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【規制情報】ByteDanceがソニック東京オリンピックで版号取得、韓国ゲームも解禁か!

規制情報

6月28日付けにて中国国家新聞出版署はHP上で、約4ヶ月ぶりに今年2回目となる海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。

今回『版号』を取得したのは43タイトルでその内訳はスマホゲームが30作PCクライアント・サーバー型7Switch向け4PS4向け3作となっている。(『轩辕剑柒』はPCクラサバ向けとPS4向けを同時取得。)

ドラえもん、ソニック、黒い砂漠などが版号取得

今回『版号』を取得したタイトルの中で注目作は以下の通り。

【海外産版号取得 注目タイトル】
・テンセント『ヘイ・デイ』

・テンセント『League of Legends Esports Manager』
・テンセント『ドラえもん のび太の牧場物語』
・NetEase『Marvel Duel』
・ByteDance『索尼克在2020东京奥运会』
・iDreamSky『黒い砂漠モバイル』

今回特に注目したいのは韓国Pearl Abyssが開発を行う『黒い砂漠モバイル』が版号を取得した点で、韓国ゲームに対する版号規制が緩和されたのではないか、との見方が出てきている。

これらの他にも『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』やバンダイナムコオンラインの『アイドリッシュセブン(偶像星愿)』が版号を取得、ByteDance傘下の『朝夕光年』がソニックx東京オリンピックのスマホゲーム『索尼克在2020东京奥运会』で版号を取得している。


(NetEaseとマーベルが共同開発中の『Marvel Duel』)

6月28日付け 版号取得タイトル内訳

6月28日付けにて公開された海外産ゲーム版号取得タイトル内訳は以下の通り。

【海外産ゲーム版号取得タイトル内訳】
モバイル:30作
PCクラサバ型:7作
Switch向け:4作
PS4向け:3作
合計:43作
*『轩辕剑柒』はPCクラサバ向けとPS4向けを同時取得しているため合計は43作とした。

版号取得タイトル一覧こちら

当記事まとめ

■まとめ
・4ヶ月ぶりに海外産ゲーム/IPが版号取得
・2021年2回目の海外産ゲーム版号取得数は43作
・ドラえもん、ソニックx東京オリンピックなど日本IPや韓国ゲームも

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