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【規制情報】今年初となる海外産ゲーム『版号』発表!日本産はマリオ2作含む計10本!

規制情報

3月12日付けにて中国国家新聞出版広電総局はHP上にて、2020年初となる計27タイトル海外産ゲームタイトルの『版号』審査通過タイトル一覧を公開した。

今回発表されたタイトルにはテンセントと任天堂が中国での販売を行うNintendo Switch向けタイトル『マリオカート8 デラックス』『スーパーマリオ オデッセイ』やCygamesが開発した『プリンセスコネクト!Re:Dive』、IPものでは『新テニスの王子様 RisingBeat』『サクラ大戦』のスマホゲームなどが含まれている。

日本産はマリオ2作含む計10本取得

今年初となる海外産ゲームタイトルの『版号』取得だが、多くの日本産タイトルが含まれている。

【日本産 版号取得タイトル】
■Switch
・『マリオカート8 デラックス』(テンセント)
・『スーパーマリオ オデッセイ』(テンセント)
■PS4
・『サムライスピリッツ(侍魂 晓)』(GAME POCH)
■スマホゲーム
・『プリンセスコネクト!Re:Dive』(bilibili)
・『新テニスの王子様 RisingBeat』(Focus Games)
・『サクラ大戦(樱花大战-新的约会)』(上海黑桃)
・『夢色キャスト』(盛趣)
・『戦刻ナイトブラッド』(bilibili)
・『開幕!!パドックGP2』(北京粒子互娱)
・『ディバインゲート』(Green Shore)
*(  )は運営会社


(中国版『マリオカート8デラックス』『スーパーマリオオデッセイ』)

今回の『版号』取得を受け、『マリオカート8デラックス』『スーパーマリオオデッセイ』は中国本土での販売に向け大きく前進したことになる。

また、これら日本産ゲームタイトル以外で注目はYOOZOOがパブリッシングを行うSupercellの『ブロスタ』だ。他にはNetEaseがPCクライアント・サーバー型オンラインゲームで『EVE Online』を含む2タイトル版号を取得している。

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3月12日付け 版号取得タイトル内訳

3月12日付けにて公開された版号取得タイトル内訳は以下の通り。

【海外産ゲーム版号取得タイトル内訳】
モバイル:16作
PCクライアント・サーバー型:6作
PS4:2作
Xbox:1作
Switch:2作
合計:27作

版号取得タイトル一覧こちら

今回の発表は前回2019年11月25日の発表から100日以上経過している。今後は中国産ゲームの『版号』取得のように、毎月取得タイトルが発表されるのか、今後の動向に注目したい。

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