8月13日、上海証券取引所上場企業で中国でヒットした『最強蝸牛』の『青瓷(Qcplay)』の20%株式を有する『G-bits(吉比特)』が2021年上半期の決算発表を行った。
同社の2021年上半期の業績は、売上高約382億円、株主に帰属する純利益約144億円の増収増益となった。
『G-bits』の2021年上半期業績は?
『G-bits』の2021年上半期の業績は以下の通り。

『G-bits』の2021年上半期の売上高は約382億円(23.87億元)で前年比69%増、株主に帰属する純利益は約144億円(9億元)で前年比64%増と引き続き高成長を維持している。

売上高/純利益推移。単位は億元
出所:G-bits 2021年上半期決算報告書
同社の好決算を支えているのは開発力にあるとしており、自社開発のMMORPG『问道手游』、放置系『一念逍遥』が好調を持続しているとした。
2021年上半期の開発費は2019年通期の約53億円と同水準に達しており、1年半で倍増したことになる。開発者数は476名で全社の58%を占めるという。
また、一時中国AppStoreセールスランキングTop2入りするなど大ヒットとなった牧場系『摩尔庄园』では運営を担当しており運営面でも実績があるとしている。
当記事まとめ
■まとめ
・G-bitsの2021年上半期売上は約382億円で69%増
・株主に帰属する純利益は約144億円の64%増
・2021年上半期の開発費は約53億円
関連情報
『G-bits』2021年上半期決算資料:こちら
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