NetEase

規制情報

【規制情報】第三弾ゲーム配信許認可 通過タイトル発表!海外タイトルは依然0。アークナイツは通過!

1月22日、中国国家新聞出版広電総局はゲーム配信許認可である『版号』の審査通過タイトルの発表を行った。今回の9通過作は計93タイトルで、スマホゲームが89作、ブラウザゲームが3作、PCクラサバが1作で審査通過日時は2019年1月7日となっている。海外タイトルは依然として未通過、通過タイトルの大半は中小デベロッパーの作品となった。
中国市場データ

【保存版】2018年中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円!成長率はこの10年で最低に

中国のゲーム市場分析を行う『CNG(伽馬数据)』が『2018年度移動遊戯報告』と題し、2018年の中国スマホゲーム市場のレポートを公開したので紹介したい。2018年の中国スマホゲーム市場規模は2兆1433億円(1339.6億元)で前年比15.4%増と2008年以来最低水準の伸び率となった。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』審査再開後、初の通過タイトル公開!テンセント、NetEaseはある?

2018年の3月末から中国政府はゲーム配信許認可である『版号』の審査を停止していた。その『版号』審査が再開された旨は昨年末にお伝えしたとおりだ。審査再開後はテンセントやNetEaseなどの大手が優先されるのでは?といった噂もあったが、実際どうなったのか審査再開後の第一弾となる80タイトルの審査結果が公開されているので紹介したい。
新作情報

【新作情報】ポケモン中国初のスマホゲームはポケモンクエスト!パブリッシャーはNetEaseに決定!

先日紹介した中国初となるポケモンのスマホゲームの事前予約ページのカウントダウンが終了し、タイトル名とパブリッシャーの情報が公開された。事前予約ページによると、タイトルは『ポケモンクエスト』、中国語タイトルは『宝可梦大探险』に決定したようだ。パブリッシャーはNetEaseとなっている。
新作情報

【新作情報】ポケモン中国初となるスマホゲームはNetEaseがパブリッシャー?気になるタイトルは?

2019年年明け早々にビックニュースが飛び込んできた。ポケモンの公式Weiboにて正規ライセンスとしてポケモンのスマホゲームのリリースが発表されたのだ。特設サイトのカウントダウンは1月8日にセットされているので、8日以降新しい情報が解禁されるものとみられているが、タイトルやパブリッシャーの予測がでてきているので紹介したい。
売上ランキング

【売上情報】荒野行動がドン勝!?PUBG、フォートナイトを超える単月売上○○億円を記録!

中国ゲーム市場だけでなく、世界的に見ても2018年のゲーム業界のトレンドとして挙げられるのは『PUBG』『荒野行動』に代表されるバトロワ系の流行だろう。『PUBG』のパクリとして批判も多い、中国NetEaseの『荒野行動』がスマホのバトロワ系ゲームとして『PUBG Mobile』と『フォートナイト』を超える売上を記録した。
規制情報

【中国ゲーム規制情報】中国政府が『PUBG』の配信停止命令!との一部報道をテンセントが否定。

中国政府のゲーム配信規制『版号』の審査補助機関とも言えるゲーム倫理委員会が審査中の20タイトルにテンセントの『王者栄耀(伝説対決)』『PUBG』が含まれ、配信停止やゲーム内容の修正の指示を受けているとの報道が一部であった。テンセントは12月13日に『該当審査とテンセントは無関係である』とコメントを発表。全面的に報道を否定した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】Appleが発表した2018年中国App Storeの人気スマホゲームは?注目の3大トレンドとは?

Appleが毎年発表するベストゲームが中国でも発表されたので紹介したい。日本のApp Storeのようにランキングという表現は使っていないが、『人気オンラインゲーム』として10タイトル紹介している。他には中国ゲーム市場の注目トレンドとして『eSports』『ストラテジー』『サンドボックス』をピックアップしている。
海外市場情報

【海外市場情報】テンセントとNetEase 海外で売上が多いのはどっち?気になる両社の売上を比較!

中国政府のゲーム配信許認可である『版号』の審査停止により、中国ゲーム市場に大きな変化が起こっている。NetEaseの『荒野行動』などに見られる、中国ゲーム会社の海外進出だ。中国ゲーム市場を2分するテンセントとNetEaseの両社の海外売上を、データ分析を手がける『IHS Markit』が発表したので両社の売上を紹介したい。
規制情報

【規制情報】中国ゲーム配信許認可『版号』の在庫状況は?テンセント、NetEaseは100以上保有!

