中国市場

中国市場データ

【AppAnnie】2021年2月の中国iOSランキングは?売上は固定化もDLは変動あり

『App Annie』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30のデータを提供して貰った。同社の2021年2月の統計では、売上ランキングTop30にテンセントタイトルが9作、NetEaseタイトルが9 作と両社が半数以上を占め、当月リリースも1本がTop30入りと上位タイトルの固定化は変わらない状況だ。
中国市場データ

【中国市場データ】21年2月の中国スマホゲーム市場売上規模は約3300億円!RPGが強い

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2021年2月の中国スマホゲーム市場規模の予測値を発表した。同社の発表では、2021年2月の中国スマホゲーム市場規模は約3392億円(約212億元)と前月比で12%の増加としている。
中国市場データ

【中国市場】2020年中国インターネット人口は約10億人!ゲーム人口は半分の約5億人!

中国政府機関として中国インターネットに関する情報を統計、発信しているCNNIC(中国互联网络信息中心)が、2020年の中国におけるインターネットの利用状況などをまとめたレポート『第47次中国互联网络发展状况统计报告』を発表した。同レポートから中国インターネット人口やゲーム市場に関する部分を要約し紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】ローモバのIGGがTapTapと戦略提携!中国Android優先配信!

1月29日、『ロードモバイル』の開発・運営元として知られる『IGG』は、中国Androidゲームプラットフォーム『TapTap』と戦略的業務提携を締結したと発表した。『IGG』は今後中国で配信するAndroid向けスマホゲームに関しては『TapTap』プラットフォームにて優先的に配信を行うとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEaseもAndroidプラットフォームに手数料引き下げ要求か?

miHoYoの『原神』、Lilithの『ライキン』はHUAWEIなどのAndroidプラットフォームで展開しなかったにも関わらず、自社マーケティングによるユーザー獲得で成功を収めている。これによりブランド力、プロモーション力があれば、公式HPやTapTapからユーザーを獲得できることが証明された。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントとHUAWEIが手数料交渉か!?ストアDL停止も翌日には回復

中国ではAndroidストア手数料が50%とApple App Storeよりも割高なことから、手数料引き下げ要求の圧力が高まっている。そんな中、HUAWEIのアプリストアからテンセントの全タイトルがダウンロードができなくなる事態が発生したが、僅か18時間後には全タイトルがダウンロードができるように戻された。
中国市場データ

【AppAnnie】中国セルラン上位変わらず!ハイパーカジュアルはDLTop30に7作!

『App Annie』から中国iOSの売上、ダウンロードの月間ランキングTop30のデータを提供して貰った。同社の統計によると、2020年9月の中国App Storeの売上ランキングTop30は変化に乏しく、DLランキング上位はコアゲームが占め、ハイパーカジュアルゲームは大人しい印象の月となった。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】5月の中国市場トレンドまとめ!中国ゲーム市場の最新動向は?

2020年5月の中国App Storeセールスランキング、DLランキングTop30と、中国ゲーム市場の振り返り。マーベラスへの出資や一挙27本の新作発表など中国の2強、テンセントとNetEaseの存在感が際立った。ハイパーカジュアルではByteDanceが、コアゲームではアリババがテンセントに挑んでいる。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】ボードゲームなどの中国テーブルゲームの市場規模は?

中国『华经产业研究院』が中国テーブルゲームの市場規模を発表した。同社の統計によると2018年の中国テーブルゲーム市場規模は約29億円(1.8億元)で、2022年には約51億円(3.2億元)規模になると予測している。スマホゲーム市場の急成長とは対象的に低成長が続く、中国アナログゲーム市場の課題と今後の展望とは?
中国ゲーム市場動向

【中国市場】テンセント、bilibiliなど中国漫画配信大手 ONE PIECE、銀魂を有料化!

テンセントのアニメ、漫画配信プラットフォーム『腾讯动漫』、『bilibili』、『漫番漫画』などは5月1日より『ONE PIECE』及び『銀魂』を有料配信化すると発表した。『ONE PIECE』のアニメ版は『iQIYI』にて既に有料化しており、人気漫画2作の有料化はこれに続くかたちとなった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントは3つのクラウドゲームプラットフォームを発表!NetEase他大手の動向は?

