スポンサーリンク

【海外市場情報】『コード:ドラゴンブラッド』欧米市場初月売上は5億円突破!

海外市場情報

世界的にスマホゲームやアプリの分析を行う『Sensor Tower』はUE4エンジンで開発された次世代3D MMORPG『コード:ドラゴンブラッド(龍族幻想/Dragon Raja)』の欧米市場での売上を公開した。

同統計によると、『コード:ドラゴンブラッド』は2月26日に欧米市場向けにリリースされて以来、30日間で276万ダウンロード、約5.3億円(485万ドル)の売上を記録したとしている。

『コード:ドラゴンブラッド』欧米市場初月売上は5億円突破

『Sensor Tower』の統計によると、『コード:ドラゴンブラッド』の欧米市場での初月売上は約5.3億円(485万ドル)と『サマナーズウォー』『Fate/Grand Order』『エピックセブン』『レイド Shadow Legends』よりも多く、『スターウォーズ:ギャラクシーオブヒーローズ』の10億円超、『MARVEL ストライクフォース』『黒い砂漠モバイル』の7億円近い売上には及ばないものの、良好なスタートとなった。


出所:Sensor Tower
単位:ドル

中国産RPGとして欧米市場において、2019年1月以来一番のヒット作となった『コード:ドラゴンブラッド』だが、初月売上の65%を占める第1位の市場は米国で、カナダが5.6%、ロシアが4.6%と続いた。 ダウンロード数では、米国が34.4%、ロシアが17.9%、ブラジルが6.9%とトップ3を占めた。

スポンサーリンク

レイド Shadow Legends売上は約30億円

欧米市場の人気RPGの多くがIPタイトルとなっているなか、『コード:ドラゴンブラッド』以外では、非IPタイトルとしてイスラエルのパブリッシャーPlariumの『レイド Shadow Legends』が好調だ。

同作は2019年2月5日に全世界でリリースされ、その月の売上は約1.6億円(143万ドル)に留まったものの、翌月には約10億円(953万ドル)と急拡大し、その後1年間は順調に売上規模を拡大している。

今年2月には全世界で約29.7億円(2700万ドル)の売上を上げており、米国のプレイヤーがその売上の61%を担い、次いでドイツのプレイヤーが6%、英国のプレイヤーが5.1%と米国市場の売上が大半となっている。


出所:Sensor Tower

スポンサーリンク

関連情報

Sensor Towerブログ:こちら


中国ゲームについて話したくなったら:

タイトルとURLをコピーしました