1月10日、テンセントと『League of Legends』のRiot Gamesは中国上海にて開催した、中国League of LegendsのeSports関連のカンファレンスにて、正式に両社間でジョイントベンチャー『騰競体育(JT Sports)』を設立したことを発表した。
『騰競体育』によると同社は上海を本社拠点として、中国での『League of Legends』の大会運営、マネージメント、会場運営、マーチャンダイジング事業を行うと言う。
また、将来的には『League of Legends』の国際大会や他のeSportsタイトル、Riot Gamesやテンセントの新作ゲームに関する事業展開の可能性もあると言う。

中国の企業情報サイト『天眼査』にある企業情報は以下の通りだ。
【会社情報】
社名:腾竞体育文化发展(上海)有限公司
資本金:5.3億元(84.8億円)
法定代表者:黄凌冬
設立日:2019年1月4日
所在地:中国上海市静安区

董事長にはテンセントグループの高級副総裁である馬暁软氏が、董事兼法定代表者にはテンセントゲームズ副総裁の黄氏が就任している。
テンセントの100%小会社ではあるが、Riot Games側からは大中華区及び東南アジア市場の責任者である葉氏が董事に、中国区事業責任者のLeo氏が共同CEOに就任している。
今後、中国での『League of Legends』やeSports業界がどのような発展を遂げるのか動向を追っていきたい。
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引用:https://www.youxituoluo.com/518700.html
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