決算

【決算】NetEase2020年Q1は売上高約2730億円!荒野行動など日本市場が貢献!

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)は、5月20日に会計監査前の2020年Q1の決算発表を行った。2020年Q1の売上高は約2730億円で前年同期比18.3%の増加、株主に帰属する純利益は約568億円と前年同期の約約437億円から30%近い増加となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】『プリコネR』中国版の出稿数、クリエイティブなどマーケティング手法は?

中国App StoreでダウンロードランキングTop1を1週間維持し、セールスランキングでも最高Top3と理想的なスタートダッシュとなった『プリンセスコネクト!Re:Dive(公主链接)』。同作のマーケティング手法を広告計測ツールを提供する『App Growing』がまとめているので紹介したい。
規制情報

【規制情報】テンセントゲームズ Unityとゲーム中毒対策の開発ツール提供へ!

2020年5月18日、テンセントゲームズはUnityと共同で『ゲーム熱中防止システム(防沉迷系统)』の開発ツールを提供すると発表し、同ツールをテンセントの『成長保護プラットフォーム(成长守护平台)』を通じて提供するとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセント 協業モデルでハイパーカジュアルゲーム領域に進出!

4月中国App StoreダウンロードランキングTop30に18タイトルがランクインするなど、中国ハイパーカジュアルゲームの競争が激しい。中国ゲーム市場の絶対王者テンセントはこの市場に対しどの様なアプローチを行うのか。最近ダウンロードランキングでTop10を維持している『班主任模拟器』がそのヒントになりそうだ。
中国市場データ

【App Annie】4月の中国セルラン新作唯一のTop30入りはプリコネR!DLランキングは?

2020年4月の中国App StoreセールスランキングTop5タイトルに変化はなく、テンセント『王者栄耀』『和平精英』、NetEase『夢幻西遊』、Aligame『三国志・戦略版』、Lilith Games『AFKアリーナ』で、Top6には唯一の新作としてCygamesの『プリコネR!』がランクインしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム業界】プリコネR好調持続、テンセント決算、アリババ傘下新作、中国5Gなど

中国ゲーム市場動向は『プリコネR』が好調持続、ChinaJoy開催決定、中国パブリッシャーTop30など。テンセントが好決算発表、アリババ傘下の有力開発会社の新作情報、中国スマホ5Gモデルの販売状況など。
中国市場データ

【中国市場】中国スマホ端末シェア発表!5Gモデル所有者は35才以下が85%を占める!

中国でデータ分析を行う『Aurora Mobile(极光)』は2020年Q1の中国スマートフォン端末に関するレポートを発表した。同レポートによると、中国スマホ端末のシェアはHUAWEIがTopで30.7%、次いでiPhoneの19%、OPPOの17.5%、vivoの17.4%、xiaomiの8.6%となっている。
決算

【中国企業|決算】テンセント2020年Q1 売上高は約1.7兆円!前年比26%増と絶好調!

Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2020年Q1の決算発表を行った。2020年Q1の売上高は約1兆7290億円で前年同期比で26%の増加、株主に帰属する純利益は前年比6%増の約4623億円、オンラインゲーム事業売上は前年比31%増の約5968億円と大幅な増収増益となった。
新作情報

【新作情報】アリババ傘下、アッシュテイル、三国志・戦略版の開発元の新作は三国志カードバトル!

アリババのゲームブランド『Aligame』はコーエーテクモゲームスの『三國志13』をベースにしたSLG『三国志・戦略版』を大ヒットさせており、次なる一手に注目が集まっている。そんな同社の新作『三国志幻想大陸』を紹介したい。
規制情報

【規制情報】5月の版号取得タイトル発表!miHoYo『崩壊3rd』がPC版で取得!

5月11日付けにて中国国家新聞出版署はHP上にて、計55タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。内訳はスマホゲームが48作、PCクライアント・サーバー型が7作で、テンセント、NetEase、盛趣、Giant、OurPalm、miHoYoなどのタイトルが『版号』を取得した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】4月の中国ゲームパブリッシャーTop30!全世界売上規模は約1914億円!

『Sensor Tower』は2020年4月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、4月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約1914億円で、全世界スマホゲーム売上の27.5%を占めるとしている。
ChinaJoy

【ChinaJoy2020】ChinaJoy開催決定!予定通り7月31日(金)~8月3日(月) 上海にて開催!

2020年5月11日、ChinaJoy組織委員会は記者会見を開き、今年のChinaJoy(第十八届中国国际数码互动娱乐展览会)を予定通り2020年7月31日から8月3日まで上海新国際博覧中心にて開催すると発表した。
売上ランキング

【中国ゲーム市場】中国版『プリコネR』好調持続!YOOZOO新作が2週連続DLランキングTop1!

4月17日(金)の正式サービス開始直後にセールスランキングTop3入りするなど注目を集めた『プリンセスコネクト!Re:Dive(公主连结Re:Dive)』は4月23日に現時点での最高位となるTop2を記録し、その後5月7日(木)にはTop5に復帰しているが、Top10~25前後に位置している。
週刊中国ゲーム業界

【週刊|中国ゲーム業界】インタビュー、規制関連、中国ゲーム企業決算まとめ、米国市場規模など

4月第5週、5月第1週の中国ゲーム市場まとめ。インタビュー記事は『獅子の如く』など日本市場で複数本のヒット作を有する6Wavesと『アークナイツ』プロデューサーの2本、規制関連は版号と人気2次元作の配信停止、中国ゲーム上場企業決算まとめ、『ONE PIECE』『銀魂』コミックの中国配信有料化、米国スマホ-ゲム市場規模など。
決算

【決算】2019年度中国ゲーム上場企業決算まとめ!売上・純利Top25は?

中国ゲーム会社の2019年度決算まとめ。2019年度の売上Top1はテンセントで売上高約1.8兆円、前年同期比で10%増加とこの規模にして依然2桁成長を果たしている。Top2はNetEaseで売上高約7428億円、前年同期比15.5%増、Top3は世紀華通、Top4は37 Interactiveとなっている。
インタビュー

【インタビュー】『アークナイツ』プロデューサーが語るIP化、中国2次元ユーザーとは?

中国を始め日本や韓国など海外市場でも大ヒットを記録している『アークナイツ』が中国版リリース1周年を迎えた。これに際し、『アークナイツ』のIP化、2次元ゲームに必要なもの、など中国ゲームメディア手游那点事にプロデューサー海猫氏が語ったインタビューを要約して紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国市場】テンセント、bilibiliなど中国漫画配信大手 ONE PIECE、銀魂を有料化!

テンセントのアニメ、漫画配信プラットフォーム『腾讯动漫』、『bilibili』、『漫番漫画』などは5月1日より『ONE PIECE』及び『銀魂』を有料配信化すると発表した。『ONE PIECE』のアニメ版は『iQIYI』にて既に有料化しており、人気漫画2作の有料化はこれに続くかたちとなった。
海外市場情報

【米国市場】Q1の米国スマホゲーム市場規模は約4994億円!売上Top20に中国ゲームは3本!

『Sensor Tower』は米国のスマホゲーム市場の売上規模や売上ランキング、ダウンロード数などをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q1の米国のスマホゲーム市場の売上規模は約4994億円(45.4億ドル)、前期比で4.8%増加したとしている。
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