中国ゲーム市場は2018年は市場規模増加率約15%、2019年は13%と成長速度が鈍化している。これに伴い新しいビジネスチャンスとしてクラウドゲーミング関連のニュースを目にする機会が増えてきた。テンセント、NetEase、Perfect Worldなどクラウドゲーム事業参入を発表している中国ゲーム大手の動向を紹介したい。
中国市場データ

【中国市場データ】王者栄耀 DAU9535万!中国旧正月のインターネット利用状況は?

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中国では旧正月休暇の延長などの対策が取られた。在宅時間が増えたことで、スマホゲーム市場にどの様な変化が起こったのか。中国でモバイル・インターネットの調査を行う『Quest Mobile』が発表した2020年旧正月期間の中国モバイル・インターネット利用に関するレポートを要約して紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】ヒロアカIPのスマホゲームがワンパンマンのOurpalmからリリース!

セールスランキング1位は引き続きテンセントの『王者栄耀』となっているが、Top15内にNetEaesタイトルが5作、Aligamesタイトルが3作とその数を増やしている。各種イベントなどの季節要因に大きく左右されるため、週次だけでは読み取れないが、テンセント1強になりつつある状況に抗う流れが起こるのか動向を見守りたい。
中国市場データ

【中国市場データ】中国モバイルインターネットレポート公開!スマホゲームは『TikTok』など短尺動画に押される

中国スマホゲーム市場の売上規模は依然成長を続けていると言う。ただし中国市場特有の膨大なユーザーも飽和しており、中国スマホゲーム市場の停滞は避けて通れない。この見方を裏つけるようなデータを、NASDAQ上場企業の『極光大数拠』が『2019年Q1モバイルインターネット業界データ研究レポート』として発表したので紹介したい。
決算

【中国ゲーム会社|決算】『王に俺はなる』系!?『アイアム皇帝』の売上公開!開発費とマーケ費のバランスは?

『王に俺はなる』というゲームをご存知だろうか。同作は大方の予想 ー中国宮廷モチーフ且つあのゲーム性は売れないー を覆し大ヒットを記録した。この流れを受けて『日替わり内室』や『アイアム皇帝』などフォロワーが続々と日本に進出してきた。そんな『アイアム皇帝』の運営元である『点触科技』が決算発表を行ったので同社の売上情報を紹介したい。
中国インディゲーム

【中国インディゲーム】中高生が『性教育』ゲームを開発!『Self-Reliance 自我性頼』ってどんなゲーム?

中国・上海の中学生が開発した性教育を題材とした、インディゲーム『Self-Reliance 自我性頼』がSteamで配信され好評を博している。同作は実写映像でシナリオ分岐を進めていくタイプのゲームで、2月7日に配信されてから口コミで徐々に広まり、3月12日現在でレビュー数は303件、その内87%が高評価となっている。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】春節の使用時間1位は『PUBG』!『TikTok』など動画系はDAU2億超え!

中国スマホゲームやモバイルインターネット市場の分析を行う『QuestMobile』は2019年春節期間中のスマホアプリ使用状況レポートを発表した。同期間DAUを伸ばしたのは『Kwai』や『TikTok』の動画系やSNS系で、ゲームでは『王者栄耀』がDAU9000万超、『PUBG:Mobile』は平均使用時間Top1となった。
決算

【決算情報】中国3大IT企業『バイドゥ(Baidu/百度)』も1兆超え!2018年売上高は1.6兆円!コア事業は?

中国大手と聞くとテンセント(Tencent)やアリババ、ネットイース(NetEase)といった名前が思い浮かぶ。ここ数年でテンセントとアリババに少し水をあけられた感はあるが、BAT(Baidu・Alibaba・Tencent)として並び称される『バイドゥ(Baidu/百度)』が2018年通年の業績を発表したので紹介したい。
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