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新作情報

【新作情報】2021年テンセントタイトル発表会!新作は全方位展開の41作、日本IP多数!

5月17日、テンセントゲームズは新規・既存タイトル60本超の最新情報を紹介するタイトル発表会を開催した。ワンピース、ワンパンマン、信長の野望、牧場物語など多くの日本IPタイトルから、MMO、SLG、マッチスリー、女性向けゲームの自社開発など昨年同様、死角のないラインナップとなっている。
資本政策

【資本政策】テンセントがAuto Chess開発元、女性向け開発会社に出資!積極攻勢続く

中国で企業情報を提供する『企査査』にて、『Auto Chess:Origin(多多自走棋)』の開発元である『成都龙渊网络科技有限公司(Dragonnest)』の株主変更が行われ、テンセントが同社の14.75%の株式を取得したことが明らかになった。また、応募資本金は約3477万円(217.34万元)となっている。
資本政策

【資本政策】テンセントが『ドルフロ』の開発元『上海散爆(サンボーン)』の20%株式取得!

中国で企業情報を提供する『企査査』にて、『ドールズフロントライン』の開発元である上海散爆(サンボーン)の株主変更が行われ、テンセントが同社の20%株式を取得したことが明らかになった。テンセントは、市場競争の激化による高品質化と開発費高騰が避けられない2次元ゲーム市場において積極的な投資を行っている。
資本政策

【資本政策】テンセントが『黒神話:悟空』の開発会社に5%出資!今後も独立経営は継続!

昨年8月にゲーム実録動画を公開しそのクオリティの高さから中国国内外の注目を集めた『黒神話:悟空(黑神话: 悟空)』を開発する『游戏科学(GAME SCIENCE)』がテンセントの出資を受け入れた。テンセントの出資比率は5%、CEOの冯氏が38.75%、游戏科技の社員が37.25%となっている。
決算

【決算】テンセント2020年売上は約7.7兆円!オンラインゲーム売上は約2.5兆円!

3月24日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2020年通年の決算発表を行った。2020年の売上高は約7兆7130億円で前年同期比で28%の増加、当期純利益は67%増の約2兆5620億円と増収増益の好決算となった。
資本政策

【資本政策】テンセントがFunPlus、盛趣遊戯の親会社の5%株式を約445億円で取得!

『Fun Plus』や『Shengqu Games(盛趣遊戯)』を傘下に収める中国上場企業『世紀華通』は3月14日にテンセントへの株式売却を行ったことを発表した。同社の発表によると、『世紀華通』の5%の発行済み株式を約446.4億円(約27.9億元)にてテンセントに売却を行ったとしている。
資本政策

【資本政策】テンセントがKOF’98 UMOLのOurpalmの持ち株比率を4%に増やす

『THE KING OF FIGHTERS '98ULTIMATE MATCH Online』や『ONE PUNCH MAN 一撃マジファイト』の開発元として知られる中国上場のゲーム開発・運営会社Ourpalmは2月2日に筆頭株主の変更を発表した。テンセントは今回の株式取得によりOurpalm3番目の株主となった。
資本政策

【資本政策】テンセントが『食物語』開発元の12%株式取得!北京の2次元ゲーム開発にも出資

1月25日、『食物語』の開発元で香港証券取引所上場企業の『百奥家庭互動』はテンセント・ホールディングスが小会社のTHL H Limitedを通じて同社の12%の株式を取得し、主要株主となることを発表した。同社は他にも2次元系ゲームの開発実績があり、それが今回の株式取得につながったと見られている。
資本政策

【資本政策】テンセントがカナダゲーム開発会社の過半数株式取得!スタジオの自主性は変わらず

2020年は『プラチナゲームズ』『マーベラス』『Roblox』など多くのゲーム会社の株式を取得したテンセントだが、2021年もゲーム領域での投資活動の勢いはとどまるところを知らない。カナダのゲームデベロッパー『Klei Entertainment』が自社の公式HP上でテンセントが過半数の株式を取得したと発表した。
資本政策

【資本政策】2020年テンセントのゲーム系投資案件まとめ!大手から中小まで32社に出資!

