『FunPlus』や『Shengqu Games(盛趣遊戯)』を傘下に収める中国上場企業『世紀華通』は3月14日にテンセントへの株式売却を行ったことを発表した。
同社の発表によると、『世紀華通』の5%の発行済み株式を約446.4億円(約27.9億元)にてテンセントに売却を行ったとしている。
テンセントは2020年7月に『世紀華通』の5%株式を取得しており、今回の取引を経て10%の株式を有する2番目の大株主となり、テンセントは『世紀華通』に2名の董事を送ることができることになった。
当記事まとめ
■まとめ
・テンセントが世紀華通の10%株式所有へ
→ 世紀華通はFunPlus、盛趣遊戯の親会社
・テンセントは2名の董事を派遣
関連情報
『世紀華通』発表:こちら
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