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【規制情報】中国政府ゲーム内の出血や結婚システムを禁止!ガチャは獲得までの実施回数明記を規定!

中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査が正式に再開された。同時に公開された審査ガイドラインに新設された注意事項に中国ゲーム業界人の注目が集まっている。バトル時の『出血表現』や未成年アカウントへの『結婚システム』禁止、ガチャの確率表記よりも踏み込んだ、アイテム獲得に必要な実施回数の明記を規定するなど大きな変更が見られる。
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【規制情報】中国政府のゲーム配信許認可『版号』が正式に審査を再開!海外産タイトルに必要なものとは?

中国政府は正式にゲーム配信許認可『版号』の審査を再開した。4月19日付けにて、中国『国家新聞出版広電総局』が同HP上で公開した『出版国産電脳網絡遊戯作品申請書 又は 出版国産移動遊戯作品申請表』及び『出版境外著作権人授権互聯網絡遊戯作品申請書』に関する情報を以下に紹介したい。海外タイトルの『版号』申請に必要な情報とは?
eSports

【中国ゲーム市場】中国『eスポーツ』に追い風!サッカー等と並び正式にスポーツ興行への分類が決定!

中国の国家統計局は4月10日に正式に『2019年版スポーツ産業の統計分類』である『体育産業統計分類(2019)』を発表した。これによると、『eスポーツ』関連のイベントはプロスポーツイベントに分類され、サッカーやバスケ、バレーボール、野球などの伝統的なスポーツと同じ分類に属することになる。『国家体育総局』の責任者が語る改定理由とは?
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【中国ゲーム規制情報】Falcom『英雄伝説 星の軌跡』を含む海外タイトルが遂に『版号』を取得!

中国ゲーム業界だけでなく、日本のゲーム業界にとっても明るい話題となるであろうニュースが飛び込んできた。海外産IPなどのゲームタイトルが、本格的に中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過したのだ。4月2日に中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計30タイトルの海外産ゲームや海外産IPのタイトルを発表した。
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【規制情報】中国政府ゲーム配信許認可『版号』海外タイトルも通過へ!日本ゲームも通過済み!?

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が再開されて4ヶ月が経過した。当初は注目を集めた『版号』取得のニュースも、『テンセント(Tencent)』や『NetEaes』などの大企業から、中小のデベロッパーまでが取得するに連れ、真新しさはなくなり、通常運転の様相を呈してきたように思う。ただし、海外産ゲームの『版号』に関しては別だ。
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【規制情報】RejetとXiimoonの『剣が刻』が『版号』審査通過!パブリッシャーはテンセント!

3月8日に中国国家新聞出版広電総局は、同HPにて2019年2月のオンラインゲーム審査情報を公開した。今回の審査通過タイトル数は95タイトルであった。注目すべきは日本のRejetと中国Xiimoonが共同で開発を行う『剣が刻((執剣之刻))』が審査通過した点だろう。情報が錯綜気味の『版号』審査状況の解説も含めて当記事にて紹介したい。
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【規制情報】<誤報>中国政府ゲーム審査を再度停止はミスリード!『版号』は今も審査申請が可能!

2月20日、複数のメディアが中国政府が再びゲーム配信許認可『版号』の審査を停止したと報じたが、これは誤報であった。当サイトでは今回の誤報は紹介していなかったが、ゲーム業界でも今回の情報が流通しているため、最新情報を紹介したい。誤報の内容は『広東省の政府機関が新規ゲームの版号申請の受理を一時的に停止した』との主旨であった。
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【規制情報】北京市がeSports推しとゲーム審査の簡略化を表明!但し中国的社会利益も重視!

中国人民日報社のニュースサイト『人民網』は北京市がゲーム出版管理に関する会議を行ったと報じた。同会議では北京市がゲーム出版への管理監督を多岐にわたり強化するとしており、中国共産党北京市委員会宣伝部の副部長である王野霏氏も会議に参加し談話を発表した。王氏の談話の内『ゲーム大陸』が注目するのは『社会利益』と『eSports』だ。
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【規制情報】中国政府早くもゲーム配信許認可『版号』第五弾タイトル発表!海外産タイトルは依然0か

1月29日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。昨年末に『版号』審査を再開して以来、5度目の審査通過タイトルの公表となり、今年に入ってから既に283タイトルが『版号』審査を通過したことになる。今回『版号』審査を通過したのは95作で、全てスマホゲームタイトルとなっている。
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【規制情報】中国政府、ブロックチェーンゲームを含む全てのブロックチェーンサービスの審査登録システムを正式導入!

