中国ゲーム

海外市場情報

【売上情報】『Call of Duty Mobile』累計売上が100億円に迫る!日米の売上は全体の50%超!

『Sensor Tower』は『Call of Duty Mobile』がリリース後2ヶ月で全世界ダウンロード数1.7億回を突破、売上高は約95億円に上ると発表した。同作はリリース後1週間で1億回ダウンロードを記録し10月末まで1.46億回のダウンロードが行われたが、11月にはそのペースを落としおよそ2100万回となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Appleが2019年ベストゲーム発表!中国産IPゲームが開花した1年に

Appleが発表した『Best of 2019』のゲーム部門の中の、IPもののスマホゲームをフィーチャーした『Blockbusters Reborn』では『Call of Duty®: Mobile』『ラングリッサーモバイル』『三国志:戦略版』など中国で開発したタイトルなどが選ばれた。
インタビュー

【インタビュー】アイドルものは中国市場でチャンスあり!盛趣遊戯 副総裁インタビュー!

2019年を振り返るにはまだ早いが、今年の中国ゲーム業界におけるビッグニュースの1つとして必ず挙げられるであろう出来事は『盛大(シャンダ)』の『盛趣遊戯』へのリブランドと中国国内での再上場だ。そんな『盛趣遊戯』の副総裁である譚雁峰氏に中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がインタビューを行ったので、その内容を要約して以下に紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】賞金総額1600万円!中国デザインコンテスト受賞作品発表!

上海のグラフィック制作企業『アルケミー インフォメーション』が立ち上げた2D・3Dデザインコンテスト『Global Game Art Contest』の受賞作品が発表された。同コンテストはテンセントゲームチャンネル、盛趣遊戯ゲーム大手もスポンサーとして名を連ね、60を超えるの国と地域から7,000人以上が参加した。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年Q3韓国スマホゲーム市場規模は約1243億円!中国ゲームはシェア25%

『Sensor Tower』は韓国のスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。2019年Q3の韓国のスマホゲーム市場のダウンロード数は横ばいであるものの、売上規模は過去最高を記録、売上ランキングTop100における中国ゲーム数も38タイトルと過去最高となった。
海外市場情報

【G-STAR2019|レポート】テンセント、IGG、miHoYo等が出展!日韓市場の共通点とは?

韓国・釜山にて『G-STAR2019』が11月14日~17日の日程で開催された。中国のChina Joy、日本のTokyo Game Showと並びアジア圏では参加者の多いゲームショウだが今年はどうであったか。『G-STAR2019』に参加していた韓国、日本、中国ゲーム業界人の見解を交えて以下に紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】2019年全世界スマホゲーム市場規模は約7.5兆円!中国ゲームは各国で売上増大!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は中国スマホゲームの世界各国市場における競争力や動向をまとめたレポート『全球移動遊戯市場中国企業競争力報告』を発表した。同レポートによると、2019年の全世界スマホゲーム市場規模は約7.5兆円、中国スマホゲームの海外市場売上は1.1兆円を超えると予測されている。
インタビュー

【インタビュー】『剣が刻』のXiimoon副総裁が語る日中協業の秘訣や女性向け市場の今後とは?

XiimoonとRejetが共同開発を行う女性向けスマホゲーム『剣が刻』がテンセントの主催する『2019GWB GAME AWARDS』のモバイルゲーム部門で銀賞を獲得した。これに合わせ同作の開発元Xiimoon副総裁劉氏がインタビューに応え、女性向けゲームを選んだ理由やRejet社と共同開発を行うことにした背景を話した。
海外市場情報

【海外市場情報】急成長するインドネシアのスマホゲーム市場規模は約295億円!対人戦が人気!

『Sensor Tower』はインドネシアのスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどを発表した。これによると、2019年Q3のインドネシアのスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの売上規模は約87億円、2019年のQ1~Q3の売上規模は約231億円とされている。
新作情報

【新作情報】テンセントのドラゴンボールIPスマホ新作『龙珠最强之战』がセルランTop10入り!

バンダイナムコと中国ゲーム大手Giantが開発、テンセントがパブリッシングを担当する『ドラゴンボール』IPのスマホゲーム『龙珠最强之战』が11月5日のリリース初日で中国App Storeダウンロードランキング1位、セールスランキング8位と好調な滑り出しを見せた。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】海外売上トップクラスの中国ゲーム企業FunPlus 創業者インタビュー!

『キング・オブ・アバロン』や『ガンズ・オブ・グローリー』などが世界的なヒットを記録し中国ゲーム企業の海外進出のトップランナーと言えるFunPlusだが、その規模に対し対外露出が少ないことでも有名だ。今回、FunPlusの共同創業者のAndy氏へ中国ゲームメディア『遊戯葡萄』がインタビューを行ったので要約し紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】インドスマホゲーム市場規模は約120億円!バトロワ、カジュアルゲームが人気

『Sensor Tower』はインドのスマホゲーム市場の売上規模や人気ゲームジャンル、人気ゲームタイトルなどをまとめた統計を発表した。同社の発表によると、2019年Q3のインドスマホゲームのApp StoreとGoogle Playの売上規模は約34億円、2019年のQ1~Q3の売上規模は93億円以上とされている。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】アーチャー伝説のHabby創業者に聞くヒットの秘訣とは?

『アーチャー伝説』が世界的なヒットを記録しているHabby(海彼網絡)の創業者兼CEOの王嗣恩氏が中国ゲームメディア『遊戯葡萄』のインタビューに応えたのでその様子を紹介したい。当インタビューではHabbyの会社規模からゲームリリースの基準や考え方、『アーチャー伝説』の開発コストや開発期間など実情を余すところ無く話している。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】ヒロアカIPのスマホゲームがワンパンマンのOurpalmからリリース!

セールスランキング1位は引き続きテンセントの『王者栄耀』となっているが、Top15内にNetEaesタイトルが5作、Aligamesタイトルが3作とその数を増やしている。各種イベントなどの季節要因に大きく左右されるため、週次だけでは読み取れないが、テンセント1強になりつつある状況に抗う流れが起こるのか動向を見守りたい。
インタビュー

【中国ゲーム|インタビュー】存在感を増す『Lilith Games』の大ヒット作『AFK Arena』プロデューサーインタビュー

一世を風靡した『ソウルクラッシュ(『刀塔传奇』改め『小冰冰传奇』)』以降、一時鳴りを潜めていたが、『万国覚醒』『AFK Arena』の2大ヒットにより『Lilith Games』が存在感が増している。月商30億円とも予測される放置系カードゲーム『AFK Arena』のプロデューサーへのインタビューの一部を紹介したい。
新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
海外市場情報

【中国ゲーム】テンセント開発の『Call of Duty Mobile』初週DLはマリカーを超える1億突破!売上は??

『Sensor Tower』はテンセントの『TiMi Studio』が開発を、Activisionがパブリッシングを担当する『Call of Duty Mobile』がリリース初週で全世界ダウンロード数1億回を突破したと発表した。この数字は『マリオカート ツアー』の初週のダウンロード数約9000万回を上回る数字となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】『PUBG Mobile』『王者栄耀』の開発が手掛けた中国建国70周年記念アプリとは?

毎年中国では10月1日の建国記念日に合わせた1週間の大型連休がある。大型連休に合わせて運営イベントを用意するのは中国も日本も同じだ。ただし今年は建国70周年ということもあり、ゲーム内施策以外にもテンセントが中国建国70周年の歴史を学ぶミニプログラムや中国街づくりアプリを配信するなど、いつも以上に気合が入っているように思う。
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