Tencent

中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】中国スマホゲーム市場は売上・MAU共に回復!プラットフォームTop5は?

中国のモバイルインターネット領域の調査・分析を行う『Quest Mobile』は2019年上半期の中国スマホゲーム市場のレポートを発表した。同レポートによると、2019年上半期の市場売上規模は約1兆2331億円(770.7億元)、MAU(マンスリーアクティブユーザー数)が6.91億人と売上規模、MAU共に増加しているという。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】『フェアリーテイル』コラボの『荒野行動』単月売上過去最高も『PUBG』には及ばず

『Sensor Tower』は8月の中国スマホゲームの全世界売上Top30タイトルを発表した。8月の海外市場の売上Top1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』の2作となり、1位と2位をバトロワ系のゲームとなった。またTop3とTop4は『Lilith Games』の2作だ。
売上ランキング

【保存版】2019年上半期中国ゲーム企業売上・純利別Top25発表!

中国ゲーム系上場企業の2019年上半期決算が概ね出揃った。中国ゲーム大手各社の売上別、純利益別のTop25を以下にまとめているので、中国ゲーム企業のマッピングに活用いただきたい。売上・純利別のTop25を見て分かることは上位企業の好調さだ。強者がより強くなる今の傾向がこのまま続くのか?
海外市場情報

【中国ゲーム|海外】中国スマホゲーム全世界売上の28%を占める!中国Top30パブリッシャー発表!

『Sensor Tower』は2019年8月の中国スマホゲームのApp StoreとGoogle Playの全世界売上Top30パブリッシャーを発表した。8月のTop30中国パブリッシャーの売上総額は約1738億円(15.8億ドル)でApp StoreとGoogle Playの全世界売上総額の28%に相当するという。
決算

【中国企業|決算】中国ゲーム企業Top3グループから脱落!?『Perfect World』上半期売上は約585億円!

中国国内上場企業であり『Steam』中国版の展開を行う『Perfect World(完美世界)』が2019年上半期の決算発表を行った。同社は中国ゲーム市場の2強『テンセント』と『NetEase』に次ぐ三番手群として、『世紀華通』や『SNK』の親会社の『三七互娯』としのぎを削る老舗のゲームパブリッシャーだ。
規制情報

【規制情報】8月の海外産ゲーム版号は38本通過!ストリートファイターはOurpalmがスマホゲーム開発へ!

8月28日、中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、計12タイトルの海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトルを公開した。内訳は、スマホゲーム8作、クライアント・サーバー型3作、Xboxゲーム1作でSEGAの『戦場のヴァルキュリア』やCapcomの『ストリートファイター』IPのスマホゲーム、リベルの『A3!』などがある。
海外市場情報

【日本市場】中国スマホゲーム日本市場の売上シェア過去最高を記録!日本で売れてる中国ゲームTop20はこれ!

スマホゲームやアプリの調査・分析ツールを提供する『Sensor Tower』が2019年Q2(4月~6月)の日本スマホゲームの市場売上規模と中国ゲームの日本市場でのシェアを公開した。同社の統計によるとQ2の日本スマホゲーム市場の売上規模は約3916億円(35.6億ドル)で前年同期比で5.7%の増加となった。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】2019年7月中国iOSランキング発表!セルランはテンセントが独占!

スマホアプリの分析ツールを提供する『App Annie』が2019年7月中国iOSのスマホゲーム市場のダウンロードランキングとセールスランキングを公開した。2019年下半期の最初の月となる7月は早くもランキング上位に入れ替わりが起こるなど、市場変化の兆しも見られる。ランキングにどのようなタイトルが入っているのか紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム|売上情報】バトロワ市場の勝者は『PUBG Mobile』なのか。売上が『荒野行動』を上回る!

昨年世界各地で激しくしのぎを削った『PUBG Mobile』『荒野行動』と言ったスマホ端末でプレイできるバトルロワイヤル系ゲームの市場競争が一段落したと考えて良いだろうか。スマホゲームの調査・分析を行う『Sensor Tower』が『PUBG Mobile』『荒野行動』『Fortnite』の売上比較を行ったので紹介したい。
決算

【中国企業|決算】テンセント決算発表!2019年上半期は増収増益!売上高は2兆7885億円!