1月28日、中国共産党中央直属部署である『国家インターネット情報弁務室』はブロックチェーン技術を用いたサービスの審査、管理を行う、『ブロックチェーン情報サービス申請管理システム』の導入を開始したと発表を行った。審査対象となるのは、ブロックチェーンゲームを含む、ブロックチェーン技術を用いた全てのサービスとされている。
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【規制情報】ゲーム配信許認可『版号』第四弾タイトル発表!テンセント、NetEaes作が遂に審査通過!

1月24日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。前回発表からわずか2日での発表と、矢継ぎ早に『版号』審査通過タイトルを公開している。今回『版号』審査を通過したのは95タイトルで、90作がスマホゲーム、3作はPCクライアント・サーバー型、2作がブラウザゲームとなっている。
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【規制情報】第三弾ゲーム配信許認可 通過タイトル発表!海外タイトルは依然0。アークナイツは通過!

1月22日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。今回の9通過作は計93タイトルで、スマホゲームが89作、ブラウザゲームが3作、PCクラサバが1作で審査通過日時は2019年1月7日となっている。海外タイトルは依然として未通過、通過タイトルの大半は中小デベロッパーの作品となった。
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【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』審査再開後、初の通過タイトル公開!テンセント、NetEaseはある?

2018年の3月末から中国政府はゲーム配信許認可である『版号』の審査を停止していた。その『版号』審査が再開された旨は昨年末にお伝えしたとおりだ。審査再開後はテンセントやNetEaseなどの大手が優先されるのでは?といった噂もあったが、実際どうなったのか審査再開後の第一弾となる80タイトルの審査結果が公開されているので紹介したい。
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【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査再開!中国政府が述べたゲーム業界に必要な4つの重点とは?

中国共産党宣伝部(中宣部)出版局副局長の馮士新氏(Feng ShiXin氏)が中国海口市で開催中の遊戯産業年会にて中国ゲーム配信許認可『版号』の審査再開に言及した。馮氏は『版号』の審査が再開され、既に第一弾の審査が完了したと言及したが、同時に審査待ちのタイトルも多く、審査停止前の状態に戻るには一定の期間が必要とも述べている。
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【中国ゲーム規制情報】中国政府が『PUBG』の配信停止命令!との一部報道をテンセントが否定。

中国政府のゲーム配信規制『版号』の審査補助機関とも言えるゲーム倫理委員会が審査中の20タイトルにテンセントの『王者栄耀(伝説対決)』『PUBG』が含まれ、配信停止やゲーム内容の修正の指示を受けているとの報道が一部であった。テンセントは12月13日に『該当審査とテンセントは無関係である』とコメントを発表。全面的に報道を否定した。
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【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査補助組織が設立!審査再開に一歩前進!再開はいつ?

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制に大きな動きがあった。中国の国営テレビ放送局である中国中央電視台(CCTV)の報道によると、版号審査の補助的機関として『網絡遊戯道徳委員会』が設立されたと言う。同委員会はオンラインゲームに道徳的観点から評価を行い、オンラインゲームの管理監督を行う政府機関に評価結果を提供するという。
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【規制情報】中国ゲーム市場に追い風?中国政府指定の戦略性新興産業にゲームとアニメが選出!

中国ゲーム市場にとって政府関係の明るいニュースが入ってきた。11月28日に中国の国家統計局が発表した『戦略性新興産業分類(2018)』にゲームとアニメが含まれていたのだ。この戦略性新興産業分類は10月12日に国家統計局の承認を得て、同26日から施行されたという。中国ゲーム、アニメ業界にとって追い風となるか注目が集まる。
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【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の在庫状況は?テンセント、NetEaseは100以上保有!

中国政府がゲーム配信許認可である『版号』の審査を今年の3月28日に停止してから、早8ヶ月が経過しようとしている。当初は楽観的に見られていた審査再開も、今では早くて年内、コンサバに見て来年6月に再開など複数の予測が出てきてはいるが、公式な発表はなされていない。当記事では気になる各社の取得済みの版号の在庫状況を紹介したい。