア市場情報、中国パブリッシャーTop30、『版号』取得タイトルなど。
売上ランキング

【売上ランキング】『シャイニングニキ』がセルラン1位!テンセントのドラゴンボールIP新作は12位!

今週の1位は『ミラクルニキ』の続編『シャイニングニキ(闪耀暖暖)』となった。これは7日に行われた新ストーリー開放などの大型アップデートの効果によるもので、女性向けゲームの爆発力を感じさせる結果となった。2位、3位はテンセントの『王者栄耀』と『和平精英』、4位、5位はNetEaseの『夢幻西遊』『大話西遊』となっている。
インタビュー

【インタビュー】『剣が刻』のXiimoon副総裁が語る日中協業の秘訣や女性向け市場の今後とは?

XiimoonとRejetが共同開発を行う女性向けスマホゲーム『剣が刻』がテンセントの主催する『2019GWB GAME AWARDS』のモバイルゲーム部門で銀賞を獲得した。これに合わせ同作の開発元Xiimoon副総裁劉氏がインタビューに応え、女性向けゲームを選んだ理由やRejet社と共同開発を行うことにした背景を話した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30!SLG各社が強い!

『Sensor Tower』は2019年10月の中国スマホゲームの全世界売上Top30パブリッシャーを発表した。同社の発表によると、2019年10月の中国スマホゲーム全世界売上Top30パブリッシャーの売上規模は約1573億円(14.3億ドル)で、スマホゲームの全世界売上の28%を占めたという。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました