中国市場

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決算

【中国ゲーム会社|決算】『王に俺はなる』系!?『アイアム皇帝』の売上公開!開発費とマーケ費のバランスは?

『王に俺はなる』というゲームをご存知だろうか。同作は大方の予想 ー中国宮廷モチーフ且つあのゲーム性は売れないー を覆し大ヒットを記録した。この流れを受けて『日替わり内室』や『アイアム皇帝』などフォロワーが続々と日本に進出してきた。そんな『アイアム皇帝』の運営元である『点触科技』が決算発表を行ったので同社の売上情報を紹介したい。
中国インディゲーム

【中国インディゲーム】中高生が『性教育』ゲームを開発!『Self-Reliance 自我性頼』ってどんなゲーム?

中国・上海の中学生が開発した性教育を題材とした、インディゲーム『Self-Reliance 自我性頼』がSteamで配信され好評を博している。同作は実写映像でシナリオ分岐を進めていくタイプのゲームで、2月7日に配信されてから口コミで徐々に広まり、3月12日現在でレビュー数は303件、その内87%が高評価となっている。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】春節の使用時間1位は『PUBG』!『TikTok』など動画系はDAU2億超え!

中国スマホゲームやモバイルインターネット市場の分析を行う『QuestMobile』は2019年春節期間中のスマホアプリ使用状況レポートを発表した。同期間DAUを伸ばしたのは『Kwai』や『TikTok』の動画系やSNS系で、ゲームでは『王者栄耀』がDAU9000万超、『PUBG:Mobile』は平均使用時間Top1となった。
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決算

【決算情報】中国3大IT企業『バイドゥ(Baidu/百度)』も1兆超え!2018年売上高は1.6兆円!コア事業は?

中国大手と聞くとテンセント(Tencent)やアリババ、ネットイース(NetEase)といった名前が思い浮かぶ。ここ数年でテンセントとアリババに少し水をあけられた感はあるが、BAT(Baidu・Alibaba・Tencent)として並び称される『バイドゥ(Baidu/百度)』が2018年通年の業績を発表したので紹介したい。
eSports

【eSports】1.5兆円規模!?中国eSports市場レポート発表!成長速度は減速傾向に。気になる給料は?

1月30日、中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』はeSports業界の人材動向のレポート『2018年電子競技産業人材報告』を発表した。当レポートによると中国のeSports市場規模は1兆4592億円(912億元)に上り、前年比で17.5%の増加、ユーザー数は4.28億人で、業界従事者の平均月給は約18万円だと言う。
規制情報

【規制情報】中国政府早くもゲーム配信許認可『版号』第五弾タイトル発表!海外産タイトルは依然0か

1月29日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。昨年末に『版号』審査を再開して以来、5度目の審査通過タイトルの公表となり、今年に入ってから既に283タイトルが『版号』審査を通過したことになる。今回『版号』審査を通過したのは95作で、全てスマホゲームタイトルとなっている。
新作情報

【新作情報】AKBを育てる!?中国大手の盛大、AKB48グループとアイドル育成ゲームを展開!

AKB48グループは1月27日『AKB48グループ アジアフェスティバル 2019 in バンコク ジョイントコンサート』を開催した。この大型イベントに中国大手パブリッシャーの盛大ゲームス(Shanda Games)が特別スポンサーとして全面バックアップしており、同社はAKB48グループのアイドル育成ゲームの制作発表も行った。
規制情報

【規制情報】中国政府、ブロックチェーンゲームを含む全てのブロックチェーンサービスの審査登録システムを正式導入!

1月28日、中国共産党中央直属部署である『国家インターネット情報弁務室』はブロックチェーン技術を用いたサービスの審査、管理を行う、『ブロックチェーン情報サービス申請管理システム』の導入を開始したと発表を行った。審査対象となるのは、ブロックチェーンゲームを含む、ブロックチェーン技術を用いた全てのサービスとされている。
規制情報

【規制情報】ゲーム配信許認可『版号』第四弾タイトル発表!テンセント、NetEaes作が遂に審査通過!

1月24日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。前回発表からわずか2日での発表と、矢継ぎ早に『版号』審査通過タイトルを公開している。今回『版号』審査を通過したのは95タイトルで、90作がスマホゲーム、3作はPCクライアント・サーバー型、2作がブラウザゲームとなっている。
中国市場データ

【保存版】2018年中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円!成長率はこの10年で最低に

中国のゲーム市場分析を行う『CNG(伽馬数据)』が『2018年度移動遊戯報告』と題し、2018年の中国スマホゲーム市場のレポートを公開したので紹介したい。2018年の中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円(1339.6億元)で前年比15.4%増と2008年以来最低水準の伸び率となった。
新作情報

【新作情報】ポケモン中国初となるスマホゲームはNetEaseがパブリッシャー?気になるタイトルは?

2019年年明け早々にビックニュースが飛び込んできた。ポケモンの公式Weiboにて正規ライセンスとしてポケモンのスマホゲームのリリースが発表されたのだ。特設サイトのカウントダウンは1月8日にセットされているので、8日以降新しい情報が解禁されるものとみられているが、タイトルやパブリッシャーの予測がでてきているので紹介したい。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】中国政府ゲーム配信規制解除を発表!同時に公開された中国ゲーム市場規模とは?

中国政府主催の中国ゲーム業界の年次総会である『2018年度中国遊戯産業年会』が12月19日~21日に開催された。『責任と発展』と題された今回の年次総会にて、中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されたのは先日報じた通りだ。ここでは、中国音像与数字出版協会理事長である孫氏が語った、中国ゲーム市場規模など重要な数字を紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査再開!中国政府が述べたゲーム業界に必要な4つの重点とは?

中国共産党宣伝部(中宣部)出版局副局長の馮士新氏(Feng ShiXin氏)が中国海口市で開催中の遊戯産業年会にて中国ゲーム配信許認可『版号』の審査再開に言及した。馮氏は『版号』の審査が再開され、既に第一弾の審査が完了したと言及したが、同時に審査待ちのタイトルも多く、審査停止前の状態に戻るには一定の期間が必要とも述べている。
中国市場データ

【中国ゲーム市場】アズレンや崩壊3rdに代表される中国2次元の市場規模は?ユーザー数はなんとX億人!

この2年、『アズールレーン』や『崩壊3rd』、最近日本でのリリースが発表され期待が集まる『アークナイツ(明日方舟)』に代表される中国産2次元ゲームの躍進が顕著だ。中国ゲームメディアの『遊戯陀螺』がゲーム、アニメ、小説など2次元領域の市場規模を『iReserch』社の分析データを用いて紹介しているので紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査補助組織が設立!審査再開に一歩前進!再開はいつ?

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制に大きな動きがあった。中国の国営テレビ放送局である中国中央電視台(CCTV)の報道によると、版号審査の補助的機関として『網絡遊戯道徳委員会』が設立されたと言う。同委員会はオンラインゲームに道徳的観点から評価を行い、オンラインゲームの管理監督を行う政府機関に評価結果を提供するという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセントのWegameにカード機能が実装!売買やWechatへの送金が可能に!

『Wegame』とは中国版Steamとも呼ばれる、2017年9月に正式サービスを開始した、ゲームのダウンロード販売を主としたプラットフォームだ。2018年7月には香港にて『Wegame Store』とSNSプラットフォームのインターナショナル版をリリースし、中国デベロッパーが開発するPCゲームの海外展開を後押ししている。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム市場に追い風?中国政府指定の戦略性新興産業にゲームとアニメが選出!

中国ゲーム市場にとって政府関係の明るいニュースが入ってきた。11月28日に中国の国家統計局が発表した『戦略性新興産業分類(2018)』にゲームとアニメが含まれていたのだ。この戦略性新興産業分類は10月12日に国家統計局の承認を得て、同26日から施行されたという。中国ゲーム、アニメ業界にとって追い風となるか注目が集まる。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム市場調査会社が中国ゲーム規制解除の時期を予測!審査再開は年内?来年4月?

市場調査を行う『Niko Partners』は11月15日に2018年中国ゲーム市場の売上規模の予測値を発表した。今回の発表では長引く中国政府のゲーム規制の影響を考慮し、中国ゲーム市場の売上規模を下方修正している。また、中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査再開の目処として年内や来年4月と言った複数の見方を紹介している。