Bilibili

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新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
規制情報

【規制情報】9月は版号取得発表が4回!注目は『bilibili x Giant』の新作2次元アクションRPG!

9月25日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計19タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。『版号』審査通過数で見てみると9月は中国産タイトルが82作、海外産タイトルが19作の合計101作、8月は中国産タイトルが74作、海外産タイトルが38作で合計112作となっている。
インタビュー

【インタビュー】bilibili副総裁インタビューから見えた中国2次元スマホゲームが抱える問題とは?

中国のゲームメディア『遊戯葡萄』が『bilibili』副総裁の張峰氏にインタビューを行った。日本でも『崩壊3rd』や『アズールレーン』などの中国2次元スマホゲームがヒットを記録し、同ジャンルの日本進出が勢いを増している。インタビュー内容は多岐に渡るため、内容を限定、要約し紹介するが、そのエッセンスだけでも伝わると幸いである。
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売上ランキング

【保存版】2019年上半期中国ゲーム企業売上・純利別Top25発表!

中国ゲーム系上場企業の2019年上半期決算が概ね出揃った。中国ゲーム大手各社の売上別、純利益別のTop25を以下にまとめているので、中国ゲーム企業のマッピングに活用いただきたい。売上・純利別のTop25を見て分かることは上位企業の好調さだ。強者がより強くなる今の傾向がこのまま続くのか?
規制情報

【規制情報】8月の海外産ゲーム版号は38本通過!ストリートファイターはOurpalmがスマホゲーム開発へ!

8月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトルを公開した。内訳は、スマホゲーム8作、クライアント・サーバー型3作、Xboxゲーム1作でSEGAの『戦場のヴァルキュリア』やCapcomの『ストリートファイター』IPのスマホゲーム、リベルの『A3!』などがある。
決算

【中国企業|決算】中国2次元のトップランナー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q2は売上高246億円!

8月27日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q2(4月~6月)の会計監査前の決算発表を行った。Q2の売上高は約246億円(15.38億元)で前年同期比で50%の増加、売上総利益は約40億円(2.517億元)と前年同期比でほぼ横ばいとなった。事業面はMAU1.1億人、前年同期比30%増と好調だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】『bilibili x Giant』が贈る新作2次元ゲーム『十二神兵器』とは?

中国産2次元スマホゲームと言えば『崩壊3rd』が代表作として挙げられる。初回リリースとなった中国版は2016年10月にサービスを開始しているのでそろそろ3周年を迎える長期ヒット作となっている。同作の大ヒットを経て、各社同様の『2次元+3Dアクション』もののスマホゲームを投下したが『崩壊3rd』ほどのヒットには至っていない。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】ゲーム大陸編集部が感じたChinaJoy2019は政府対策と日中融合!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が中国・上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と地元上海のゲームファンが見た『ChinaJoy 2019』の感想を2回に分けて紹介したい。ゲーム大陸が感じた『ChinaJoy 2019』は政府対策と日中融合の2点だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】水樹奈々が主題歌の2次元大作『重装戦姫』が早くもTop10入り!

『アークナイツ』の大ヒットは日本でも報じられているとおりだが、『機甲x少女』をコンセプトにした2次元戦略スマホゲーム『重装戦姫(Final Gear)』が『bilibili』よりリリースされ、iOS版リリース初日となる7月16日にはDLランキング2位、セールスランキング8位を獲得するなど好調な滑り出しを見せている。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】日本ファルコム『英雄伝説 星の軌跡』が中国『bilibili』から配信!

日本ファルコムの『英雄伝説 暁の軌跡』をベースとしたスマートフォン向けストーリーRPG『英雄伝説 星の軌跡』が7月3日より中国iOS向けにリリースされた。同作は台湾のオンラインゲーム開発・運営会社『Userjoy』が開発を担当、中国での運営は『bilibili』と『Changyou(畅游)』が行う。
規制情報

【規制情報】『犬夜叉』『囚われのパルマ』『茜さすセカイ』『旅かえる』などが『版号』取得!