香港証券取引所上場企業Tencent Holdings Ltd(テンセント)が会計監査前の2019年Q2(4月~6月)と上半期の決算発表を行った。Q2の売上高は約1兆4211億円で前年同期比で21%の増加、上半期の売上高は約2兆7885億円で前年同期比で18%の増加、純利益もQ2、上半期共に増加と増収増益を果たしている。
海外市場情報

【中国ゲーム|海外売上】7月の中国産スマホゲーム海外売上Top30発表!バトロワ、SLGの次は?

世界的にスマホゲームの分析を行う『Sensor Tower』は2019年7月の中国産スマホゲームの海外売上Top30を発表した。同統計によると、Top3は5月と変動はなくTop1は『テンセント』の『PUBG Mobile』、Top2は『NetEase』の『荒野行動』、Top3は『IGG』の『ロードモバイル』となっている。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】テンセント、NetEase、盛趣のチャイナジョイまとめ!小ネタも紹介!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と中国ゲームユーザーの感じた『ChinaJoy 2019』は先日2回に分けて紹介した。ここではそこでは紹介できなかったトピックを紹介したい。一つは露出度に関するネタ、もう一つは3大大手のCJ後のまとめの紹介だ。
新作情報

【中国ゲーム|新作情報】テンセント『僕のヒーローアカデミア』の中国配信を発表!

中国ゲーム最大手『テンセントゲームズ』は『僕のヒーローアカデミア』IPを用いたスマホゲーム『我的英雄学院:最强英雄』の配信を行うことを『China Joy2019』にて発表した。同作は製作委員会より正式にライセンスを取得、『Since Times』と『心源工作室』が開発を担当、『テンセントゲームズ』が配信を担当するという。
ChinaJoy

【ChinaJoy2019|レポート】ゲーム大陸編集部が感じたChinaJoy2019は政府対策と日中融合!

アジア最大規模のゲームショウ『ChinaJoy 2019』が中国・上海で8月2日~5日の日程で開催された。ゲーム大陸編集部と地元上海のゲームファンが見た『ChinaJoy 2019』の感想を2回に分けて紹介したい。ゲーム大陸が感じた『ChinaJoy 2019』は政府対策と日中融合の2点だ。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場動向】テンセント未成年者対策として『健康システム』カバー率100%を目指す!

8月2日からの『China Joy』開催を控え、中国政府および業界各社の動きが活発になっている。開催前日に当たる1日にテンセントグループ高級副総裁の馬氏が行った講演の中に同社の未成年ユーザー対策に関する発言があった。同氏は同社の『健康システム』は現状97%のアクティブユーザーに対し有効で今年中には100%にしたいと語った。
提携

【中国ゲーム|提携】テンセントと米クアルコムが戦略提携を前提としたMOU締結!

米クアルコム(Qualcomm)は中国ゲーム最大手『テンセント ゲームズ(Tencent Games)』と拘束力を伴わない了解覚書(MoU)を締結したと発表した。今回の戦略提携には、クアルコムのプロセッサをベースとしたゲーミングスマートフォンの開発、ゲームコンテンツの最適化、クラウドゲーミング、5Gゲームなどが含まれるとしている。
中国市場データ

【保存版】2019年上半期中国ゲーム市場規模は約1.86兆円!スマホゲームも復調!

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG』は2019年上半期の中国ゲーム市場の動向をまとめたレポート『2019年中国遊戯産業半年度報告』を発表した。同報告書では中国ゲーム市場全体の売上規模やスマホゲーム、PCクライアント・サーバー型ゲーム、ブラウザゲーム、スタンドアローンゲームなどの各セグメントの売上規模などが発表されている。
規制情報

【規制情報】人民網が中国ゲームのレーティング制度を発表!テンセント、NetEaseなど14社参画!

『人民網』は7月26日に中国ゲームの表現内容にもとづき、対象年齢等を表示するレーティング制度『“遊戯適齢提示“プラットフォーム』を公開した。同制度にはテンセント、NetEaseなど大手14社が参画している。また同レーティングは6+、12+、16+、18+の4段階でゲームジャンルやシステムにより適正年齢が決められるという。
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