NetEase

決算

【中国企業|決算】NetEase Q3は売上高約2342億円と好調持続!利益の大半をゲーム事業が担う

『荒野行動』などで知られる、NASDAQ上場企業のネットイース(NetEase)は、11月20日に会計監査前の2019年Q3(7月~9月)の決算発表を行った。Q3の売上高は約2342億円で前年同期比11.2%の増加、オンラインゲーム事業の売上高は約1845億円、前年同期比11.5%の増加と安定成長を持続している。
売上ランキング

【売上ランキング】『シャイニングニキ』がセルラン1位!テンセントのドラゴンボールIP新作は12位!

今週の1位は『ミラクルニキ』の続編『シャイニングニキ(闪耀暖暖)』となった。これは7日に行われた新ストーリー開放などの大型アップデートの効果によるもので、女性向けゲームの爆発力を感じさせる結果となった。2位、3位はテンセントの『王者栄耀』と『和平精英』、4位、5位はNetEaseの『夢幻西遊』『大話西遊』となっている。
規制情報

【規制情報】NetEase最重要タイトル『夢幻西遊3D』『AKB48チェリーベイブレーズ』等が版号取得!

中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計24タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。これらは全てスマホゲームとなっており、盛趣遊戯の『AKB48 チェリーベイブレーズ(AKB48樱桃湾之夏)』やNetEaseの大人気MMO『夢幻西遊』の正統進化タイトル『夢幻西遊3D』などが版号を取得している。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセントの新作 中国アニメIPのMMOがランクイン!

中国AppStore今週のセールスランキング1位はテンセントの『和平精英』となった。2位はNetEaseの『陰陽師』が大幅ランクアップ、3位は『王者栄耀』4位は『夢幻西遊』とTop5常連で目立った変化はない。注目のAligamesの『三国志:戦略版』は26日~28日の3日間は過去最高となるセールスランキング2位を獲得した。
新作情報

【新作情報】ハリー・ポッターIPの新作ゲーム発表!開発にはNetEase『陰陽師』の開発スタジオも参画

中国ゲーム大手NetEaseはワーナー・ブラザースと『ハリー・ポッター』IPのスマホゲーム『Harry Potter MAGIC AWAKENED(哈利波特:魔法觉醒)』の事前登録を中国で開始したことを発表した。同作はRPG要素のあるカードゲームを予定しており、NetEase側は『陰陽師』のZen Studioが開発している。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】ヒロアカIPのスマホゲームがワンパンマンのOurpalmからリリース!

セールスランキング1位は引き続きテンセントの『王者栄耀』となっているが、Top15内にNetEaesタイトルが5作、Aligamesタイトルが3作とその数を増やしている。各種イベントなどの季節要因に大きく左右されるため、週次だけでは読み取れないが、テンセント1強になりつつある状況に抗う流れが起こるのか動向を見守りたい。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】AligamesとNetEaseの新作が同日リリース!DLランキング初日は勝者は?

今週の中国AppStoreのセールスランキング上位4作には大きな変動はなかったものの、4位以下には『明日方舟(アークナイツ)』『火影忍者(NARUTO)』『大三国志』がランクインするなどの変動が見られた。ダウンロードランキングではAligamesとNetEaseの新作が同日リリースと正面から激突するかたちとなった。
新作情報

【新作情報】中国スマホゲームQ4は一挙136作リリース?!主要各社の新作をまとめてチェック!

中国政府によるゲーム配信許認可『版号』審査が速まり『版号』を取得するタイトルが上半期に比べ増えてきた。2019年最後の四半期となる10月~12月は、47社から計136タイトルのリリースが予定されており、激しい競争が予想されている。以下にテンセントやNetEase、bilibiliなど主要各社のタイトルを紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム|売上ランキング】テンセント、NetEaseは盤石 Aligamesが躍進Top3入り!

中国ゲームの海外進出が盛んになり、中国ゲーム市場のトレンドが日本含め世界各地に波及する流れが起こりつつある。中国スマホゲームのトレンドを俯瞰して追いかけられるよう、中国AppStoreのセールスランキングTop15の週次比較を紹介していこうと思う。(2019.10.3と10.10の比較)
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2019年9月中国スマホゲームパブリッシャーTop30!注目はアリババ!

『Sensor Tower』は2019年9月の中国スマホゲームパブリッシャーのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30を発表した。Top3は『テンセント』『NetEase』『Lilith Games』と変化はなかったが、『Aligames』が『三国志:戦略版』のヒットを受けTop17とランクインした。
規制情報

【規制情報】9月の版号取得タイトル発表!注目は『陰陽師』IP新作と期待の2次元アクションRPG!

9月18日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計22タイトルの中国産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。今回審査を通過した22作は全てスマホゲームとなっており、昨年末の版号審査再開後、合計1178作が版号を取得したことになる。そんな今回発表された22作の中から注目作を紹介したい。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】『フェアリーテイル』コラボの『荒野行動』単月売上過去最高も『PUBG』には及ばず

『Sensor Tower』は8月の中国スマホゲームの全世界売上Top30タイトルを発表した。8月の海外市場の売上Top1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』の2作となり、1位と2位をバトロワ系のゲームとなった。またTop3とTop4は『Lilith Games』の2作だ。
売上ランキング

【保存版】2019年上半期中国ゲーム企業売上・純利別Top25発表!

中国ゲーム系上場企業の2019年上半期決算が概ね出揃った。中国ゲーム大手各社の売上別、純利益別のTop25を以下にまとめているので、中国ゲーム企業のマッピングに活用いただきたい。売上・純利別のTop25を見て分かることは上位企業の好調さだ。強者がより強くなる今の傾向がこのまま続くのか?
海外市場情報

【中国ゲーム|海外】中国スマホゲーム全世界売上の28%を占める!中国Top30パブリッシャー発表!

『Sensor Tower』は2019年8月の中国スマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30パブリッシャーを発表した。8月のTop30中国パブリッシャーの売上総額は約1738億円(15.8億ドル)でApp StoreとGoogle Playの全世界売上総額の28%に相当するという。
規制情報

【規制情報】8月の海外産ゲーム版号は38本通過!ストリートファイターはOurpalmがスマホゲーム開発へ!

8月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトルを公開した。内訳は、スマホゲーム8作、クライアント・サーバー型3作、Xboxゲーム1作でSEGAの『戦場のヴァルキュリア』やCapcomの『ストリートファイター』IPのスマホゲーム、リベルの『A3!』などがある。
海外市場情報

【日本市場】中国スマホゲーム日本市場の売上シェア過去最高を記録!日本で売れてる中国ゲームTop20はこれ!

スマホゲームやアプリの調査・分析ツールを提供する『Sensor Tower』が2019年Q2(4月~6月)の日本スマホゲームの市場売上規模と中国ゲームの日本市場でのシェアを公開した。同社の統計によるとQ2の日本スマホゲーム市場の売上規模は約3916億円(35.6億ドル)で前年同期比で5.7%の増加となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2019年7月中国iOSランキング発表!セルランはテンセントが独占!

スマホアプリの分析ツールを提供する『App Annie』が2019年7月中国iOSのスマホゲーム市場のダウンロードランキングとセールスランキングを公開した。2019年下半期の最初の月となる7月は早くもランキング上位に入れ替わりが起こるなど、市場変化の兆しも見られる。ランキングにどのようなタイトルが入っているのか紹介したい。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】7月の中国産スマホゲーム海外売上Top30発表!バトロワ、SLGの次は?

世界的にスマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は2019年7月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、Top3は5月と変動はなくTop1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』、Top3は『IGG』の『ロードモバイル』となっている。
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