中国ゲーム市場動向

中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】4月の中国パブリッシャーランキングTop30!ByteDanceが勢い増す

Sensor Towerの統計によると、中国のパブリッシャーは全世界売上Top100パブリッシャーに39社がランクインしており、その全世界売上合計は約2508億円(22.8億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約40%を占めるとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】ドローン1500台!プリコネR中国版のbilibili流プロモとは!?

bilibiliが配信を行う『プリンセスコネクト!Re:Dive』の中国版『公主连结Re:Dive』がリリース1周年を迎えドローン1500台を使ったプロモーションや『Re:ゼロから始める異世界生活』コラボなど周年イベントを実施している。中でもドローンを使ったプロモーション施策は中国ゲーム業界でも注目を集めている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】Lilithの新作SLG3月売上は約7億円、マフィア・シティは約10億円!

『Sensor Tower』は2021年3月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、中国のパブリッシャーは全世界売上Top100パブリッシャーに37社がランクインしており、その全世界売上合計は約2519億円としている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】テンセント、NetEase、miHoYo、2月パブリッシャーランキングは?

『Sensor Tower』は2021年2月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、2月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約2464億円(22.4億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の40%を占めるとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国市場】テンセント広告がカジュアルゲーム開発者支援施策を発表!Wechatで億超えも

中国ゲーム市場の絶対王者『テンセント』はゲーム開発・運営、Androidプラットフォーム以外にも、『テンセント広告(腾讯广告)』という広告事業体を持っており、自社の膨大な広告媒体網を活かした、カジュアルデベロッパーとの協業モデルを発表している。2021年もテンセント広告はこの取り組みを継続するとし、詳細内容を発表した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】原神運営コストは年220億円!次の目標は全世界10億人が暮らす仮想世界作り

上海交通大学シリコンバレー校の学友会が主催するウェビナーに『原神』のmiHoYoのCEO蔡浩宇氏が登壇し、同社の規模や今後の展望などを語った。その様子を中国ゲームメディア『GameLook』が伝えているので、要点を以下に紹介したい。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】中国版Steam『蒸汽平台』がテストローンチ!地域制限なし、引き継ぎ可

中国版ではコミュニティ機能が実装されず、実名認証などが求められるなど、本家Steamとは仕様が異なる点はあるものの、関心事であったリージョンロックはなく、本家Steamの購入データも、『蒸汽平台』にあるゲームであれば、引き継ぎ可能とあって、現地ゲームメディアは思ったほど悪くはないとの見方を示している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】日本でヒット連発のYostarが中国パブリッシャーランキングでTop7に!

『Sensor Tower』は2021年1月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、1月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は前年同期比47%増の約2530億円(23億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の29%を占めるとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】原神がXIAOMIでDL開始!プラットフォーム手数料引き下げ成功か!?

『原神』はこれまで50%のAndroidプラットフォーム手数料が高すぎるとしてAndroid主要プラットフォームではゲームアプリのDLを行っていなかった。だが、2月3日にXIAOMIストアで『原神』のDLが可能になり、ストア全画面バナー、XIAOMI11の抽選キャンペーンなど大々的なプロモーションが行われれている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】ローモバのIGGがTapTapと戦略提携!中国Android優先配信!

1月29日、『ロードモバイル』の開発・運営元として知られる『IGG』は、中国Androidゲームプラットフォーム『TapTap』と戦略的業務提携を締結したと発表した。『IGG』は今後中国で配信するAndroid向けスマホゲームに関しては『TapTap』プラットフォームにて優先的に配信を行うとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】NetEaseもAndroidプラットフォームに手数料引き下げ要求か?

miHoYoの『原神』、Lilithの『ライキン』はHUAWEIなどのAndroidプラットフォームで展開しなかったにも関わらず、自社マーケティングによるユーザー獲得で成功を収めている。これによりブランド力、プロモーション力があれば、公式HPやTapTapからユーザーを獲得できることが証明された。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントが販売する中国版Switchの出荷台数が100万台突破!

1月11日、ロイターはテンセントが中国で販売を行っている『Nintendo Switch』の出荷台数が100万台を突破したとテンセント・ホールディングスが語ったと報じた。昨年12月にはテンセントは公式Wechatで中国版販売開始1周年を記念し、中国での取り扱い実店舗数、人気タイトルなどを紹介している。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】bilibiliユーザーが選ぶ2020年のベストゲームは?原神ほか日本勢も

中国大手動画プラットフォーム『bilibili』は2020年のゲーム関連動画のユーザーデータを元に各種年間ランキングやユーザー投票による年間最優秀ゲームなどを発表した。これによると、2020年の1年間でbilibiliのゲーム関連動画のアップ数は2400万件以上、総時間にして500万時間の動画がアップされたという。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】原神2020年売上は約616億円!12月中国セルラン1位は約273億円!

『Sensor Tower』は2020年12月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、12月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は先月比微増の約2376億円(21.6億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の29%を占めるとしている。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントとHUAWEIが手数料交渉か!?ストアDL停止も翌日には回復

中国ではAndroidストア手数料が50%とApple App Storeよりも割高なことから、手数料引き下げ要求の圧力が高まっている。そんな中、HUAWEIのアプリストアからテンセントの全タイトルがダウンロードができなくなる事態が発生したが、僅か18時間後には全タイトルがダウンロードができるように戻された。
中国ゲーム市場動向

【新年のご挨拶】2020年は中国ゲームが多ジャンルでシェア拡大!2021年も積極攻勢続く

明けましておめでとうございます。いつもゲーム大陸をご覧いただきありがとうございます。2021年も引き続き、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。2021年の年初に際し、簡単な2020年の振り返りと2021年の展望を以下にご紹介したいと思います。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム市場】テンセントWeGameが手数料0%施策発表!インディゲーム開発者支援へ

中国ゲーム大手『テンセント(Tencent)』が中国国内で展開するPC向けゲーム配信プラットフォーム『WeGame』は100名以上のデベロッパーを招待した謝恩会を開催した。同会でテンセントは売上が1.6億円(1000万元)以下のゲームはプラットフォーム手数料を0%にするなどの施策を発表した。
中国ゲーム市場動向

【中国ゲーム】中国メディア発表の2020年中国ベストゲームは?日本ゲーム・IPタイトルも

中国ゲームメディア『GameLook』が2020年の中国のベストゲームを選出するGame Look Awardを発表した。日本市場にも多くの中国ゲームが進出する様になり、中国市場でどの様なゲームが流行っているかを知ることは、今後のトレンドを予測する意味でも意味のあることだと思い、以下に紹介したい。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました