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【中国ゲーム市場】事前登録650万超『プリコネR』が中国でダウンロードTop1、セルランTop4獲得!

売上ランキング

中国のAppStore売上・DLランキングの定点観測を行いたい。

*以下ランキングカテゴリはゲーム総合。

中国AppStoreダウンロードランキング週次比較

4月9日(木)と4月16日(木)の中国AppStoreダウンロードランキングTop15は以下の通りだ。

4月9日(木)のダウンロードランキングはBytedanceのアカウント『Zhaoxiguannian(Ohayoo)』のハイパーカジュアルゲーム『宝剑大师』がTop1となった。

Top2は『龙拳风暴』とショートムービー大手の『快手』、動画大手の『AcFun』が配信を行う2次元ハイスピード戦略カードバトル『命運神界』となった。


(『命运神界』)

4月16日(木)のダウンロードランキングはCygamesがbilibiliにライセンスし、事前登録数が650万突破と人気の高かった『プリンセスコネクト!Re:Dive』がサービス開始前日の16日にTop1を獲得した。

事前登録数650万はbilibiliの中でも過去最大規模となっており、『プリンセスコネクト!Re:Dive』はリリース日公開から1ヶ月で300万以上の事前登録を集めていた。

bilibiliは同作のプロモーションに全社を挙げて取り組んでおり、4月16日の深夜に自社ビルに一切説明の無い巨大QRコードを掲げ、翌午後に『プリンセスコネクト!Re:Dive』中国版公式が公開した動画内で詳細を紹介するなど、プロモーションにも創意工夫が見られる。


(bilibili自社ビルに掲げられた巨大QRコード)

ハイパーカジュアルゲーム関連ではBytedanceの『Zhaoxiguannian(Ohayoo)』が2週続けて4タイトルをTop15入りさせており、安定した強さを見せている。

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中国AppStoreセールスランキング週次比較

4月9日(木)と4月16日(木)の中国AppStoreセールスランキングTop15は以下の通りだ。

セールスランキングはTop15に大きな変化は見られない。ただ、上述の『プリンセスコネクト!Re:Dive』が17日(金)にサービスを開始してから、一時App Storeゲームカテゴリ総合のセールスランキングTop3入りするなど最高のスタートダッシュとなった。

4月20日(月)午前8時の段階でもTop4を維持しており、今後ランキング上位に常駐できるか注目が集まっている。


(『プリンセスコネクト!Re:Dive』中国版)

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関連情報

前回の定点観測:こちら
『プリンセスコネクト!Re:Dive』中国版HP:こちら
『命運神界』HP:こちら


中国ゲームについて話したくなったら:

コメント

  1. ganggang より:

    巨大QRコードの広告、いくつかのWeChatグループで話題になってました。結構ポジティブに「この広告いいな」的な発言が多かったです。
    日本の皆さんはどう思われるでしょうか。。?
    管理人さまのご意見も聞いてみたいです。

    • 匿名 より:

      巨大QRコードの広告は、うまいなー、と思いました。
      注目度の高い企業が、注目度の高いコンテンツを露出したこともあって、瞬く間に事前登録者数が伸びたんだと思います。

    • 編集長 より:

      コメントありがとうございます!
      匿名さんのおっしゃるとおり、このやり方はうまかったですよね^^

      個人的には、ビル壁面にゲームの巨大広告を打つ事自体は真新しいものではないと思いましたが、飾り気の一切ないQRコードだけにすることで話題を作り、その後の公式動画に繋げる流れなど、「アイデア→計画に落とす→実行」がうまく噛み合った素晴らしい事例だと思います。

      ここからは推測でしか無いですが、巨大QRコードが自社ビルだったあたりは、限られた時間と予算という制約の中からでてきたアイデアなんじゃないかな?と思いました^^

      今後は各地のランドマークに巨大QRコード?とか派生していくのか、費用対効果が合わないから自社ビルで実施することになるのか、そもそも1発アイデアとして定着はしないのか?など今後を楽しみにしています。

    • 匿名 より:

      凄く面白い手法だと思います。
      写真のように、いい位置からの写真がSNSで拡散される事での効果を狙っているのでしょうか?
      ビルの下から直接QRコードをスキャンするのは難しそうですね。
      QRコードの中に絵を入れられるデザインQRコードを使うと面白いかもしれません。敢えて何だか分からないQRコードだけを掲示する事でターゲットでない人にも一度アクセスさせる効果を狙っているのかもしれませんが。

      • 編集長 より:

        おっしゃるとおり、何かわからないQRコードにして話題を提供し、SNSで拡散。
        その後、公式動画でのネタばらし、からの再拡散。を狙っていたんじゃないかな、と思います^^ 面白い手法ですよね。

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