『遊戯葡萄』がテンセントが2020年に行ったゲーム系企業への投資案件をまとめているので以下に紹介したい。1月のプラチナゲームズに始まり、公開されているだけで中国国内外含む32社に対し出資や既存株主から株式取得を行っている。
決算

【決算】テンセント2020年Q3の売上高は約2兆円!スマホゲーム売上は約6268億円!

11月12日、香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2020年Q3の決算発表を行った。2020年Q3の売上高は約2兆円で前年同期比で29%の増加、当期純利益は前年比85%増の約6222億円と前期に続き大幅な増収増益となった。
資本政策

【資本政策】テンセントがハイパーカジュアルゲーム大手Voodooに出資!同社の少数株主に

ハイパーカジュアルゲームのトップパブリッシャー『Voodoo』はテンセントが同社の少数株主になったことを発表した。同社が引用したTech Crunchの記事では、テンセントの出資額や出資後の持ち株比率は明らかにしていないものの、『Voodoo』の評価額が約1540億円に達することを発表したと報じている。
決算

【決算】テンセントQ2売上高は約1.8兆円!スマホゲーム売上は前年比62%増の好決算!

Tencent Holdings Ltd(テンセント)は会計監査前の2020年Q2(4月~6月)の決算発表を行った。2020年Q2の売上高は約1兆8381億円で前年同期比で29%の増加、当期純利益は前年比31%増の約5193億円、オンラインゲーム事業売上は前年比40%増の約6126億円と大幅な増収増益となった。
インタビュー

【インタビュー】テンセントゲームズSteven Ma氏が語る日本市場、イノベーションとは?

先日40作超のタイトル発表を行ったテンセントゲームズ高級副総裁のSteven Ma氏(马晓轶)に中国ゲームメディアがインタビューを行った。『ドラブラ』の日本でのヒット、海外展開、ゲームジャンルのイノベーションに関する考察や『イノベーションの失敗は必然、成功は偶然。』と語る同氏が見据えるゲーム業界の今後とは?
新作情報

【新作情報】テンセント『ストリートファイター』含む圧巻のタイトル発表!その数40本超!

6月27日、テンセントゲームズは新規・既存タイトル40本超の最新動向を紹介するタイトル発表会を開催した。メタルスラッグ、ストリートファイター、真・三國無双などの日本IPから、UE4をゴリゴリ使ったMMOやSLGといった本格タイトル、中国IPや新規ジャンルなど圧巻のタイトルラインナップから注目タイトルを以下に紹介したい。
新作情報

【新作情報】『ポケモンユナイト』の開発元 テンセント『TiMi Studios』とは?

6月24日、株式会社ポケモンはMOBAタイトル『Pokémon UNITE(ポケモンユナイト/宝可梦大集结)』をNintendo Switchとスマートフォン向けにリリースすると発表した。開発パートナーに選ばれたテンセントの『TiMi Studios(天美工作室群)』とはどの様な開発スタジオなのか概要を紹介したい。
資本政策

【資本政策】大手から独立系まで!テンセントの中国ゲーム系企業への投資案件一覧を公開!

マーベラスへの出資など日本ゲーム企業に対しても積極的に投資を行う中国ゲーム最大手テンセントは中国国内でも数多くのゲーム系企業に出資を行ってきており、有名どころだけでもOurpalmやHappy Elements、Shengqu Games、bilibili、HUYA、DouYuなどが上げられる。
資本政策

【資本政策】テンセント マーベラスの株式20%を取得!筆頭株主に!

マーベラスは、中国のTencent Holdings(テンセント・ホールディングス)の完全子会社Image Frame Investmentと資本業務提携を締結することを発表した。今回の提携により、テンセントはマーベラスの株式20%を取得し筆頭株主となる。
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