6月6日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計23タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回発表された一覧には中国大手パブリッシャー『Giant(巨人)』が中国運営を行う『犬夜叉 奈落之戦』や『囚われのパルマ』『茜さすセカイでキミと詠う』などが含まれている。
決算

【中国企業|決算】中国2次元トップメーカー『bilibili(ビリビリ)』2019年Q1は売上高220億円、MAUは1億突破!

5月13日、NASDAQ上場企業bilibili(ビリビリ)が2019年Q1(1月~3月)の会計監査前の決算発表を行ったので紹介したい。Q1の売上高は220億円(13.73億元)で前年同期比で58%の増加、株主に帰属する純損益は30億円(1.8596億元)と売上規模は拡大するも、広告宣伝費などの増加に伴い純損益も増加している。
決算

【中国ゲーム会社|決算】『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡』の売上規模は?開発は何名体制?

中国産スマホゲームとして初めて日本のApp Storeセールスランキング1位を獲得した『アズールレーン』の開発元『勇仕網絡(ヨンシー)』が2018年通期の決算発表を行った。『アズールレーン』という大ヒット作を生み出した開発会社『勇仕網絡』の売上規模はどの程度なのだろうか?開発人員の構成など含め決算資料から主要部分を紹介したい。
決算

【中国ゲーム企業|決算】日本ファルコム『英雄伝説』の中国パートナー『Changyou(畅游)』の2018年業績は?

日本ファルコムが中国ゲーム大手『Changyou(暢游)』と中国展開を進める『英雄伝説 星の軌跡』が中国政府のゲーム配信許認可『版号』審査を通過した。『ラングリッサー』が中国で大ヒットするなど、日本IPの中国展開には期待が高い。同作のヒットの鍵を握る『Changyou』の2018年通期決算情報と同社の会社概要を紹介したい。
決算

【中国ゲーム企業決算まとめ】中国ゲーム企業売上Top25発表!中国ゲーム市場は不況なのか?

2018年は中国政府のゲーム配信許認可『版号』の審査が一時停止されるなど、規制の影響が大きい一年となった。青少年のゲーム中毒問題も、社会問題になるなど、ゲームに対する見方は厳しい。そんな中国ゲーム会社の売上はどうであったのか。詳細決算情報は各記事を見ていただくとして、ここでは売上上位25社を一覧にして俯瞰して見てみたい。
新作情報

【中国ゲーム新作】中国産2次元『ガール・カフェ・ガン(少女珈琲槍)』の続編『双生視界』の品質は?

中国でまたまた見逃せない2次元スマホゲームの新作が発表されたので紹介したい。気になるタイトルは、日本でも中国産2次元タイトルの台頭の象徴として記憶に新しい『ガール・カフェ・ガン(少女咖啡槍)』の続編として、中国実力派デベロッパー『西山居』が開発、『bilibili』が中国国内運営を行う『双生視界:少女咖啡槍2』だ。
決算

【決算発表】テンセント・アリババと戦略提携の『ビリビリ』2018年は増収増益!非ゲームも大幅増

NASDAQ上場企業『Bilibili Inc.(ビリビリ)』は2018年通年の決算発表を行った。同社は『Fate/GO』の中国版や中国版ニコニコ動画とも呼ばれる、動画サービス『bilibili』の運営会社で知られている。今回の決算発表後の2019年2月28日の段階で同社の時価総額は6600億円(60億ドル)となっている。
資本政策

【資本政策】噂が現実に!テンセントに続きアリババもbilibili(ビリビリ)株を取得!業務面でもシナジーを見込む

2月14日、中国最大手IT企業でありニューヨーク証券取引所上場企業であるアリババ(阿里巴巴)は米国の証券取引委員会に、100%子会社である『タオバオ(淘宝)』を通じて、NASDAQ上場企業である『ビリビリ(bilibili)』から2400万株を取得する旨を報告した。アリババは『ビリビリ』の約8%の株式を保有することになる。