海外市場情報

【売上情報】2020年に世界で売れたスマホゲーム6作の売上規模は?1位は約2860億円!

『Sensor Tower』は2020年12月14日までのスマホゲーム売上Top6の売上予測値を発表した。同統計によると、売上Top1はテンセントの『PUBG Mobile』、Top2は『王者栄耀』で約2750億円超え、Top3は『Pokémon GO』で約1320億円と予測されている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】中国メディア発表の2020年中国ベストゲームは?日本ゲーム・IPタイトルも

中国ゲームメディア『GameLook』が2020年の中国のベストゲームを選出するGame Look Awardを発表した。日本市場にも多くの中国ゲームが進出する様になり、中国市場でどの様なゲームが流行っているかを知ることは、今後のトレンドを予測する意味でも意味のあることだと思い、以下に紹介したい。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】全世界スマホゲーム市場規模は約9.5兆円、規制情報、中国売上Top3はテンセント

12月第3週の中国ゲーム市場まとめ。|2020年全世界スマホゲーム市場規模は約9.5兆円!|中国DL・売上Top3はテンセントが独占!|中国オンライン教育PFでゲーム広告が禁止に!|中国でオンラインゲーム適正年齢表示の基準が発表!|2021年の版号交付総量は今年と同水準か!?
規制情報

【規制情報】2021年の版号交付総量は今年と同水準か!?中国政府の談話まとめ

中国ゲーム業界の年次総会に当たる『中国遊戯産業年会(中国游戏产业年会)』が12月15日~17日の日程で広州で開催された。2018年の中国遊戯産業年会では版号の審査再開発表、2019年には未成年者の保護に強く言及するなど、中国政府のゲーム業界に対する指針を把握する上で、重要なイベントとなっている。
規制情報

【規制情報】中国でオンラインゲーム適正年齢表示の基準が発表!草案の18+は見送り3段階に

中国ゲーム業界の年次総会に当たる『中国遊戯産業年会(中国游戏产业年会)』が12月15日~17日の日程で広州にて国家新聞出版署主管のもと開催され、『未成年者の保護の為の適正年齢表示』に関する発表が行われた。今回の基準には草案にある18+は盛り込まれず、8+、12+、16+の3段階となった。
規制情報

【規制情報】中国オンライン教育PFでゲーム広告が禁止に!今後は誇大広告も規制強化の対象か

中国ゲームメディア『遊戯葡萄』が中国でのゲーム広告の規制強化を報じているので以下に要点を紹介したい。12月3日に『中央网信办』と『教育部』が連名でオンライン教育プラットフォームの管理強化に関する通知を発表、8月には虚偽広告で上海のゲーム会社が罰金を課せられるなど、ゲーム広告に対する規制が強まっている。
中国市場データ

【AppAnnie】中国DL・売上Top3はテンセントが独占!日本IPはTop30に2本

『App Annie』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30のデータを提供して貰った。同社の統計によると、2020年11月は中国App Storeの売上ランキング、DLランキング共にテンセント系がTop3を占めるなど同社の強さが際立っている。
海外市場情報

【市場情報】2020年全世界スマホゲーム市場規模は約9.5兆円!中国ゲーム各国で急拡大!

『CNG(伽馬数据)』は『Newzoo』と共同で2020年の全世界スマホゲーム市場の動向をまとめたレポート『2020全球移动游戏竞争力报告』を発表した。同レポートによると、2020年の全世界スマホゲームの市場規模は9兆4600億円(860億ドル)を超え、前年比で25%前後の増加になると予測されている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国ゲーム企業Q3決算まとめ、テンセントがセルランTop3独占、インタビューなど

12月第2週の中国ゲーム市場まとめ。|中国ゲームパブリッシャーTop30!中国セルランはテンセントがTop3独占|テンセント配信のストリートファイターIP『街霸:対決』Top10と好調|ドラブラ開発元が語る海外市場の傾向とは?|『原神』中国市場以外の売上は約115億円!|2020年Q3中国ゲーム系上場企業決算まとめ。
決算

【決算】2020年Q3中国ゲーム系上場企業決算まとめ。2極化、広告費高騰、非上場系が強い

2020年Q3中国ゲーム系上場企業決算まとめ。テンセント、NetEase等は好調を持続するも中国ゲーム系上場企業の約6割がQ3の純利益が16億円以下の水準と停滞がみられる。これは広告宣伝費や開発費などのコスト高騰に要因があると見られている。
海外市場情報

【海外市場】『原神』中国市場以外の売上は約115億円!台湾好調のラグナロクは約19億円!

『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2020年11月の海外市場売上Top30を発表した。同統計によると、11月の中国スマホゲームの海外市場売上Top1は約115.5億円の売上を記録したmiHoYoの『原神』、Top2はテンセントの『PUBG Mobile』と、先月に続き『原神』がTop1となった。
インタビュー

【インタビュー】コアMMOはブルーオーシャン!ドラブラ開発元が語る海外市場の傾向とは?

『コード:ドラゴンブラッド』が日本でもヒットを記録するなど、コアなMMORPGの開発に長けている『祖龍(ARCHOSAUR GAMES)』の発行副総裁Serein(趙氏)がメディアインタビューに応じるかたちで海外展開のノウハウを語っているので、要点をまとめ以下に紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム市場】テンセント配信のストリートファイターIP『街霸:対決』Top10と好調

12月3日(木)の中国AppStoreセールスランキングで注目は『KOF'98 UMOL』の開発チームが『ストリートファイターIP』を用いて開発した『街霸:対決』だ。配信はテンセントとなっており、11月17日のリリース以降セールスランキングTop10圏に位置するなど好調な滑り出しとなった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】中国ゲームパブリッシャーTop30!中国セルランはテンセントがTop3独占

『Sensor Tower』は2020年11月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、11月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は先月比微減の約2211億円(20.1億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約30%を占めるとしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】版号情報、原神リリース後2ヶ月の売上は?中国App Store再度版号を要求など

12月第1週の中国ゲーム市場まとめ。|【日本市場】11月の中国ゲームランキングは?|85本の版号取得作が発表!|【売上情報】miHoYo『原神』リリース後2ヶ月の売上は約432億円!|4ヶ月ぶりに海外産ゲーム/IPが版号取得!|Appleが中国App Storeで版号対応の最後通告か?期限は12月31日
規制情報

【規制情報】Appleが中国App Storeで版号対応の最後通告か?期限は12月31日

複数の中国ゲームメディアが、多くのゲームアプリデベロッパーがAppleから『版号』とそれに関連する書類を提供するよう要求するメールを受け取ったと報じた。有料ゲームとアイテム課金ゲームアプリが対象で、2020年12月31日までに『版号』とそれに関連する書類を提出しなければ中国本土のApp Storeから削除されるという。
規制情報

【規制情報】4ヶ月ぶりに海外産ゲーム/IPが版号取得!NARUTO、鋼錬、遊戯王なども!

12月2日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、4ヶ月ぶりに今年3回目となる海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得した42タイトルの内訳はスマホゲームが34作、PCクライアント・サーバー型が5作、Switch向けが4作、XBOX/PS4向けが1作となっている。
海外市場情報

【売上情報】miHoYo『原神』リリース後2ヶ月の売上は約432億円!日本は約108億円

『Sensor Tower』はmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』のリリース後2ヶ月の売上の予測値を発表した。同社の統計によると『原神』のリリース後2ヶ月のApp StoreとGoogle Playの売上は約432億円(3.93億ドル)に上るとしている。
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