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【決算】成り上がりのYOOZOO、2021年上半期は減収減益。カード系、SLG開発強化!

決算

『成り上がり』『三国志ブラスト』『レッド:プライドオブエデン』等の運営元で、中国深セン上場企業の『YOOZOO(游族)』が2021年上半期の決算発表を行った

同社の2021年上半期売上高は約283億で前年同期比30%減、株主に帰属する純利益約42億円と前年同期比47%減と減収減益となった。

YOOZOO2021年上半期売上高は約283億円

『YOOZOO(游族)』の2021年上半期の業績は以下の通り。

YOOZOO(游族)』の2021年上半期決算は減収減益となったが、これは前年は新型コロナの影響で売上が伸びた事、今期は集中と選択、的を絞った成長を重点戦略とし、広告精度向上の為、出稿量が減少したことにより売上にも影響が出たとした。

また同社は、集中と選択により、カードバトルとSLGジャンルの深耕を掲げており、前年比で71%増となる約47億円(2.95億元)の開発費を上半期に投じている。

同社の売上構成を見てみると、海外市場売上が約178億円(11.14億元)と全体売上の63%を占めており、前年の49%から14%増加し中国市場売上を上回った

当記事まとめ

■まとめ
・YOOZOOの2021年上半期売上高は約283億円
・カードバトル、SLGに特化。開発費は上半期で約47億円
・海外売上は約178億円と中国市場を上回る

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関連情報

『YOOZOO』2021年上半期決算資料:こちら


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