中国深セン上場企業の『Perfect World(完美世界)』が2020年上半期の決算発表を行った。
同社の2020年上半期の売上高は約823 億円で前年同期比40%の増加、純利益は約203億円で前年同期比25%の増加の増収増益となった。
2020年上半期『Perfect World』の業績は?
『Perfect World(完美世界)』の2020年上半期の業績は以下の通りだ。

同社の主力事業はゲーム事業で全体売上の約85%を占める約697億円の売上を上げている。中でもスマホゲーム事業の売上が約466億円(29.14億元)と一番多く、次いでPCオンラインゲームの約199億円(12.46億元)となっている。また、コンソールゲーム売上は約28億円(1.77億元)となっている。
中でも『诛仙』『完美世界』『神雕侠侣2』『新笑傲江湖』といったスマホMMOのセールスが好調で、中国スマホゲーム市場のMMORPGシェアの22.5%を獲得したとしている。
当記事まとめ
■まとめ
・Perfect Worldの上半期売上は約823億円
・スマホゲーム売上は約466億円
・スマホMMOに強みを発揮
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