スポンサーリンク

【売上情報】2019年全世界App Store・GooglePlay売上規模は約6.8兆円!王者栄耀の年間売上は?

海外市場情報

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』は2019年通年全世界スマホゲームApp StoreとGoogle Playでの売上規模を発表した。

同統計では、2019年通年の全世界App Store、Google Playの売上合計は約6兆7870億円(617億ドル)、前年比で14.8%の増加と予測しており、増加率は以前ほど大きくないものの、世界規模では依然成長段階にあるとしている。

App StoreとGoogle Play売上の内訳

2019年通年の全世界App Store、Google Playの売上合計約6兆7870億円の内訳は以下の通り。

【2019年App Store、Google Play全世界売上内訳】
App Store:約4兆700億円(約60%)

Google Play:約2兆7170億円(約40%)
合計:約6兆7870億円


出所:Sensor Tower

世界10大スマホゲーム市場

2019年、米国市場は日本市場よりも売上が多く、中国を除く地域で最大の市場となった。

米国スマホゲーム市場売上規模約1兆7710億円(161億ドル)、前年比24.8%増と全世界の増加率14.8%と比べると、より速い速度で市場が拡大していることがわかる。

日本市場売上規模1兆5510億円(141億ドル)と米国に次ぐ規模を有しながらも、増加率は1.4%に留まっている。

米国以外の10大市場で増加率が高いのは、中国の14.5%、韓国の14.7%、台湾の21.4%で、10大市場の半分がアジアの国・地域となっている。


出所:Sensor Tower
スマホゲーム市場規模Top10(中国はiOSのみ)

2019年人気スマホゲームTop10

2019年全世界スマホゲーム売上ランキングTop1は『王者栄耀』、Top2は『和平精英(PUBG Mobile含む)』と共にテンセントのタイトルとなった。

Top1の『王者栄耀』は中国iOSと海外版の売上合計が約1628億円(14.8億ドル)と予測されており、2年連続して売上Top1の座に輝いた。

ダウンロードランキングではカジュアルゲームが多くを占めるものの、『和平精英』『FREE FIRE』『Call of Duty Mobile』など大作もTop1、Top2、Top6と上位に入っている。


出所:Sensor Tower
*『和平精英』は『PUBG Mobile』の売上も含む。

関連情報

Sensor Towerブログ:こちら


中国ゲームについて話したくなったら:

公式ツイッター:@Game__Tairiku
Facebookhttps://www.facebook.com/GameTairiku/

コメント

タイトルとURLをコピーしました