中国市場データ

【保存版】2019年中国ゲーム市場規模は約3.7兆円!スマホゲーム市場規模は約2.4兆円で13%増!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポート『2019年中国移動遊戯年度報告』を発表した。同報告書では2019年の中国スマホゲーム市場全体の売上規模やIPタイトルや新規タイトルなどの市場動向、年間売上Top10などがまとめられている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】未成年者保護強化など規制関連、テンセントQQミニゲームのKPI公開など

テンセント、NetEaseなど中国ゲーム各社が未成年者保護の共同声明を発表、中国政府がゲーム業界を評価、未成年者保護、健康発展、海外進出などの路線は変わらず。など規制関連のニュースの多い一週間となった。他にはテンセントが『QQミニゲーム』のKPIを公開、2次元系パブリッシャー『Morning Tec』が約52億円で買収など。
売上ランキング

【売上ランキング】NetEaseの人気IPが2本Top5入り!家庭教師ヒットマンREBORN新作リリース!

今週上位5タイトルの主だった変化は、先週リリースされたNetEaseの新作MMORPG『夢幻西遊 3D』がTop4入りした点だ。注目は、同じく人気PCオンラインゲームIP『夢幻西遊』のスマホ版として2015年にリリースされ、今もセールスランキングTop2とNetEaseのトップタイトルである『夢幻西遊』が共存している点だ。
規制情報

【規制情報】中国政府がゲーム業界を評価!未成年者保護、健康発展、海外進出などの路線は変わらず

中国ゲーム業界の年次総会に当たる『中国遊戯産業年会』にてテンセント、NetEaseなど中国大手ゲーム会社が未成年者保護の共同声明を発表したことは先日お伝えしたとおりだ。中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査再開は昨年の年次総会にて発表されたが、今年も『版号』に関する考え方など、政府側からゲーム業界に向けた談話が発表された。
規制情報

【規制情報】テンセント、NetEaseなど中国ゲーム各社が未成年者保護の共同声明を発表!

中国ゲーム業界の年次総会に当たる『中国遊戯産業年会』が12月17日~19日の日程で中国・海南市にて国家新聞出版署主管のもと開催された。18日午後に『未成年者の保護』に関するカンファレンスが行われ、テンセント、NetEase、盛趣、Perfect Worldなど中国大手ゲーム会社が一同に会し、未成年者保護の共同声明を発表した。
HTML5

【HTML5】テンセントのHTML5ゲーム『QQミニゲーム』がKPIや収益モデルを公開!

テンセントの『QQミニゲーム(QQ小遊戯)』は深センにて過去最大規模となるカンファレンスを開催し、1000名以上の業界関係者が集い盛況の内に閉会した。同カンファレンスでは『QQミニゲーム』は2020年の目標としてレベニューシェア分配金160億円を掲げたが、これはグロス売上でおよそ320億円を目標としていると言える。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】北京市がゲーム産業の発展推進施策を発表!2025年には2.4兆円規模を目指す

12月14日、北京市委宣伝部は北京市のゲーム産業の健康的な発展を後押しする為の意見をまとめた『关于推动北京游戏产业健康发展的若干意见』を発表した。今回発表された意見には13項目の施策が含まれており、ゲーム産業環境の改善・向上、健康的発展、国際ゲーム都市を目指すことなどが掲げられている。
資本政策

【資本政策】2次元系スマホゲームパブリッシャー『MorningTec』が約52億円で売却

中国上場企業『中文在線』は『鋼鋼網』と、小会社である『MorningTec(上海晨之科信息技術有限公司)』の100%株式を約52億円(3.24億元)で売却する契約を締結したと発表した。『中文在線』は2016年と2018年に『MorningTec』の株式を取得し子会社化していた。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】Switch発売開始、XD社上場、戦国布武のJedi社インタビューなど

今週の中国ゲーム市場まとめ。Nintendo Switchが遂に発売開始。ラグマスの『XD』が香港で上場。売上情報は『荒野行動』『PUBG Mobile』などの売上を予測。規制関連は『版号』を無視した会社に罰金。『戦国布武』のJedi社インタビュー、中国App Storeランキングからはマーケティング手法に新潮流!?など。
売上ランキング

【売上ランキング】NetEase新作2本、DeNAのスラムダンクは好調持続!マーケティングに新潮流か?

