【中国企業|決算】SNK親会社の三七互娯 2019年Q1~Q3開発費は82億円!売上高も過去最高!

決算

中国国内A株上場企業でありSNKの親会社でもある『三七互娯(37 Interactive Entertainment)』が2019年Q3の決算発表を行ったので紹介したい。

同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』、『盛趣(元盛大)』『FunPlus』を傘下に収めた『世紀華通』に次ぐ売上規模を誇っている。

日本市場向けには『日替わり内室』や『レジェンドオブリング』などのスマホゲームを配信している。

三七互娯の2019年Q3の売上高は過去最高の558億円

三七互娯の2019年Q3の業績は以下の通りだ。

同社の2019年Q3の売上高約558億円(34.88億元)、前年同期比で56.3%増加過去最高を記録した。

株主に帰属する純利益は約67億円(5.22億元)、前年同期比で25.4%の増加と増収増益となった。

Q1~Q3の開発費は82.5億円!

同社は好決算の要因として開発と運営の両事業が共に好調で『斗罗大陆H5』『大天使之剑H5』『レジェンドオブリング』の長期運営化に成功したことを上げている。

三七互娯は今後更に開発タイトルのクオリティアップに務めるとしており、2019年Q1~Q3開発費は前年同期比29.4%増の約82.5億円であると発表した。

また、この路線は当面継続し開発タイトルの多角化、グローバル化を進めるとしている。

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関連情報

『三七互娯楽』決算報告資料:http://static.cninfo.com.cn/finalpage/2019-10-31/1207046593.PDF

『斗罗大陸H5』HP:http://37.com.cn/dldl/


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