中国ゲーム市場動向

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【9月1週】ライキンのLilithの21年売上高は約1500億円!㈱ポケモン深センで起訴

8月30日、上海で上海企業Top100の発表会が行われた。ゲーム系企業では『Lilith Games』『盛趣遊戯』『波克遊戯』がTop100入りしており、2021年度の売上額が公表された。
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【中国市場動向】テンセントのゲーム配信PF WeGameがスマホ対応終了!PC版は継続

7月5日、テンセントはゲーム配信、販売プラットフォーム『WeGame』のスマホ版にあたる『掌上WeGame』のサービス(WeGame App、WeBiBi微信小程序、WeBiBi H5を含む)を2022年9月8日23時59分に終了すると発表した。
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【中国市場】2021年中国ゲーム市場の投資取引額は約4000億円と急増!テンセントが最多

中国ゲーム市場のデータ分析を行う『CNG(伽馬数据)』は2021年の中国ゲーム市場における投資状況をまとめたレポートを発表した。同社の統計によると、2021年の中国ゲーム市場で209件の投資案件があり、取引金額は約4141億円(258.8億元)と2016年の統計以降の最高額となったとしている。
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【新年のご挨拶】2021年は中国ゲームが定着、版号規制は継続、ゲーム開発は超大型化へ

明けましておめでとうございます。いつもゲーム大陸をご覧いただきありがとうございます。2022年も引き続き、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。2022年の年初に際し、簡単な2021年の振り返りと2022年の予測を以下にご紹介したいと思います。
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【中国ゲーム市場】カイロソフトが大手パブリッシャーLeitingと提携し中国向け再始動!

10月22日、『ゲーム発展途上国』シリーズなどドット絵のゲーム開発として有名な『カイロソフト』が中国大手パブリッシャー『Leiting Games(雷霆游戏)』との業務提携を発表し、TapTapでは既に20タイトルの事前予約が始まっている。
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【中国ゲーム市場動向】百度(Baidu)がゲーム事業に再進出!自社開発、IP、海外が軸に

7月28日、中国IT大手の『百度(Baidu)』が新作発表会を行い、再度ゲーム領域に事業展開することを表明した。同社のパイプラインはカジュアルゲームからミッドコアまでカバーしており、カジュアルゲームに関しては既に海外展開も行っていると言う。
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【中国ゲーム】4月の中国パブリッシャーランキングTop30!ByteDanceが勢い増す

Sensor Towerの統計によると、中国のパブリッシャーは全世界売上Top100パブリッシャーに39社がランクインしており、その全世界売上合計は約2508億円(22.8億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の約40%を占めるとしている。
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【中国ゲーム市場】ドローン1500台!プリコネR中国版のbilibili流プロモとは!?

bilibiliが配信を行う『プリンセスコネクト!Re:Dive』の中国版『公主连结Re:Dive』がリリース1周年を迎えドローン1500台を使ったプロモーションや『Re:ゼロから始める異世界生活』コラボなど周年イベントを実施している。中でもドローンを使ったプロモーション施策は中国ゲーム業界でも注目を集めている。
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【中国ゲーム】Lilithの新作SLG3月売上は約7億円、マフィア・シティは約10億円!

『Sensor Tower』は2021年3月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、中国のパブリッシャーは全世界売上Top100パブリッシャーに37社がランクインしており、その全世界売上合計は約2519億円としている。
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【中国ゲーム】テンセント、NetEase、miHoYo、2月パブリッシャーランキングは?

『Sensor Tower』は2021年2月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、2月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は約2464億円(22.4億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の40%を占めるとしている。
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【中国市場】テンセント広告がカジュアルゲーム開発者支援施策を発表!Wechatで億超えも

中国ゲーム市場の絶対王者『テンセント』はゲーム開発・運営、Androidプラットフォーム以外にも、『テンセント広告(腾讯广告)』という広告事業体を持っており、自社の膨大な広告媒体網を活かした、カジュアルデベロッパーとの協業モデルを発表している。2021年もテンセント広告はこの取り組みを継続するとし、詳細内容を発表した。
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【中国ゲーム】原神運営コストは年220億円!次の目標は全世界10億人が暮らす仮想世界作り

上海交通大学シリコンバレー校の学友会が主催するウェビナーに『原神』のmiHoYoのCEO蔡浩宇氏が登壇し、同社の規模や今後の展望などを語った。その様子を中国ゲームメディア『GameLook』が伝えているので、要点を以下に紹介したい。
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【中国ゲーム市場】中国版Steam『蒸汽平台』がテストローンチ!地域制限なし、引き継ぎ可

中国版ではコミュニティ機能が実装されず、実名認証などが求められるなど、本家Steamとは仕様が異なる点はあるものの、関心事であったリージョンロックはなく、本家Steamの購入データも、『蒸汽平台』にあるゲームであれば、引き継ぎ可能とあって、現地ゲームメディアは思ったほど悪くはないとの見方を示している。
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【中国ゲーム】日本でヒット連発のYostarが中国パブリッシャーランキングでTop7に!

『Sensor Tower』は2021年1月の中国スマホゲームパブリッシャー全世界売上Top30を発表した。同社統計によると、1月の中国スマホゲームパブリッシャーTop30の全世界売上は前年同期比47%増の約2530億円(23億ドル)で、全世界スマホゲーム売上の29%を占めるとしている。
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【中国ゲーム市場】原神がXIAOMIでDL開始!プラットフォーム手数料引き下げ成功か!?

『原神』はこれまで50%のAndroidプラットフォーム手数料が高すぎるとしてAndroid主要プラットフォームではゲームアプリのDLを行っていなかった。だが、2月3日にXIAOMIストアで『原神』のDLが可能になり、ストア全画面バナー、XIAOMI11の抽選キャンペーンなど大々的なプロモーションが行われれている。
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【中国ゲーム市場】ローモバのIGGがTapTapと戦略提携!中国Android優先配信!

1月29日、『ロードモバイル』の開発・運営元として知られる『IGG』は、中国Androidゲームプラットフォーム『TapTap』と戦略的業務提携を締結したと発表した。『IGG』は今後中国で配信するAndroid向けスマホゲームに関しては『TapTap』プラットフォームにて優先的に配信を行うとしている。
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【中国ゲーム市場】NetEaseもAndroidプラットフォームに手数料引き下げ要求か?

miHoYoの『原神』、Lilithの『ライキン』はHUAWEIなどのAndroidプラットフォームで展開しなかったにも関わらず、自社マーケティングによるユーザー獲得で成功を収めている。これによりブランド力、プロモーション力があれば、公式HPやTapTapからユーザーを獲得できることが証明された。
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【中国ゲーム市場】テンセントが販売する中国版Switchの出荷台数が100万台突破!

1月11日、ロイターはテンセントが中国で販売を行っている『Nintendo Switch』の出荷台数が100万台を突破したとテンセント・ホールディングスが語ったと報じた。昨年12月にはテンセントは公式Wechatで中国版販売開始1周年を記念し、中国での取り扱い実店舗数、人気タイトルなどを紹介している。
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