中国ゲーム

海外市場情報

【海外市場】中国大手37Gamesが8年の海外展開で得た心得とは?日韓市場は深耕の価値大

9月25日に北京で行われた『北京国际游戏创新大会(BIGC)』で37Games産品副総裁の殷氏が中国ゲームの海外進出に関する8年間のノウハウを発表した。37Gamesは日本では『日替わり内室』、欧米市場ではMMORPGの『レジェンドオブリング』といったヒット作を有している。
海外市場情報

【売上情報】原神リリース初週の売上は約66億円!中国約27億、日本約19億と日中で人気!

『Sensor Tower』はmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』の初週売上の予測値を発表した。同社の統計によると『原神』リリース後初週のApp StoreとGoogle Playの売上は約66億円(6000万ドル)に上るという。
売上ランキング

【中国ゲーム市場】原神、ライキン中国でもヒット!テンセントのNARUTOがTop15入り

10月1日から中国は国慶節の長期休暇に入った。長期休暇前の9月25日(金)と長期休暇中の10月2日(金)のApp Storeゲームカテゴリのセールスランキング、DLランキングTop15の様子を見てみたい。
分析記事

【分析記事】中国でも好発進!『原神』が全世界、マルチPF同時配信に踏み切った理由とは?

miHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』が9月28日よりPC版、PS4版、スマホ版の正式サービスを全世界で開始した。中国ではPC版を9月15日よりサービスしていたが、スマホ版は日本など他の地域と同じく9月28日からの正式サービス開始となった。
インタビュー

【インタビュー】伝統文化で一般層にリーチ!中国インディゲームデベロッパーの成功方法とは?

中国インディゲームデベロッパー『Coconut Island(椰岛游戏)』の明朝と舞台とした経営シミュレーション『江南百景图』が好調だ。同作は7月初旬のリリース以後、App StoreダウンロードランキングTop10圏を維持し、セールスランキングでもリリース直後にTop10入りし、その後Top50圏に定着している。
中国市場データ

【App Annie】全世界セルランTop1はPokémon GO、中国セルランは固定化

App Annieは2020年8月のダウンロードランキングTop10とセールスランキングTop10を発表した。全世界売上Top1は『Pokémon GO』、Top2は『Fate/Grand Order』、中国App Storeの売上Top1は『王者栄耀』、Top2は『和平精英』となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国初の3Aタイトルは非テンセント?話題沸騰『黒神話:悟空』とは?

膨大な予算と高い技術力が要求されることから、中国初の3AタイトルはテンセントやNetEaseから出てくるものだと予想していたが、これまで日の目を見ることのなかった中小デベロッパーがこれを成し遂げるかもしれない。先ずは公開と同時に中国ゲーム業界の話題を独占した『黒神話:悟空(黑神话: 悟空)』の実録動画を見て欲しい。
新作情報

【新作情報】bilibili新作11本を発表!アイドル、海戦、メカから非2次元層向けまで

ChinaJoy2020開催期間中、bilibiliはオンラインでタイトル発表会を行い11本の新作情報を公開した。KLabとKADOKAWAが手がける『ラピスリライツ』や長谷敏司氏のSF小説『BEATLESS』を原作とした育成ARPGを含む2次元層向けから、非2次元層向けまで、同社の最新ラインナップを紹介したい。
売上ランキング

【日本市場】AFKなど中国ゲーム31本がTop100に!プライドオブエデンの広告素材は?

日本市場のゲームカテゴリセールスランキングでTop100入りしている中国ゲームは、App Store27タイトル、Goole Play31タイトルで、Lilithの『AFKアリーナ』とYOOZOOの『レッド:プライドオブエデン』が新たにランクインした。YOOZOOは4タイトルをTop100入りさせるなど絶好調だ。
新作情報

【新作情報】事前登録15万突破!中国人Pが語る放置系『無限放置物語』のこだわりとは?

