中国市場

中国市場データ

【中国ゲーム市場】5月の中国市場トレンドまとめ!中国ゲーム市場の最新動向は?

2020年5月の中国App Storeセールスランキング、DLランキングTop30と、中国ゲーム市場の振り返り。マーベラスへの出資や一挙27本の新作発表など中国の2強、テンセントとNetEaseの存在感が際立った。ハイパーカジュアルではByteDanceが、コアゲームではアリババがテンセントに挑んでいる。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】ボードゲームなどの中国テーブルゲームの市場規模は?

中国『华经产业研究院』が中国テーブルゲームの市場規模を発表した。同社の統計によると2018年の中国テーブルゲーム市場規模は約29億円(1.8億元)で、2022年には約51億円(3.2億元)規模になると予測している。スマホゲーム市場の急成長とは対象的に低成長が続く、中国アナログゲーム市場の課題と今後の展望とは?
中国ゲーム市場動向

【中国市場】テンセント、bilibiliなど中国漫画配信大手 ONE PIECE、銀魂を有料化!

テンセントのアニメ、漫画配信プラットフォーム『腾讯动漫』、『bilibili』、『漫番漫画』などは5月1日より『ONE PIECE』及び『銀魂』を有料配信化すると発表した。『ONE PIECE』のアニメ版は『iQIYI』にて既に有料化しており、人気漫画2作の有料化はこれに続くかたちとなった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントは3つのクラウドゲームプラットフォームを発表!NetEase他大手の動向は?

中国ゲーム市場は2018年は市場規模増加率約15%、2019年は13%と成長速度が鈍化している。これに伴い新しいビジネスチャンスとしてクラウドゲーミング関連のニュースを目にする機会が増えてきた。テンセント、NetEase、Perfect Worldなどクラウドゲーム事業参入を発表している中国ゲーム大手の動向を紹介したい。
中国市場データ

【中国市場データ】王者栄耀 DAU9535万!中国旧正月のインターネット利用状況は?

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中国では旧正月休暇の延長などの対策が取られた。在宅時間が増えたことで、スマホゲーム市場にどの様な変化が起こったのか。中国でモバイル・インターネットの調査を行う『Mobile Quest』が発表した2020年旧正月期間の中国モバイル・インターネット利用に関するレポートを要約して紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】ヒロアカIPのスマホゲームがワンパンマンのOurpalmからリリース!

セールスランキング1位は引き続きテンセントの『王者栄耀』となっているが、Top15内にNetEaesタイトルが5作、Aligamesタイトルが3作とその数を増やしている。各種イベントなどの季節要因に大きく左右されるため、週次だけでは読み取れないが、テンセント1強になりつつある状況に抗う流れが起こるのか動向を見守りたい。
中国市場データ

【中国市場データ】中国モバイルインターネットレポート公開!スマホゲームは『TikTok』など短尺動画に押される

中国スマホゲーム市場の売上規模は依然成長を続けていると言う。ただし中国市場特有の膨大なユーザーも飽和しており、中国スマホゲーム市場の停滞は避けて通れない。この見方を裏つけるようなデータを、NASDAQ上場企業の『極光大数拠』が『2019年Q1モバイルインターネット業界データ研究レポート』として発表したので紹介したい。
決算

【中国ゲーム会社|決算】『王に俺はなる』系!?『アイアム皇帝』の売上公開!開発費とマーケ費のバランスは?

『王に俺はなる』というゲームをご存知だろうか。同作は大方の予想 ー中国宮廷モチーフ且つあのゲーム性は売れないー を覆し大ヒットを記録した。この流れを受けて『日替わり内室』や『アイアム皇帝』などフォロワーが続々と日本に進出してきた。そんな『アイアム皇帝』の運営元である『点触科技』が決算発表を行ったので同社の売上情報を紹介したい。
中国インディゲーム

【中国インディゲーム】中高生が『性教育』ゲームを開発!『Self-Reliance 自我性頼』ってどんなゲーム?

中国・上海の中学生が開発した性教育を題材とした、インディゲーム『Self-Reliance 自我性頼』がSteamで配信され好評を博している。同作は実写映像でシナリオ分岐を進めていくタイプのゲームで、2月7日に配信されてから口コミで徐々に広まり、3月12日現在でレビュー数は303件、その内87%が高評価となっている。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】春節の使用時間1位は『PUBG』!『TikTok』など動画系はDAU2億超え!

