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【海外市場情報】中国ゲーム海外売上Top1は4ヶ月連続で原神!1月売上は約125億円!

海外市場情報

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は中国スマホゲームの2021年1月の海外市場売上Top30を発表した。

同統計によると、1月の中国スマホゲームの海外市場売上Top1約125億円(1.14億ドル)の売上を記録したmiHoYoの『原神』で4ヶ月連続でTop1となった。Top2はテンセントの『PUBG Mobile』、Top3はIGGの『ロードモバイル』となっている。

*同ランキングに中国市場売上は含まれない。

4ヶ月連続Top1『原神』1月売上は約125億円

2021年1月の中国産スマホゲームの海外売上ランキングTop30は以下の通り。


出所:Sensor Tower

ランキングTop1約125億円(1.14億ドル)の売上を記録した『原神』で4ヶ月連続で中国ゲームの海外市場売上Top1となった。

Top2のテンセント『PUBG Mobile』は売上前月比31%増、前年比34%増で約110億円以上の売上を記録したが『原神』には及ばなかった。

1月初旬にバトルパス機能、月イベントを展開した『ロードモバイル』がリリース5年目にして過去最高売上を記録しTop3入りした。同作のバトルパス機能は米国とドイツでの売上上昇が顕著であった。

Magic Tavernのマッチスリー『Project Makeover』は売上前月比71%増となる約48億円(4400万ドル)を記録しTop8となった。同作は米国での人気が特に高く、King、Playrixとマッチスリーゲーム市場のシェア争いを演じている。

2021年1月の中国産スマホゲームの海外市場ダウンロードランキングTop30は以下の通り。

先月1400万DLでTop1となった『Project Makeover』が今月もTop1で、2200万DLを記録した。同作DLの国別分布Top3は米国25%、ブラジル7%、日本6%となっている。


出所:Sensor Tower

当記事まとめ

■まとめ
・『原神』は4ヶ月連続で月売上100億円超え
・Top2『PUBG Mobile』も売上増
・『ローモバ』はリリース5年で過去最高売上記録

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Sensor Tower記事:こちら

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