中国ゲーム

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中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】バトロワ市場の勝者は『PUBG Mobile』なのか。売上が『荒野行動』を上回る!

昨年世界各地で激しくしのぎを削った『PUBG Mobile』『荒野行動』と言ったスマホ端末でプレイできるバトルロワイヤル系ゲームの市場競争が一段落したと考えて良いだろうか。スマホゲームの調査・分析を行う『Sensor Tower』が『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の売上比較を行ったので紹介したい。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『bilibili x Giant』が贈る新作2次元ゲーム『十二神兵器』とは?

中国産2次元スマホゲームと言えば『崩壊3rd』が代表作として挙げられる。初回リリースとなった中国版は2016年10月にサービスを開始しているのでそろそろ3周年を迎える長期ヒット作となっている。同作の大ヒットを経て、各社同様の『2次元+3Dアクション』もののスマホゲームを投下したが『崩壊3rd』ほどのヒットには至っていない。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】7月の中国産スマホゲーム海外売上Top30発表!バトロワ、SLGの次は?

世界的にスマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は2019年7月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、Top3は5月と変動はなくTop1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』、Top3は『IGG』の『ロードモバイル』となっている。
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規制情報

【規制情報】『デビル メイ クライ』が中国でスマホゲーム化!『FFBE』などが『版号』取得!

8月8日、中国国家新聞出版広電総局は、計26タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された『版号』取得タイトル数は計26作で、スマホゲーム23作、クライアント・サーバー型2作、Xboxゲーム1作でスクエニの『FFBE』や『デビル メイ クライ』IPのスマホゲームなどが含まれている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】テンセント『僕のヒーローアカデミア』の中国配信を発表!

中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ』は『僕のヒーローアカデミア』IPを用いたスマホゲーム『我的英雄学院:最强英雄』の配信を行うことを『China Joy2019』にて発表した。同作は製作委員会より正式にライセンスを取得、『Since Times』と『心源工作室』が開発を担当、『テンセントゲームズ』が配信を担当するという。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】ゲーム大陸編集部が感じたChinaJoy2019は政府対策と日中融合!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が中国・上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と地元上海のゲームファンが見た『ChinaJoy 2019』の感想を2回に分けて紹介したい。ゲーム大陸が感じた『ChinaJoy 2019』は政府対策と日中融合の2点だ。
中国市場データ

【保存版】2019年上半期中国ゲーム市場規模は約1.86兆円!スマホゲームも復調!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG』は2019年上半期の中国ゲーム市場の動向をまとめたレポート『2019年中国遊戯産業半年度報告』を発表した。同報告書では中国ゲーム市場全体の売上規模やスマホゲーム、PCクライアント・サーバー型ゲーム、ブラウザゲーム、スタンドアローンゲームなどの各セグメントの売上規模などが発表されている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『崩壊3rd』の『miHoYo』次なる新作は女性向けゲーム!

『崩壊3rd』の『miHoYo』がオープンワールドRPG『原神』に続き新作を発表した。今回発表された新作のタイトルは『未定事件簿』で、ジャンルは女性向け恋愛推理スマートフォンゲームとなっている。プレイヤーは新人弁護士となり様々なキャラクターと供に事件の解決に挑む中で、ある陰謀に巻き込まれていくことになるという。
規制情報

【規制情報】『僕のヒーローアカデミア』『空の軌跡OL』などが『版号』取得!

7月19日、中国国家新聞出版広電総局は、計24タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された『版号』取得タイトル数は計24作で、スマホゲーム20作、クライアント・サーバー型3作、PS4ゲーム1作で『僕のヒーローアカデミア』や『英雄伝説 空の軌跡』IPのスマホゲームなどが含まれている。
資本政策

【資本提携】NetEaseが『Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)』の開発元の株式を取得!

『NetEase』とカナダのインディ系ゲームスタジオ『Behaviour』は『NetEase』による株式取得を発表した。『NetEase』は同社の創意あるゲーム開発をサポートし、『Behaviour』は引き続き独立運営を行うという。『NetEase』は『Behaviour』の役員会に1名役員を派遣するとしている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『アズールレーン』級のヒットとなるか?中国産2次元『ナイトメア』とは?

北京のデベロッパー『Dragon Punch Storm(北京龙拳风暴科技有限公司)』が開発中の2次元スマホゲーム『ナイトメア(梦境链接)』が2度目のβテストを行いユーザーの好評価を集めている。『ナイトメア』は日中の最高峰の絵師や豪華声優陣がオリジナル作品として開発されている世界観の魅力を余すことなく表現しているという。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】日本ファルコム『英雄伝説 星の軌跡』が中国『bilibili』から配信!

日本ファルコムの『英雄伝説 暁の軌跡』をベースとしたスマートフォン向けストーリーRPG『英雄伝説 星の軌跡』が7月3日より中国iOS向けにリリースされた。同作は台湾のオンラインゲーム開発・運営会社『Userjoy』が開発を担当、中国での運営は『bilibili』と『Changyou(畅游)』が行う。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外市場情報】東南アジアで一番売れてるスマホゲームは?市場規模、売上・DLランキング発表!

スマホアプリやスマホゲーム市場の調査・分析を行う『SensorTower』が東南アジア市場の動向をまとめたレポートを発表した。当レポートの統計期間は2018年6月1日~2019年5月31日となっており、東南アジア各国のApp Store及びGoogle Playからのダウンロード数や売上データを元に分析を行っている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『崩壊3rd』の『miHoYo』新作『原神』の初回ベータテストを実施!

『崩壊3rd』の『miHoYo』の新作オープンワールドRPG『原神』が中国で初回ベータテストを実施した。同作はPV初出後『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に似ていると中国ユーザーから厳しい意見も寄せられていたが、公式サイト、TapTap、bilibiliでの事前予約数は早くも150万を突破するなど高い注目を集めている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】GREEが共同で中国展開する『ワンパンマン』が中国App Storeセルラン6位獲得!

グリーと『KOF'98 UMOL』などで知られる中国ゲーム大手『Our Palm(掌趣)』は6月19日に中国市場向けに『ワンパンマン』IPを用いた新作スマホゲーム『一拳超人:最強之男』をリリースした。同作は開発を『Play Crab(玩蟹)』が担当しており、同社が得意とするカードバトルRPGをベースとし原作を忠実に再現している。
決算

【中国企業|決算】ピアノタイル2の『Cheetah Mobile』決算発表 中国ハイパーカジュアルゲームの売上は?

6月14日、ニューヨーク証券取引所上場企業『Cheetah Mobile(猎豹移动)』が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行った。同社はセキュリティソフト大手『King Soft』と『Conew Image』の合弁会社で、ハイパーカジュアルゲーム『ピアノタイル2』や動画アプリ『Live.me』を展開している。
インタビュー

【中国ゲーム|訪問取材】『PUBG Mobile』『陰陽師』などのアートアセット制作を行う中国企業を訪問!

中国ゲーム業界はアートアセットの制作拠点として発展してきた側面も持っている。今回は『Far Cry』シリーズや『PUBG Mobile』『陰陽師』などのグラフィック制作実績を有する上海の『アルケミー インフォメーション(ALCHEMY Information/点晴科技)』へ訪問する機会を得たのでその様子を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】テンセントの『和平精英(Game For Peace)』App Store初月売上は約77億円!

中国ゲーム大手『テンセント』が開発した『PUBG Mobile』が世界的にヒットしている。中国では政府の規制もあり『PUBG Mobile』のサービスを停止し、規制対策を行った『和平精英(Game For Peace)』にユーザーを移管した上で正式サービスを開始している同作の売上情報を以下に紹介したい。