中国スマホゲームやモバイルインターネット市場の分析を行う『QuestMobile』は2019年春節期間中のスマホアプリ使用状況レポートを発表した。同期間DAUを伸ばしたのは『Kwai』や『TikTok』の動画系やSNS系で、ゲームでは『王者栄耀』がDAU9000万超、『PUBG:Mobile』は平均使用時間Top1となった。
決算

【決算情報】中国3大IT企業『バイドゥ(Baidu/百度)』も1兆超え!2018年売上高は1.6兆円!コア事業は?

中国大手と聞くとテンセント(Tencent)やアリババ、ネットイース(NetEase)といった名前が思い浮かぶ。ここ数年でテンセントとアリババに少し水をあけられた感はあるが、BAT(Baidu・Alibaba・Tencent)として並び称される『バイドゥ(Baidu/百度)』が2018年通年の業績を発表したので紹介したい。
eSports

【eSports】1.5兆円規模!?中国eSports市場レポート発表!成長速度は減速傾向に。気になる給料は?

1月30日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』はeSports業界の人材動向のレポート『2018年電子競技産業人材報告』を発表した。当レポートによると中国のeSports市場規模は1兆4592億円(912億元)に上り、前年比で17.5%の増加、ユーザー数は4.28億人で、業界従事者の平均月給は約18万円だと言う。
規制情報

【規制情報】中国政府早くもゲーム配信許認可『版号』第五弾タイトル発表!海外産タイトルは依然0か

1月29日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。昨年末に『版号』審査を再開して以来、5度目の審査通過タイトルの公表となり、今年に入ってから既に283タイトルが『版号』審査を通過したことになる。今回『版号』審査を通過したのは95作で、全てスマホゲームタイトルとなっている。
新作情報

【新作情報】AKBを育てる!?中国大手の盛大、AKB48グループとアイドル育成ゲームを展開!

AKB48グループは1月27日『AKB48グループ アジアフェスティバル 2019 in バンコク ジョイントコンサート』を開催した。この大型イベントに中国大手パブリッシャーの盛大ゲームス(Shanda Games)が特別スポンサーとして全面バックアップしており、同社はAKB48グループのアイドル育成ゲームの制作発表も行った。
規制情報

【規制情報】中国政府、ブロックチェーンゲームを含む全てのブロックチェーンサービスの審査登録システムを正式導入!

1月28日、中国共産党中央直属部署である『国家インターネット情報弁務室』はブロックチェーン技術を用いたサービスの審査、管理を行う、『ブロックチェーン情報サービス申請管理システム』の導入を開始したと発表を行った。審査対象となるのは、ブロックチェーンゲームを含む、ブロックチェーン技術を用いた全てのサービスとされている。
規制情報

【規制情報】ゲーム配信許認可『版号』第四弾タイトル発表!テンセント、NetEaes作が遂に審査通過!

1月24日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。前回発表からわずか2日での発表と、矢継ぎ早に『版号』審査通過タイトルを公開している。今回『版号』審査を通過したのは95タイトルで、90作がスマホゲーム、3作はPCクライアント・サーバー型、2作がブラウザゲームとなっている。
中国市場データ

【保存版】2018年中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円!成長率はこの10年で最低に

中国のゲーム市場分析を行う『CNG(伽馬数据)』が『2018年度移動遊戯報告』と題し、2018年の中国スマホゲーム市場のレポートを公開したので紹介したい。2018年の中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円(1339.6億元)で前年比15.4%増と2008年以来最低水準の伸び率となった。
新作情報

【新作情報】ポケモン中国初となるスマホゲームはNetEaseがパブリッシャー?気になるタイトルは?

2019年年明け早々にビックニュースが飛び込んできた。ポケモンの公式Weiboにて正規ライセンスとしてポケモンのスマホゲームのリリースが発表されたのだ。特設サイトのカウントダウンは1月8日にセットされているので、8日以降新しい情報が解禁されるものとみられているが、タイトルやパブリッシャーの予測がでてきているので紹介したい。
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