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【中国ゲーム市場】カイロソフトが大手パブリッシャーLeitingと提携し中国向け再始動!

中国ゲーム市場動向

10月22日、『ゲーム発展途上国』シリーズなどドット絵のゲーム開発として有名な『カイロソフト』が中国大手パブリッシャー『Leiting Games(雷霆游戏)』との業務提携を発表した。

『Leiting Games(雷霆游戏)』の公式発表では、『カイロソフト』の臼井社長のコメント動画も公開されており、この3年間は前代理パブリッシャーとの問題で、新作を中国ユーザーに届けることができなかったことを残念に思っていたが、今回『Leiting Games(雷霆游戏)』と64本の代理パブリッシャー契約を締結したことで、中国のユーザーにも新作を届けることができるようになり、嬉しく思うと話した。


(公式Twitterでは提携発表会を模した画像付きで公開した)

今後『Leiting Games(雷霆游戏)』が中国でリリースを予定しているタイトルには『ゲーム発展途上国』『冒険ダンジョン村』『まんが一本道』などが含まれており、TapTapでは既に20タイトルの事前予約が始まっている。


(TapTapではカイロのゲーム王国というページが開設され20タイトルの予約が始まった)

『カイロソフト』は先日、前代理パブリッシャーである『识君』とは2018年に契約を解除しているものの、売上金の未払い、ソースコードの流用、契約外のタイトルの事前予約実施など様々な契約違反があり、無言を貫くことは中国のユーザーに誤解を与えるとして、Weiboなどで同社との問題を明かしていた。

これを受け、中国ゲームファンの間では『识君』の行いに非難が集まっており、『カイロソフト』作品の中国展開の先行きを案じる声が多かったが、今回の提携により、よい形で再スタートをきることができそうだ。

当記事まとめ

■まとめ
・カイロソフトがLeiting Gamesと提携
・64タイトルの代理パブリッシング権を付与
・TapTapでは20作が予約開始

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関連情報

『Leiting Games(雷霆游戏)』発表:こちら
『カイロソフト』提携発表ツイート:こちら

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