2026年4月第3週(4月14日〜4月17日)の中国ゲーム市場関連記事まとめです。
■今週の記事一覧
- 【業界動向】WeChatミニゲーム、2026年IAPプログラムを大幅強化——新作タイトルに最高約4.4億円の奨励金+約11億円の手数料免除
- 【市場動向】2026年3月:今、中国で売れてるゲームと会社は?——Century Gamesが過去最高、恋と深空が累計約1500億円を突破
- 【インタビュー】「10年で『原神』を作った」——miHoYo社長がAI時代の学生に伝えた、焦らなくていい3つの理由
- 【業界動向】中国ショートドラマ市場、月間ユーザー7.18億人に到達——AI漫画動画が新たな戦線に
【業界動向】WeChatミニゲーム、2026年IAPプログラムを大幅強化——新作タイトルに最高約4.4億円の奨励金+約11億円の手数料免除

【業界動向】WeChatミニゲーム、2026年IAPプログラムを大幅強化——新作タイトルに最高約4.4億円の奨励金+約11億円の手数料免除
2026年4月3日、WeChatミニゲームプラットフォーム(微信小游戏)は、2026年のIAP(アプリ内課金)インセンティブプログラムを再度アップグレードすると発表したと、中国メディア『遊戯葡萄』が報じている。新規タイトルの独占・先行リリースに対して最大約11億円の売上手数料免除と約4.4億円の奨励金を提供する内容で、開発者への還元を大幅に強化している。
【市場動向】2026年3月:今、中国で売れてるゲームと会社は?——Century Gamesが過去最高、恋と深空が累計約1500億円を突破



【市場動向】2026年3月:今、中国で売れてるゲームと会社は?—Century Gamesが過去最高、恋と深空が累計約1500億円を突破
Sensor Towerが2026年3月の中国スマホゲームパブリッシャーの全世界売上ランキング(TOP30)および中国App Storeスマホゲーム売上ランキング(TOP20)を公開し、中国メディア『手游那点事』がその内容を報じている。テンセントが首位を維持する一方、複数のパブリッシャーが大幅な売上増を記録し、競争が激化している。
【インタビュー】「10年で『原神』を作った」——miHoYo社長がAI時代の学生に伝えた、焦らなくていい3つの理由



【インタビュー】「10年で『原神』を作った」——miHoYo社長がAI時代の学生に伝えた、焦らなくていい3つの理由
上海交通大学130周年を記念し、4月12日に開催された講演イベントに、miHoYo(米哈游)共同創業者・社長の劉偉(リュウ・ウェイ)氏が登壇した。中国メディア『手游那点事』がその講演内容とQ&Aを書き起こしている。「小镇做题家(地方出身の受験秀才)」から世界的ゲーム企業を築いた劉偉氏が、AI時代の焦りとの向き合い方を約2時間にわたって語った。
【業界動向】中国ショートドラマ市場、月間ユーザー7.18億人に到達——AI漫画動画が新たな戦線に



【業界動向】中国ショートドラマ市場、月間ユーザー7.18億人に到達——AI漫画動画が新たな戦線に
QuestMobileが発表した「2026年ショートドラマ業界洞察レポート」によると、2026年2月時点で中国のショートドラマ市場の月間アクティブユーザーは7.18億人に達した。独立アプリが3.35億人(前年比+74.3%)、WeChatミニプログラムが4.27億人(同+59.9%)と、いずれも高成長が続いている。
—
これまでの【週刊|中国ゲーム市場まとめ】:こちら
![中国ゲーム 日本語情報サイト[ゲーム大陸]](https://chinagamenews.net/wp-content/uploads/2025/07/Image_20250731143942-scaled.jpg)
