2次元

スポンサーリンク
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『崩壊3rd』の『miHoYo』オープンワールドRPG新作『原神』を発表!

中国産2次元スマホアクションRPGとして日本や中国で根強い人気を誇る『崩壊3rd』の『miHoYo』が新作情報を公開した。タイトル名は『原神』となっており、公式サイトにある漫画を見る限りでは『崩壊シリーズ』とは別の世界観を持った作品になっているようだ。中国では6月21日に初回テストを行うとしている。
インタビュー

【インタビュー】好きだからやる。『アークナイツ』Pが語るキャラクターへのこだわりとは?

日本では『アズールレーン』のYostarの配信が決まっている、中国産2次元スマホゲーム『アークナイツ(明日方舟)』のプロデューサー『海猫』氏へのインタビュー記事の続きを以下に紹介したい。『海猫』氏が語る『アークナイツ』のキャラクターに対するこだわりとは?プロデューサーの推しキャラや、創作に掛ける意気込みも語ってくれました。
インタビュー

【インタビュー】『アークナイツ(明日方舟)』のプロデューサーが語る3つの成功の秘訣とは?

日本では『アズールレーン』のYostarの配信が決まっている、中国産2次元スマホゲーム『アークナイツ(明日方舟)』が中国App Storeのセールスランキングで1位を獲得したことは先日お伝えしたとおりだ。『アークナイツ』のプロデューサー『海猫』氏が中国メディアのインタビューに答えた成功の秘訣を以下に紹介したい。
スポンサーリンク
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】日本ではYostarが配信予定の『アークナイツ(明日方舟)』が中国App Storeセルラン1位獲得!

日本では『アズールレーン』のYostarが配信を予定している、中国2次元スマホゲーム『アークナイツ(明日方舟)』が中国App Storeのセールスランキングで1位を獲得した。中国では開発元である『Hyper Gryph』が自社で運営を行い、5月2日のリリース以降、セールスランキングTop10に常駐するなど高い人気を誇っている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】崩壊3rdの『miHoYo』も実名制強化、プレイタイム制限など未成年者のゲーム中毒対策実施!

昨年より中国では未成年者のゲーム中毒が社会問題として取り上げられるケースが増えている。こうした背景を受け、業界最大手である『テンセント』が率先して未成年者のゲーム中毒対策を講じてきた。この度、日本でも人気の高い『崩壊3rd』の『miHoYo』も中国国内で未成年者のゲーム中毒の対策を始めたので紹介したい。
決算

【中国企業|決算】中国2次元トップメーカー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q1は売上高220億円、MAUは1億突破!

5月13日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は220億円(13.73億元)で前年同期比で58%の増加、株主に帰属する純損益は30億円(1.8596億元)と売上規模は拡大するも、広告宣伝費などの増加に伴い純損益も増加している。
決算

【中国ゲーム会社|決算】『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡』の売上規模は?開発は何名体制?

中国産スマホゲームとして初めて日本のApp Storeセールスランキング1位を獲得した『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡(ヨンシー)』が2018年通期の決算発表を行った。『アズールレーン』という大ヒット作を生み出した開発会社『勇仕網絡』の売上規模はどの程度なのだろうか?開発人員の構成など含め決算資料から主要部分を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】大注目のインタラクティブストーリーゲーム!テンセント、NetEaseも参入!

市場成長が鈍化し、新しい突破口を探る中国ゲーム業界において、注目を集めるジャンルが出てきた。『インタラクティブストーリー』と呼ばれる、ユーザーの選択によってストーリーが変わるコンテンツで、中国ゲーム大手の『Giant』や『NetEase』が既に参入している。この度『テンセント』も参入を表明した同市場の概況を紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】テンセントが一挙20本の新作発表!タイトルラインナップに見る変化とは?中国IP推し?

3月24日、中国ゲーム大手『テンセント(Tencent)』は新作発表会を開催した。同社が発表した20タイトルには、アクティビジョンとの共同作『コールオブデューティー モバイル(Call of Duty Mobile)』やSupercellの『ブロスタ』といった海外の大作から、中国IPものまで全方位展開の様相を呈している。
インタビュー

【中国ゲーム】中国2次元CGの最高峰!『崩壊3rd』の『miHoYo』がUnityを使い倒すとこうなった!

