中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】原神がXIAOMIでDL開始!プラットフォーム手数料引き下げ成功か!?

『原神』はこれまで50%のAndroidプラットフォーム手数料が高すぎるとしてAndroid主要プラットフォームではゲームアプリのDLを行っていなかった。だが、2月3日にXIAOMIストアで『原神』のDLが可能になり、ストア全画面バナー、XIAOMI11の抽選キャンペーンなど大々的なプロモーションが行われれている。
海外市場情報

【売上情報】ブロスタ全世界累計売上は1100億円!中国ヒットで売上増、米韓中で人気高い!

『Sensor Tower』はSupercellの『ブロスタ』の累計売上が約1100億円(10億ドル)を突破したとの予測値を発表した。同作は『クラッシュ・オブ・クラン』に次ぐヒットタイトルとなっており、好調の要因は中国市場での成功にあるとしている。
海外市場情報

【海外市場】2020年中国スマホゲーム海外市場売上は1兆円!日本市場は3000億円超え!

『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2020年1年間の海外市場売上Top30を発表した。同統計によると、2020年の中国スマホゲーム海外市場売上Top30の日本市場での売上合計は前年比81%の増加の約3080億円(28億ドル)で、米国を抜き中国スマホゲームが一番売れている市場となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】ローモバのIGGがTapTapと戦略提携!中国Android優先配信!

1月29日、『ロードモバイル』の開発・運営元として知られる『IGG』は、中国Androidゲームプラットフォーム『TapTap』と戦略的業務提携を締結したと発表した。『IGG』は今後中国で配信するAndroid向けスマホゲームに関しては『TapTap』プラットフォームにて優先的に配信を行うとしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】テンセントが2次元領域に積極投資、最新版号情報、韓国市場規模、中国セルラン情報…

1月第4週の中国ゲーム市場まとめ。|テンセントがカナダゲーム開発会社の過半数株式取得!|テンセント配信のフェアリーテイル、NetEase新作がTop15入り!|テンセントが『食物語』開発元の12%株式取得!|2021年1回目の版号交付は84作で全てスマホ!|2020年Q4の韓国スマホゲーム市場売上規模は約1650億円!
海外市場情報

【海外市場】2020年Q4の韓国スマホゲーム市場売上規模は約1650億円!2Q連続増加!

『Sensor Tower』は韓国のスマホゲーム市場の売上規模や売上・DLランキングをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q4の韓国のスマホゲーム市場のApp StoreとGoogle Playの売上規模は約1650億円と前年比29%の増加、中国ゲームはTop100に40タイトルがランクインした。
規制情報

【規制情報】2021年1回目の版号交付は84作で全てスマホ!大手新作から女性向けまで。

1月27日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、2021年1回目となる中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回『版号』を取得したのは、84タイトルで全てスマホゲームとなっており、直近4回の『版号』交付数は80作前後となっている。
資本政策

【資本政策】テンセントが『食物語』開発元の12%株式取得!北京の2次元ゲーム開発にも出資

1月25日、『食物語』の開発元で香港証券取引所上場企業の『百奥家庭互動』はテンセント・ホールディングスが小会社のTHL H Limitedを通じて同社の12%の株式を取得し、主要株主となることを発表した。同社は他にも2次元系ゲームの開発実績があり、それが今回の株式取得につながったと見られている。
売上ランキング

【売上ランキング】テンセント配信のフェアリーテイル、NetEase新作がTop15入り!

1月14日(木)と1月21日(木)のセールスランキングでは37Gamesの『荣耀大天使』、NetEaseの『天谕』が共に2週連続でTop15入りしている。また、BabelTimeが開発しテンセントが配信する『フェアリーテイルIP』のカードRPG『妖精尾巴 力量觉醒』も1月21日(木)にTop12にランクインしている。
資本政策

【資本政策】テンセントがカナダゲーム開発会社の過半数株式取得!スタジオの自主性は変わらず

2020年は『プラチナゲームズ』『マーベラス』『Roblox』など多くのゲーム会社の株式を取得したテンセントだが、2021年もゲーム領域での投資活動の勢いはとどまるところを知らない。カナダのゲームデベロッパー『Klei Entertainment』が自社の公式HP上でテンセントが過半数の株式を取得したと発表した。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国市場の新作情報、人気スマホゲームの売上状況、日本市場規模、中国市場動向など

1月第3週の中国ゲーム市場まとめ。|雀魂Top3入り!中国ゲームの日本市場ランキングまとめ!|2021年Q1中国市場は25社から52作がリリース予定!|『Call of Duty: Mobile』中国iOS初週売上は約15億円!|20年Q4日本スマホゲーム売上は約5060億円!|NetEaseもAndroidプラットフォームに手数料引き下げ要求か?
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEaseもAndroidプラットフォームに手数料引き下げ要求か?

miHoYoの『原神』、Lilithの『ライキン』はHUAWEIなどのAndroidプラットフォームで展開しなかったにも関わらず、自社マーケティングによるユーザー獲得で成功を収めている。これによりブランド力、プロモーション力があれば、公式HPやTapTapからユーザーを獲得できることが証明された。
海外市場情報

【日本市場】20年Q4日本スマホゲーム売上は約5060億円!中国ゲームがシェア伸ばす!

『Sensor Tower』は日本のスマホゲーム市場規模や売上・DLランキングをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2020年Q4の日本のスマホゲーム市場のApp StoreとGoogle Playの売上規模は約5060億円と前年同期比で34%の増加、中国ゲームはTop100に30タイトルがランクインした。
中国市場データ

【売上情報】『Call of Duty: Mobile』中国iOS初週売上は約15億円!

『Sensor Tower』はテンセントが配信する『Call of Duty: Mobile』の中国版の初週売上の予測値を発表した。同社の統計によると『Call of Duty: Mobile』の初週の中国App Storeの売上は約15.4億円(1400万ドル)に上るとしている。
新作情報

【新作情報】2021年Q1中国市場は25社から52作がリリース予定!日本IP・ゲームも!

中国ゲームメディア『遊戯葡萄』が2021年Q1に中国市場でリリースされるスマホゲームをまとめているので、その中から注目タイトルを紹介したい。Q1は多くの中国企業にとって新年度であることと、旧正月を挟むことからその年を代表するヒット作が誕生しやすい下地があるという。
売上ランキング

【日本市場】雀魂Top3入り!中国ゲームの日本市場ランキングまとめ!新作パズルの広告は?

第三金曜日を基準日として日本市場における中国スマホゲームの定点観測を行いたい。日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしているのは、App Store26作、Goole Play35作で、マッチスリーxファッションをモチーフにした『Project Makeover』が新たにランクインしている。
週刊中国ゲーム業界

【週刊】中国市場はテンセントがTop3独占、中国版Switch出荷台数100万台突破ほか

1月第2週の中国ゲーム市場まとめ。|bilibiliユーザーが選ぶ2020年のベストゲームは?|中国売上・DLランキング上位をテンセントが独占!|原神12月の海外市場売上は約129億円!|テンセントが販売する中国版Switchの出荷台数が100万台突破!
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントが販売する中国版Switchの出荷台数が100万台突破!

1月11日、ロイターはテンセントが中国で販売を行っている『Nintendo Switch』の出荷台数が100万台を突破したとテンセント・ホールディングスが語ったと報じた。昨年12月にはテンセントは公式Wechatで中国版販売開始1周年を記念し、中国での取り扱い実店舗数、人気タイトルなどを紹介している。
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