今週は『PUBG Mobile』の中国版に当たるテンセントの『和平精英』が『王者栄耀』を抜きセールスランキング1位となった。先週リリースされたHero Entertainmentが配信を行う2次元アクションRPG『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』は引き続き5位と好調を維持している。
上場情報

【上場情報】ラグマスやTapTapの『XD Inc』が香港で上場!

日本ではガンホーがリリースしヒットを記録している『ラグナロクマスターズ』の開発元であり、スマホゲームプラットフォーム『TapTap』を有する『XD Inc(心动有限公司)』が香港証券取引所にて上場を果たした。証券コードは2400で時価総額は約690億円(49.3億香港ドル)となっている。
インタビュー

【インタビュー】『我が天下』『戦国布武』のVPが語る日本スマホゲーム市場の現在とは?

『荒野行動』や『アズールレーン』などのヒットに隠れ、注目を集めていないが、中国のゲーム会社『Jude Games(絶地科技)』が運営を行う『我が天下』『戦国布武』というゲームがある。そんな『Jude Games(絶地科技)』に中国のゲームメディア『出海独联体』がインタビューを行ったので、その内容を要約して紹介したい。
海外市場情報

【売上情報】『荒野行動』35億円、『PUBG Mobile』77億円 バトロワ/FPS人気作の売上は?

Sensor Tower』は2019年11月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、11月の中国産スマホゲームの海外売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』でLilith Gamesの『Rise of Kingdoms –万国覚醒–』を抜き返しTop1の座に返り咲いた。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Nintendo Switchが発売開始!同発は1作も今後は日米中などのタイトル拡充へ!

Nintendo Switchの中国における正規販売代理店であるテンセントは12月10日より中国での販売を開始する。価格は約3万3600円(2099元)と先行して販売されているPS4 500GBモデルの約3万円(1899元)とほぼ同価格帯となっており、『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』が同時に販売される。
規制情報

【規制情報】版号なしでリリース強行!売上の7倍となる1000万円超の罰金が課せられる!

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されて1年が経とうとしている。昨年12月に再開されてからは毎月40~100以上のゲームに『版号』が付与されている。ただ『版号』無くしてゲームの配信ができない中国において、そうした正規ルートの順番待ちを嫌い、『版号』を取得せずにゲームをリリースする会社もあるようだ。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム市場まとめ】テンセントがブランド刷新!HUNTERxHUNTERサービス開始など

今週の中国ゲーム市場まとめ。中国ゲーム実況動画大手『Douyu(斗魚)』が好決算、テンセントは新ロゴとコンセプトを発表。規制関連は『幽遊白書』IPやmiHoYoの女性向けゲームなどが『版号』を取得。他にはAppleの今年のベストゲーム発表、『Call of Duty Mobile』売上情報や中国iOSランキング定点観測など。
売上ランキング

【売上ランキング】HUNTER×HUNTER、スラムダンク、中国産2次元など新作ラッシュ!

今週は先週2位の『陰陽師』が13位にランクダウンし、上位4タイトルはテンセントの『王者栄耀』『和平精英』、NetEaseの『夢幻西遊』、Aligamesの『三国志:戦略版』といつもの顔ぶれに戻った。また、HUNTERxHUNTER、スラムダンク、中国産2次元ゲームの『战双帕弥什(GRAY RAVEN)』など新作が多かった。
海外市場情報

【売上情報】『Call of Duty Mobile』累計売上が100億円に迫る!日米の売上は全体の50%超!

『Sensor Tower』は『Call of Duty Mobile』がリリース後2ヶ月で全世界ダウンロード数1.7億回を突破、売上高は約95億円に上ると発表した。同作はリリース後1週間で1億回ダウンロードを記録し10月末まで1.46億回のダウンロードが行われたが、11月にはそのペースを落としおよそ2100万回となっている。
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