『崩壊3rd』の『miHoYo』が新作CG動画を公開した。『八重樱 · 桃源恋歌』と題された5分弱のこの動画は、Unityのリアルタイムレンダリングで制作されており、『bilibili』で260万回以上再生されるなど好評だ。このCGのグラフィック表現は、現在の中国2次元グラフィックの最高水準としてベンチマークして良いだろう。
中国市場データ

【中国ゲーム市場情報】女性向けゲーム開発会社が香港上場へ!中国女性向けスマホゲームのKPIは?

『恋とプロデューサー』など、中国産の女性向けゲームが次のトレンドとして注目を集めて久しい。この度、中国・蘇州に本社を置く『Friend Times(玩友時代)』が香港証券取引所に目論見書を提出した。女性向けゲームを多く手がける同社の目論見書にある、フロスト&サリバン社が調査した中国女性向けゲーム市場規模に関する内容紹介したい。
規制情報

【規制情報】RejetとXiimoonの『剣が刻』が『版号』審査通過!パブリッシャーはテンセント!

3月8日に中国国家新聞出版広電総局は、同HPにて2019年2月のオンラインゲーム審査情報を公開した。今回の審査通過タイトル数は95タイトルであった。注目すべきは日本のRejetと中国Xiimoonが共同で開発を行う『剣が刻((執剣之刻))』が審査通過した点だろう。情報が錯綜気味の『版号』審査状況の解説も含めて当記事にて紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国2次元市場で人気のゲームとは?日本IPと中国IPどっちが多い?

中国のモバイルインターネット領域の調査・分析を行う『Quest Mobile』は中国2次元ゲーム市場のレポートを発表した。同レポートによると、2018年にMAU(マンスリーアクティブユーザー数)が10万以上の2次元スマホゲームは84タイトルに上るという。中国2次元ゲーム市場の人気作や日本IP中国IPのシェアなどを紹介したい。
新作情報

【中国ゲーム新作】中国産2次元『ガール・カフェ・ガン(少女珈琲槍)』の続編『双生視界』の品質は?

中国でまたまた見逃せない2次元スマホゲームの新作が発表されたので紹介したい。気になるタイトルは、日本でも中国産2次元タイトルの台頭の象徴として記憶に新しい『ガール・カフェ・ガン(少女咖啡槍)』の続編として、中国実力派デベロッパー『西山居』が開発、『bilibili』が中国国内運営を行う『双生視界:少女咖啡槍2』だ。
新作情報

【中国ゲーム新作情報】中国の2次元リズムアクションゲームはここまできた!ゲームや課金のしくみは?

中国産2次元スマホゲームと聞くと『崩壊3rd』や『アズールレーン』のようなハイクオリティなものを思い浮かべる方も多いのでは無いだろうか。サービス面を含め、クオリティの低いゲームもあるが、中国産ゲームに対するイメージはこの数年で大きく様変わりした。最近中国でリリースされた『命運歌姫』が非常に高い評価を得ているので紹介したい。
決算

【決算発表】テンセント・アリババと戦略提携の『ビリビリ』2018年は増収増益!非ゲームも大幅増

NASDAQ上場企業『Bilibili Inc.(ビリビリ)』は2018年通年の決算発表を行った。同社は『Fate/GO』の中国版や中国版ニコニコ動画とも呼ばれる、動画サービス『bilibili』の運営会社で知られている。今回の決算発表後の2019年2月28日の段階で同社の時価総額は6600億円(60億ドル)となっている。
資本政策

【資本政策】噂が現実に!テンセントに続きアリババもbilibili(ビリビリ)株を取得!業務面でもシナジーを見込む

2月14日、中国最大手IT企業でありニューヨーク証券取引所上場企業であるアリババ(阿里巴巴)は米国の証券取引委員会に、100%子会社である『タオバオ(淘宝)』を通じて、NASDAQ上場企業である『ビリビリ(bilibili)』から2400万株を取得する旨を報告した。アリババは『ビリビリ』の約8%の株式を保有することになる。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国スマホゲームが一番売れるのは日本市場!中国企業は日本市場を目指す!?

中国や世界各国のゲーム市場の分析を行う『Sensor Tower』は2018年中国産スマホゲームの海外売上ランキングTop30を発表した。同社の統計によると、2018年の中国産スマホゲームの海外売上Top30全体の売上は4147億円(37.7億USD)で2017年の3003億円(27.3億USD)と比べ38%の増加となった。