Bilibili

資本政策

【資本政策】bilibiliがゲーム系6社、中国最大フィギュア販売、XRなどへ積極投資!

今年に入りゲーム、アニメなど中国2次元領域の最大手『bilibili』が同領域において積極的な投資を行っている。8月に中国最大規模のフィギュア販売サイトを手がける『ACTOYS』を100%子会社化させるなど、公開されている情報だけでも9月17日時点で16社への投資を行っている。
決算

【決算】bilibili2020年上半期の売上高は約789億円!ゲーム事業依存から脱却へ

8月27日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)は2020年Q2の会計監査前の決算発表を行った。2020年上半期の売上高は約789億円(49.33億元)で前年同期比で69%の増加、売上総利益は約181億円(11.34億元)と前年同期比で157%近い増加となった。
新作情報

【新作情報】bilibili新作11本を発表!アイドル、海戦、メカから非2次元層向けまで

ChinaJoy2020開催期間中、bilibiliはオンラインでタイトル発表会を行い11本の新作情報を公開した。KLabとKADOKAWAが手がける『ラピスリライツ』や長谷敏司氏のSF小説『BEATLESS』を原作とした育成ARPGを含む2次元層向けから、非2次元層向けまで、同社の最新ラインナップを紹介したい。
資本政策

【資本政策】ソニーがbilibiliへ約440億円の投資!発行済み株式総数の約5%保有へ!中国展開の提携も!

bilibiliはソニー小会社のソニー・コーポレーション・オブ・アメリカ(SCA)と株式売買契約を締結し約440億円(4億ドル)の投資を受けると発表した。SCAは約440億円の投資に対し、クラスZの新規発行普通株式17,310,696株を引き受け、実質bilibiliの発行済株式総数の4.98%を保有することになる。
決算

【決算】bilibiliが2019年決算発表!スマホゲーム売上は約576億円!非ゲームも好調!

bilibili(ビリビリ)は2019年通年の会計監査前の決算発表を行った。2019年の売上高は約1084億円(67.78億元)で前年同期比で64%の増加、売上総利益は約190億円(11.9億元)と前年同期比で40%近い増加となった。ただし、株主に帰属する純損益は約206億円と前年同期の約99億円から拡大している。
資本政策

【資本政策】テンセント bilibiliの持ち株比率を18%に増やす!

2月10日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)は株主の持ち株比率の変更を開示し、テンセント・ホールディングスの持ち株比率が18%になったとした。テンセントはbilibili上場前の持ち株比率は5.2%であったが、上場後も株式取得を進め、2018年10月には持ち株比率を12.3%まで増やしていた。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】bilibiliユーザーが選ぶ2019年最優秀スマホゲームはアークナイツ!

『bilibili』は2019年1年間のゲーム関連動画のアップ数は1220万件、総時間にして352万時間の動画がアップされたと発表した。また同社はこれらのデータをもとにした、ゲーム関連動画の各種年間ランキングやユーザー投票による年間最優秀ゲームなどを発表している。
決算

【中国企業|決算】bilibiliのQ3売上高は約297億円と増収も純損益は拡大が続く

NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q3(7月~9月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q3の売上高は約298億円(18.6億元)で前年同期比で72%の増加、売上総利益は約56億円(3.51億元)と前年同期比で70%以上の増加となった。ただし、株主に帰属する純損益は拡大が続いている。
新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
規制情報

【規制情報】9月は版号取得発表が4回!注目は『bilibili x Giant』の新作2次元アクションRPG!

9月25日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計19タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。『版号』審査通過数で見てみると9月は中国産タイトルが82作、海外産タイトルが19作の合計101作、8月は中国産タイトルが74作、海外産タイトルが38作で合計112作となっている。
インタビュー

【インタビュー】bilibili副総裁インタビューから見えた中国2次元スマホゲームが抱える問題とは?

中国のゲームメディア『遊戯葡萄』が『bilibili』副総裁の張峰氏にインタビューを行った。日本でも『崩壊3rd』や『アズールレーン』などの中国2次元スマホゲームがヒットを記録し、同ジャンルの日本進出が勢いを増している。インタビュー内容は多岐に渡るため、内容を限定、要約し紹介するが、そのエッセンスだけでも伝わると幸いである。
売上ランキング

【保存版】2019年上半期中国ゲーム企業売上・純利別Top25発表!

中国ゲーム系上場企業の2019年上半期決算が概ね出揃った。中国ゲーム大手各社の売上別、純利益別のTop25を以下にまとめているので、中国ゲーム企業のマッピングに活用いただきたい。売上・純利別のTop25を見て分かることは上位企業の好調さだ。強者がより強くなる今の傾向がこのまま続くのか?
規制情報

【規制情報】8月の海外産ゲーム版号は38本通過!ストリートファイターはOurpalmがスマホゲーム開発へ!

8月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトルを公開した。内訳は、スマホゲーム8作、クライアント・サーバー型3作、Xboxゲーム1作でSEGAの『戦場のヴァルキュリア』やCapcomの『ストリートファイター』IPのスマホゲーム、リベルの『A3!』などがある。
決算

【中国企業|決算】中国2次元のトップランナー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q2は売上高246億円!

8月27日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q2(4月~6月)の会計監査前の決算発表を行った。Q2の売上高は約246億円(15.38億元)で前年同期比で50%の増加、売上総利益は約40億円(2.517億元)と前年同期比でほぼ横ばいとなった。事業面はMAU1.1億人、前年同期比30%増と好調だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『bilibili x Giant』が贈る新作2次元ゲーム『十二神兵器』とは?

中国産2次元スマホゲームと言えば『崩壊3rd』が代表作として挙げられる。初回リリースとなった中国版は2016年10月にサービスを開始しているのでそろそろ3周年を迎える長期ヒット作となっている。同作の大ヒットを経て、各社同様の『2次元+3Dアクション』もののスマホゲームを投下したが『崩壊3rd』ほどのヒットには至っていない。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】ゲーム大陸編集部が感じたChinaJoy2019は政府対策と日中融合!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が中国・上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と地元上海のゲームファンが見た『ChinaJoy 2019』の感想を2回に分けて紹介したい。ゲーム大陸が感じた『ChinaJoy 2019』は政府対策と日中融合の2点だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】水樹奈々が主題歌の2次元大作『重装戦姫』が早くもTop10入り!

『アークナイツ』の大ヒットは日本でも報じられているとおりだが、『機甲x少女』をコンセプトにした2次元戦略スマホゲーム『重装戦姫(Final Gear)』が『bilibili』よりリリースされ、iOS版リリース初日となる7月16日にはDLランキング2位、セールスランキング8位を獲得するなど好調な滑り出しを見せている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】日本ファルコム『英雄伝説 星の軌跡』が中国『bilibili』から配信!

日本ファルコムの『英雄伝説 暁の軌跡』をベースとしたスマートフォン向けストーリーRPG『英雄伝説 星の軌跡』が7月3日より中国iOS向けにリリースされた。同作は台湾のオンラインゲーム開発・運営会社『Userjoy』が開発を担当、中国での運営は『bilibili』と『Changyou(畅游)』が行う。
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