中国政府がゲーム配信許認可である『版号』の審査を今年の3月28日に停止してから、早8ヶ月が経過しようとしている。当初は楽観的に見られていた審査再開も、今では早くて年内、コンサバに見て来年6月に再開など複数の予測が出てきてはいるが、公式な発表はなされていない。当記事では気になる各社の取得済みの版号の在庫状況を紹介したい。
決算

【決算】中国ゲーム市場でテンセントとシェアを2分するNetEase。Q3は売上高35%増の2697億円!

中国ゲーム市場のシェアを2分するテンセントが前日に好決算を発表したため、ネットイースの決算にも多くの注目が集まった。前日のテンセントと同じく、中国政府のゲーム規制の影響を感じさせない、売上高前年同期比35%増の2697億円を達成した。但し、株主に帰属する純利益は前年同期比で-36%の255億円と落ち込みを見せている。
決算

【決算】中国ゲーム企業2018年Q3決算まとめ

中国ゲーム市場でシェアを2分するテンセント(Tencent)とNetEase、『ロードモバイル』の世界的なヒットにより、中国産ゲーム海外進出の雄として成長著しいIGGなどの決算はまだ出ていないが、主だった中国ゲーム系上場企業のQ3(7月~9月)の決算がでてきたのでまとめて紹介したい。
売上ランキング

【売上ランキング】NetEase『陰陽師』がテンセント『王者栄耀』を1キャラで撃破!ラングリッサーのアプデは?

中国ゲーム市場のApp Store売上ランキング(11月1日~11月7日)の動きを振り返ってみたい。先週はエクストリームがライセンスした『梦幻模拟战(ラングリッサー)』が11月8日にアップデートを予定しているためか、売上げランキングを落としている。他にも『陰陽師』がTop1に返り咲くなどランキング上位に動きがあった。
規制情報

【規制情報】テンセント『王者栄耀』以外の人気9作にも実名制強化を宣言!NetEaseほか大手の動向は?

中国で社会問題となっている『未成年者のゲーム中毒』への対策に、中国ゲーム市場でトップシェアを持つテンセント(Tencnet)が、他社に先んじて積極的な対策をとっている。同社は『王者栄耀』にて実施した“強制的な公安局データによる個人認証”を自社開発タイトル、代理パブリッシングタイトルにも適用すると11月5日に発表した。
インタビュー

【新作情報】BlizzardがNetEaseと『ディアブロ』新作の共同開発を発表!パブリッシングはどっちが行う?

Blizzardは『BlizzCon 2018』にて、スマホ向けアプリ『Diablo Immortal(ディアブロ イモータル)』を『荒野行動』で知られるNetEaseと共同で開発している旨を発表した。イベント後に、中国ゲームメディア『遊戯陀螺』がBlizzardとNetEaseに行ったインタビューを以下に紹介したい。
海外市場情報

【海外市場情報】PUBG Mobileが累計売上110億円突破!荒野行動とFortniteとどっちが速かった?

調査会社『Sensor Tower』は、中国ゲーム市場の調査の一環として、Tencentが運営を行う『PUBG Mobile』が累計売上額1億ドル(110億円)の大台を突破したと発表した。バトルロワイヤル系のTop3である『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の累計売上1億ドル突破日数を紹介したい。
売上ランキング

【中国ゲーム売上げランキング】ラングリッサーの広告量が減少、変化の兆し!?Tencent、NetEaseともに好調!

10月17日~10月23日のApp Store売上ランキングの動きを振り返ってみたい。日本IPものは、Tencentの『NARUTO』がTop49から大幅ジャンプアップのTop16にまで上昇、『梦幻模拟战(ラングリッサー)』はプロモーションが減少傾向にあり、ランキングもTop15圏と若干の後退となっている。
売上ランキング

【保存版】ラングリッサー中国版の売上規模はXX億円!中国市場売上規模は前年同期比で16%成長!

調査会社の『CNG(伽马数据)』が発表したレポートによると、中国スマホゲーム市場売上規模は前期比で10%近く増加している。これを牽引したのは、『ラングリッサー』などの新規タイトルのヒットだと言う。注目の『ラングリッサー』の売上予測値や中国スマホゲーム市場売上規模など参照価値の高いと思われるデータを紹介していきたい。
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