中国市場動向

中国市場データ

【中国市場データ】Q1中国スマホゲーム市場はユーザー獲得が課題、ゲーム離脱理由は?

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』はByteDanceの広告プラットフォーム『穿山甲』と共同で2021年Q1の中国スマホゲーム市場のレポートを発表した。同レポートから、ユーザー獲得やユーザーの求めるものなど、現在の中国スマホゲーム市場の置かれている状況を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国版Steam『蒸汽平台』がテストローンチ!地域制限なし、引き継ぎ可

中国版ではコミュニティ機能が実装されず、実名認証などが求められるなど、本家Steamとは仕様が異なる点はあるものの、関心事であったリージョンロックはなく、本家Steamの購入データも、『蒸汽平台』にあるゲームであれば、引き継ぎ可能とあって、現地ゲームメディアは思ったほど悪くはないとの見方を示している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】原神がXIAOMIでDL開始!プラットフォーム手数料引き下げ成功か!?

『原神』はこれまで50%のAndroidプラットフォーム手数料が高すぎるとしてAndroid主要プラットフォームではゲームアプリのDLを行っていなかった。だが、2月3日にXIAOMIストアで『原神』のDLが可能になり、ストア全画面バナー、XIAOMI11の抽選キャンペーンなど大々的なプロモーションが行われれている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントが販売する中国版Switchの出荷台数が100万台突破!

1月11日、ロイターはテンセントが中国で販売を行っている『Nintendo Switch』の出荷台数が100万台を突破したとテンセント・ホールディングスが語ったと報じた。昨年12月にはテンセントは公式Wechatで中国版販売開始1周年を記念し、中国での取り扱い実店舗数、人気タイトルなどを紹介している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】原神、万国覚醒がAndroidプラットフォーム手数料引き下げを要求

一般的に中国のAndroidプラットフォームの手数料は50%と言われている。手数料無料のTapTapでの配信や公式HPから直接APKをダウンロードさせるなど回避策を講じてはいるものの、中国のゲーム事業者にとって高額な手数料は大きな悩みの種となっている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】ニキシリーズ、恋プロのPaper GamesがCGアニメスタジオ設立!

『ニキ』シリーズや『恋とプロデューサー』など女性向けゲームでヒット作を複数本生み出している『Paper Games(叠纸游戏)』は6月19日Weiboにてアニメーションスタジオ『Paper Animation(叠纸动画)』を設立したことを発表した。
中国ゲーム市場動向

【中国市場】テンセント、bilibiliなど中国漫画配信大手 ONE PIECE、銀魂を有料化!

テンセントのアニメ、漫画配信プラットフォーム『腾讯动漫』、『bilibili』、『漫番漫画』などは5月1日より『ONE PIECE』及び『銀魂』を有料配信化すると発表した。『ONE PIECE』のアニメ版は『iQIYI』にて既に有料化しており、人気漫画2作の有料化はこれに続くかたちとなった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントは3つのクラウドゲームプラットフォームを発表!NetEase他大手の動向は?

中国ゲーム市場は2018年は市場規模増加率約15%、2019年は13%と成長速度が鈍化している。これに伴い新しいビジネスチャンスとしてクラウドゲーミング関連のニュースを目にする機会が増えてきた。テンセント、NetEase、Perfect Worldなどクラウドゲーム事業参入を発表している中国ゲーム大手の動向を紹介したい。
規制情報

【規制情報】史上最強のゲーム規制!?直近の中国ゲーム市場規制関連の動きまとめ

3月11日、深セン証監局は管轄区内の上場企業小会社が運営する105タイトルが『版号』未取得であることなどから、業務改善の為、行政監督措置を取ると発表した。中国ゲーム業界では今回の発表含め、2月下旬頃から規制関連の動きが慌ただしくなっている。中国ゲームメディア遊戯葡萄が一連の流れをまとめているので以下に紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国で大流行!広告業界に影響を与えたお小遣い稼ぎゲームって?

中国のスマホアプリ広告出稿量計測ツール『App Growing』はスマホゲーム4000タイトルの広告出稿データを元に、2月の中国ゲーム市場のマーケティングトレンドを発表した。現在中国で大流行中のお小遣い稼ぎカジュアルゲーム『阳光养猪场(Raise Pig)』を中心に最新の中国スマホゲーム市場のトレンドを紹介したい。
新作情報

【新作情報】2020年最初のヒットはAFK Arena!中国App Storeで早くも2位に!

最近日本でリリースした『Rise of Kingdoms-万国覚醒-』が話題の中国パブリッシャー『Lilith Games』は海外で大ヒットを記録している放置系カードバトルRPG『AFK Arena(剑与远征)』を中国でリリースした。同作はApp Storeでは早くもセールスランキングTop2と今年最初のヒット作となった。
中国市場データ

【保存版】2019年中国ゲーム市場規模は約3.7兆円!スマホゲーム市場規模は約2.4兆円で13%増!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2019年の中国スマホゲーム市場の動向をまとめたレポート『2019年中国移動遊戯年度報告』を発表した。同報告書では2019年の中国スマホゲーム市場全体の売上規模やIPタイトルや新規タイトルなどの市場動向、年間売上Top10などがまとめられている。
提携

【中国ゲーム|提携】テンセントと米クアルコムが戦略提携を前提としたMOU締結!

米クアルコム(Qualcomm)は中国ゲーム最大手『テンセント ゲームズ(Tencent Games)』と拘束力を伴わない了解覚書(MoU)を締結したと発表した。今回の戦略提携には、クアルコムのプロセッサをベースとしたゲーミングスマートフォンの開発、ゲームコンテンツの最適化、クラウドゲーミング、5Gゲームなどが含まれるとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントがAndroidプラットフォーム各社に手数料の見直しを要求か!?

中国ゲーム最大手『テンセント』が中国Androidプラットフォーム手数料の見直しを要求しているとの報道が出ている。『中国遊戯工委』の統計によると2018年の中国スマホゲーム市場規模は約2兆1433億円(1339.6億元)とされており、『テンセント』はその50%超となる1兆2448億円(778億元)の売上を上げている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】bilibili(ビリビリ)とTencent(テンセント)が中国2次元コンテンツ市場での戦略提携発表!

『Tencent』と『bilibili』が中国2次元コンテンツ市場での戦略提携を発表した。15年に『Tencent』は『bilibili』Dラウンド融資で15億円以上の出資を行っており、10月3日には、『bilibili』新規発行普通株を追加取得、総額は349.8億円を投じて持株比率を12.3%まで高めていた。
資本政策

【中国ゲーム資本政策】フォロワー200万超えの人気ボーカロイド『洛天衣』が『bilibili』と関係強化!?

中国の『初音ミク』と称される人気ボーカロイド『洛天衣』が、ニコニコ動画のような動画サービスや『Fate/GO』の運営などでNASDAQ上場を果たした『bilibili』との取り組みを強化して行くのではないか?との見方がでてきている。近日『bilibili』が『洛天衣』の権利を有する『香港泽立仕』の持株比率を高めたためだ
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