資本政策

【資本政策】テンセントがeスポーツ、FPS、2次元開発の3社に出資!中国内外へ積極攻勢!

今年に入り『プラチナゲームズ』や『マーベラス』、『Roblox』『Voodoo』と言った日本を含む海外大手を始め、『bilibili』『HUYA』『世紀華通』などの中国大手の株式取得と、テンセントのゲーム領域における投資活動は勢いを増している。 
海外市場情報

【海外市場】2020年Q3の韓国スマホゲーム市場売上規模は約1441億円!増加傾向に!

『Sensor Tower』は韓国のスマホゲーム市場の売上規模や売上・DLランキングをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q3の韓国のスマホゲーム市場のApp StoreとGoogle Playの売上規模は約1441億円と前年比35%の増加、中国ゲームはTop100に38タイトルがランクインした。
決算

【決算】FunPluns、Shengqu等のQ3売上は約640億円!日本IP作も開発中!

『Fun Plus』や『Shengqu Games(盛趣遊戯)』を傘下に収める『世紀華通』が2020年Q3(7~9月)の業績を発表した。同社の2020年Q3の売上高は約640億円(40億元)で前年同期とほぼ同額、株主に帰属する純利益は約135億円(8.43億元)の1%増となった。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】miHoYo初月売上は約270億円!中国ゲーム日本市場売上の20%を占める!など

10月第5週の中国ゲーム市場まとめ。|原神の広告しらべ|テンセント新作MMOの中国市場売上は原神の2倍|中国ゲーム、日本市場売上の20%を占める|miHoYoの初月売上は約270億円|YOOZOOのQ3売上は約193億円
決算

【決算】成り上がり、プラエデのYOOZOO、Q3売上高は約193億円!日本市場が増収牽引

『レッド:プライドオブエデン』『三国志ブラスト』『成り上がり』等の運営元で、中国深セン上場企業の『YOOZOO(游族)』が2020年Q3の決算発表を行った。同社の2020年Q3の売上高は約193億円で前年同期比32%増、株主に帰属する純利益は約10億円で同期比78%減と増収減益となった。
海外市場情報

【売上情報】miHoYo『原神』の初月売上は約270億円で売上世界一!日本は約65億円!

『Sensor Tower』はmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』の初月売上の予測値を発表した。同社の統計によると『原神』の初月のApp StoreとGoogle Playの売上は約270億円(2.45億ドル)に上るとしている。
海外市場情報

【海外市場】中国ゲーム、日本スマホゲーム市場の20%を占める!ターン制RPGは日本が強い

App Annieが中国でウェビナーを開催し、中国ゲームの海外進出のトレンドに関する情報を公開したので紹介したい。 同社の統計によると、2020年上半期の中国ゲームの全世界スマホゲームの売上シェアは21%、日本市場における売上シェアは20%に達するとしている。
中国ゲーム市場動向

【売上情報】テンセントの新作MMO初週売上は原神の2倍の約55億円!セルラン1位獲得!

テンセントが10月16日にリリースした3DMMORPG『天涯明月刀』がApp StoreセールスランキングTop1を獲得するなど大ヒットとなっている。Sensor Towerが同作の初週売上を『原神』『和平精英』『AFKアリーナ』などと比較しているので紹介したい。
売上ランキング

【日本市場】10月の中国ゲームランキングは?原神の広告は既存の中国ゲームと異る手法を採用

第三金曜日を基準日として日本市場における中国スマホゲームの定点観測を行いたい。日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしているのは、App Store29タイトル、Goole Play34タイトルで、miHoYoの『原神』、bilibiliの『ファイナルギア』といった2次元向けのタイトルが新たにランクインしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】オンラインゲーム身分証制度導入、原神が中米韓等でTop1、台湾・香港市場規模は?

10月第4週の中国ゲーム市場まとめ。|版号は3回連続で60作超が取得|2021年6月からオンラインゲーム身分証制度導入へ|App Annie、中国売上、DLランキング調べ|miHoYo『原神』が12の国・地域でセルランTop1獲得|2020年Q3の台湾・香港市場の売上規模は?
海外市場情報

【海外市場】2020年Q3台湾、香港のスマホゲーム市場規模は約880億円!DeNAが1位

『Sensor Tower』は台湾、香港のスマホゲーム市場の売上規模や売上ランキング、ダウンロード数などをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q3の台湾、香港のスマホゲーム市場の売上規模は約880億円(8億ドル)、前年同期比で29%増加となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】miHoYo『原神』が中国、米国、韓国含む12国・地域でセルランTop1!

miHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』は、10月21日に中国、米国、韓国を含む12の国と地域でApp StoreゲームカテゴリのセールスランキングでTop1を獲得した。これは10月20日から開始されたイベントと、リリース後から継続されているマーケティングによるところが大きいと考えられる。
中国市場データ

【AppAnnie】中国セルラン上位変わらず!ハイパーカジュアルはDLTop30に7作!

『App Annie』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30のデータを提供して貰った。同社の統計によると、2020年9月の中国App Storeの売上ランキングTop30は変化に乏しく、DLランキング上位はコアゲームが占め、ハイパーカジュアルゲームは大人しい印象の月となった。
規制情報

【規制情報】2021年6月より未成年者保護強化!オンラインゲーム身分証導入で完全実名制へ

中国の全国人民代表大会の常務委員会は2021年6月1日より未成年者保護法修正案を施行すると発表した。今回の修正案の要点とその対応策を『诺诚游戏法』がまとめているので、以下に紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国産ゲーム版号取得作発表!3回連続で60作超え!NetEase等が取得!

10月16日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、10月1回目となる中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得した67タイトルは全てスマホゲームとなっており、カジュアルゲームが33作となっている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】海外で売れてる中国ゲームTop30、HUYAとDouYu合併へ、中国市場規模など

10月第3週の中国ゲーム市場まとめ。|中国ゲームパブリッシャーTop30は?|DouYuとHUYAが合併へ!|中国スマホゲーム市場規模は?|マギレコ中国版がDLランキングTop1獲得!|海外市場で売れてる中国ゲームTop30
海外市場情報

【海外市場】PUBG Mobile月売上は約95億円!海外で売れてる中国ゲームTop30

『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2020年9月の海外市場売上Top30を発表した。9月の中国スマホゲームの海外市場売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』、Top2はLilithの『ライキン』、Top3はFunPlusの『State of Survival』と変化が見られた。
新作情報

【新作情報】マギレコ中国版がリリース!運営はbilibili、DLランキング1位と好発進

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の中国版『魔法纪录 魔法少女小圆外传』が10月13日に正式サービスを開始した。同作のパブリッシャーは中国で『Fate/Grand Order』『プリンセスコネクト!Re:Dive』などの日本タイトルをヒットさせている『bilibili』となっている。
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