規制情報

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【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の審査補助組織が設立!審査再開に一歩前進!再開はいつ?

中国政府のゲーム配信許認可『版号』の規制に大きな動きがあった。中国の国営テレビ放送局である中国中央電視台(CCTV)の報道によると、版号審査の補助的機関として『網絡遊戯道徳委員会』が設立されたと言う。同委員会はオンラインゲームに道徳的観点から評価を行い、オンラインゲームの管理監督を行う政府機関に評価結果を提供するという。
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【規制情報】中国ゲーム市場に追い風?中国政府指定の戦略性新興産業にゲームとアニメが選出!

中国ゲーム市場にとって政府関係の明るいニュースが入ってきた。11月28日に中国の国家統計局が発表した『戦略性新興産業分類(2018)』にゲームとアニメが含まれていたのだ。この戦略性新興産業分類は10月12日に国家統計局の承認を得て、同26日から施行されたという。中国ゲーム、アニメ業界にとって追い風となるか注目が集まる。
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【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の在庫状況は?テンセント、NetEaseは100以上保有!

中国政府がゲーム配信許認可である『版号』の審査を今年の3月28日に停止してから、早8ヶ月が経過しようとしている。当初は楽観的に見られていた審査再開も、今では早くて年内、コンサバに見て来年6月に再開など複数の予測が出てきてはいるが、公式な発表はなされていない。当記事では気になる各社の取得済みの版号の在庫状況を紹介したい。
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【規制情報】中国ゲーム市場調査会社が中国ゲーム規制解除の時期を予測!審査再開は年内?来年4月?

市場調査を行う『Niko Partners』は11月15日に2018年中国ゲーム市場の売上規模の予測値を発表した。今回の発表では長引く中国政府のゲーム規制の影響を考慮し、中国ゲーム市場の売上規模を下方修正している。また、中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査再開の目処として年内や来年4月と言った複数の見方を紹介している。
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【規制情報】テンセントがサムスン、HUAWEI、シャオミ、盛大などと提携を発表!未成年者保護対策を行う

11月6日にテンセントは『未成年者保護のエコシステム構築発表会』を開催し、未成年者のゲーム中毒への成果と5大スマホメーカー等との提携を発表した。提携を行う会社はサムスン、HUAWEI、Xiaomi、Vivo、OPPOといったTop5のスマホメーカーとゲーム企業の盛大(Shanda)とiDREAM SKYだ。
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【規制情報】テンセント『王者栄耀』以外の人気9作にも実名制強化を宣言!NetEaseほか大手の動向は?

中国で社会問題となっている『未成年者のゲーム中毒』への対策に、中国ゲーム市場でトップシェアを持つテンセント(Tencnet)が、他社に先んじて積極的な対策をとっている。同社は『王者栄耀』にて実施した“強制的な公安局データによる個人認証”を自社開発タイトル、代理パブリッシングタイトルにも適用すると11月5日に発表した。
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【規制情報】中国ゲーム規制解除の鍵を握るのはテンセントの実名制!?仮説は正しい?

10月25日に運営元である『テンセント(Tencent)』は北京、天津を始めとする8つの地域で公安局データによる個人認証を“推奨から強制”に変更した。それから僅か6日後の11月1日には、この公安局データによる個人認証の“強制”の該当都市を順次拡大していくと発表。重慶などの都市はこの発表と同時に“強制”が適用されたという。
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【規制情報】中国ゲーム市場No.1スマホゲーム『王者栄耀』に業界史上最も厳格な実名制導入へ!

中国ゲーム市場で最も売れているスマホゲームと言えば、テンセントが開発・運営を行う『王者栄耀』だ。その『王者栄耀』に中国ゲーム業界史上最も厳格な実名制が導入されたので紹介したい。10月25日から開始されたこの公安局データによる個人認証は、現在は北京、天津、南京、秦皇島、三亜、考感、鉄岭、周口、涼山イ族自治州の8箇所のユーザーに及んでいる。
週刊中国ゲーム業界

【週刊中国ゲーム業界】王者栄耀の公安局データ個人認証が強制に!VTuberブームが中国にもくる?!

先週の中国ゲーム市場のビッグニュースはやはりテンセントとbilibiliの戦略提携発表だろう。中国にもVtuberブーム到来?と思わせるニュースも注目を集めた。規制関連では『王者栄耀』の中国公安局データを用いた個人認証制が、今後北京市のユーザーを対象に『推奨』から『強制的』に変更すると発表した。
週刊中国ゲーム業界

【週刊中国ゲーム業界】人気トピック5選!bilibiliがeSports小会社設立!規制は続きそう!?ほか

今週は『Fate/GO』の周年イベント、『ラングリッサー』のアプデなどで、両タイトル共にiOS売上げランキングで2位を獲得するなど日本IPの活躍が目立った。規制関連ではゲーム配信許認可である『版号』の審査再開にはまだ時間がかかる見込みとなった。他にはワンピースの海賊版訴訟が日本側の勝訴判決がでるなど、今週も話題が盛りだくさんだ。