『放置少女』に始まり、最近では『AFKアリーナ』がヒットするなど、中国で開発された放置系スマホゲームが人気だ。事前登録者数15万人突破の骨太RPG+楽々放置ゲーム『無限放置物語』のプロデューサー王氏がインタビューに応じてくれたのでその様子を紹介したい。
分析記事

【中国ゲーム】AFKアリーナがセルランTop10入り!マーケ、ローカライズでやった事は?

Lilith Gamesが6月30日にリリースした放置系RPG『AFKアリーナ』が日本のApp StoreセールスランキングでTop10入りした。グラフィックが日本向きでないと把握していた同社が行った『AFKアリーナ』で行ったマーケティング、ローカライズ施策とは?
新作情報

【新作情報】TapTapが自社6作含む17作のタイトル発表!原神は最速で今秋リリースへ!

『TapTap』は自社タイトル6本、他社タイトル11本の計17本のオンラインタイトル発表会を開催した。同発表会ではmiHoYo総裁の劉氏が、早ければ『原神』を今秋にもリリースできると話した。他にも、レイトンシリーズ、デビルメイクライなど日本IPや日本タイトルが多く登場した同社のタイトルラインナップを紹介したい。
インタビュー

【インタビュー】課金は後から、先ずゲームを作る!ラストシェルター開発元CEOの考えとは?

『Last Empire – War Z』『ラストシェルター』の開発・運営会社Long Tech(龙创悦动)のCEOである蘇立龍氏に中国ゲームメディア手游那点事がインタビューを行った。課金は後から、先ずはゲームを作る。ユーザーの意見には毎日目を通す。20年続くグッドゲームカンパニーを目指す。と語る同氏の考えとは?
売上ランキング

【中国ゲーム市場】Aligame新作がセルランTop3!中国期待の新作MMOもTop10入り!

7月2日(木)の中国App StoreセールスランキングではAligameの新作ストラテジーカードバトル『三国志幻想大陸』が、6月25日(木)では『最強蝸牛』と新規タイトルがTop3に食い込んだ。Perfect Worldの新作MMORPG『新神魔大陸』は早くもTop10入りと好調な滑り出しとなった。
新作情報

【新作情報】Aligame『三国志・戦略版』に続くヒット『三国志幻想大陸』とは?

2020年の中国ゲーム業界が注目する『アリババやByteDanceのゲームパブリッシング事業進出』だが、Aligameが『三国志・戦略版』に続きApp StoreセルランTop5入りのヒット作を生み出した。王道中の王道と言える『三国志xストラテジーカードバトル』を採用した『三国志幻想大陸』の概要を紹介したい。
新作情報

【新作情報】テンセント『ストリートファイター』含む圧巻のタイトル発表!その数40本超!

6月27日、テンセントゲームズは新規・既存タイトル40本超の最新動向を紹介するタイトル発表会を開催した。メタルスラッグ、ストリートファイター、真・三國無双などの日本IPから、UE4をゴリゴリ使ったMMOやSLGといった本格タイトル、中国IPや新規ジャンルなど圧巻のタイトルラインナップから注目タイトルを以下に紹介したい。
新作情報

【新作情報】中国セルランTop3に乱入した『最強蝸牛』成功の要因は逆張りにあり!

テンセント、NetEaseに代表される大手ゲーム会社による寡占化が進む中国スマホ市場にあって、突如App StoreセールスランキングTop3に割って入ったゲームがある。『にゃんこ大戦争』にも通じる様なシュールかつ笑いの有る世界観をベースにした放置系スマホゲーム『最強蝸牛』のヒットの要因を探りたい。
新作情報

【新作情報】『ポケモンユナイト』の開発元 テンセント『TiMi Studios』とは?

6月24日、株式会社ポケモンはMOBAタイトル『Pokémon UNITE(ポケモンユナイト/宝可梦大集结)』をNintendo Switchとスマートフォン向けにリリースすると発表した。開発パートナーに選ばれたテンセントの『TiMi Studios(天美工作室群)』とはどの様な開発スタジオなのか概要を紹介したい。
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