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【資本政策】miHoYo中国国内上場撤回!ゲーム・アニメ領域で積極的に投資を行う

資本政策

『中国証券監督管理委員会』が開示した『公開発行株式審査終了企業リスト』に、『崩壊3rd』や『原神』のmiHoYoが含まれていた。

これにより、同社は中国A株上場申請を撤回したことになる。

中国ゲーム業界の管理監督の強化中国経済全体の影響を受け、この3年間で中国A株に新規上場したゲーム会社は出ていない

miHoYoは2017年3月にIPO申請を行い、約195億円の資金調達を計画していた。IPO申請当時の主力タイトルは『崩壊学園2』で、その後『崩壊3rd』のヒットにより会社の売上規模は大幅に拡大している。

今回、中国国内での上場は撤回したが、miHoYoはクラウドゲーミングの『蔚领时代』、アニメ映像制作会社『吾立方』、ゲーム会社『奥秘之家』、TapTapの『心动网络』、ゲームメディア『机核网』、アニメIP総合サービス『艾漫』、絵師プラットフォーム『米画师』、声優事務所『奇响天外』、アニメグッズ『湃思文化』など、ゲーム・アニメ領域を中心に多方面に積極的な投資を行っている。

今回の中国国内上場撤回を受け、最近増加傾向にある香港上場を目指すのか、など同社の今後の動向に注目したい。

当記事まとめ

■まとめ
・miHoYoが中国国内上場を撤回
・3年間、中国ではゲーム系企業の上場が無い
・同社はゲーム・アニメ領域で積極的な投資を展開中

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関連情報

『中国証券監督管理委員会』関連ページ:こちら

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