中国で企業情報を提供する『愛企査』にて、ビジュアルノベル『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』の開発元である『Nekoday(猫之日)』の株主変更が行われ、NetEaseが同社の16.28%の株式を取得したことが明らかになった。

出所:『愛企査』の『Nekoday(猫之日)』株主構成
『Nekoday(猫之日)』は2018年に中国四川で創業した、アドベンチャーゲームの開発・運営会社で、シナリオ制作に片岡とも氏を迎え開発した『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』や『赫炎的印加诺克 Fullvoice ReBORN』の販売などを行っていた。
また、同社は2020年9月にbilibiliからも出資を受けており、bilibiliとNetEaseがそれぞれ約16%を保有する大株主となっている。

(『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』)
当記事まとめ
■まとめ
・NetEaseが中国ADVゲーム開発『Nekoday』に出資
→『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』の開発・販売
・bilibiliと共に16%保有の大株主に
関連情報
『愛企査』:こちら
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