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【決算】YOOZOOのQ3売上高は120億円で減収増益!カードバトル中心に開発力強化へ!

決算

『成り上がり』『三国志ブラスト』『レッド:プライドオブエデン』等の運営元で、中国深セン上場企業の『YOOZOO(游族)』が2021年Q3の決算発表を行った

同社の2021年Q3売上高は約120億で前年同期比38%減、株主に帰属する純利益約15億円と前年同期比39%増と減収増益となった。

YOOZOO2021年上半期Q3売上高は約120億円

『YOOZOO(游族)』の2021年Q3の業績は以下の通り。

YOOZOO(游族)』の2021年Q3売上高は前年比38%減の約120億円(7.47億元)、Q1~Q3の3四半期売上高は前年比32%減の約402億円(25.14億元)となったが、これは前年は新型コロナの影響で売上が伸びた事、リリースタイトルの精品化により新規リリースタイトルが減少したことが売上高に影響が出たとした。

株主に帰属する純利益は約15億円(0.9億元)と前年比39%増となったが、Q1~Q3の3四半期でみると前年比37%減の約57億円(3.54億元)となった。これは既存タイトルの売上、利益は堅調に推移しているものの、相対的な売上減少に伴う利益幅の縮小と開発への投資増加に起因するとした。

開発方針は自社開発、自社運営、海外展開を軸に、同社が競争優位性を持つカードバトルジャンルの深耕を進めるとし、3四半期累計の開発費は前年比で約37%増加したとしている。


(同社の人気タイトル『少年三国志2』)

当記事まとめ

■まとめ
・YOOZOOの2021年Q3売上高は約120億円
・Q1~Q3で減収減益
・カードバトルを中心に自社開発を強化

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関連情報

『YOOZOO』2021年Q3決算資料:こちら


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